μ'sと少年の紡ぎ出す未来   作:もやしん

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おはこんにちばんわ、もやしんです
今回のスクフェスの絵里イベやばいですねw僕は今回そんな走ってません、そう!次の凛ちゃんイベントのために石を貯めなくては!(課金は全くしないんで)
それでははじまります…


第2話

「なんでこうなった…」

オッス!おら山神総牙!なんて言う元気もない…あのあといろいろとあって音乃木坂への編入が決まってしまったのだった。親には既に許可をとっていたらしい、親は海外で働いているから俺が知らないのも無理はない。距離は今とそう変わらないからいいが…

「編入は来週からね」と言われて正直焦っている、なにやらその日に新入生歓迎会があるらしいのだ。まあ、俺には関係ないが

一週間をこれだけ早いと思ったのははじめてだった。もう明日から音乃木坂に編入となるのだ、書類等は担任がやってくれた。まあ、楽だからいいけどね。そして編入当日になった

「はあ、なんか早く目が覚めたな…ランニングでもするか」

そう言って俺は上下ジャージに着替えてランニングに出た。男坂というクソみたいな階段を上がると女子高生と思われる3人が変な奴らに絡まれていた

「君たち可愛いね~、俺らと遊ばない?」うわ、寒いセリフ

「いや、今日学校あるし…」 グレーの髪の子がオドオドしながら言った

「そんなんサボればいいやん!ほら、遊ぼうぜ」

「おい、そこのお前、早くどっか行けよ。彼女達嫌がってんだろ」

「何だお前には関係ねえだろ!痛い目見ないとわかんねえのか!?あぁん?」 「寒、そのセリフめっちゃ寒いw」あ、口に出ちゃった

「てめえ、本当に痛い目見ねえとわかんねえようだな」

~side穂乃果~

今日やるライブの練習してたら変な男の人達に絡まれちゃった…ことりちゃんはもう泣きそうだし、海未ちゃんも足が震えていた。その時ある男の子が来た。また変な人と思ったら違っていた…その子は私たちを助けてくれる、そう確信した。

~sideout~

「あー、弱かった」 話にならなかったわw 相手5人いたけど30秒ぐらいで終わった。最初の一人を鳩尾を殴って終わらせ次の二人は蹴りで終わった、残りはビビっていたから背負い投げしてしゅーりょー

「さてと、学校に…」 「あの!」

声のした方向を見るとさっきの女の子達がいた。

「助けてくれてありがとうございます!」サイドポニーの女の子がそう言った。 お礼を言われることしたかな?

「いやいや、俺最近喧嘩してなくてさ、よかったストレス発散できて」

「え?」 「だからね、気にしなくていいよ」そう言って俺はカバンを持って歩き始めた

「ねえ!君の名前なんて言うの? 私は高坂穂乃果!」

「山神総牙、覚えてもらう必要はないよ」 それだけ言って彼女達の元から去った。これが俺の運命を帰る出会いだと知らずに…




どうだったでしょうか?
イマイチ書き方がわからない泣 次出すのはちょっと遅くなるかもしれないです…
それではまた!
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