μ'sと少年の紡ぎ出す未来   作:もやしん

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どうも、もやしんです
ラブライブ!の映画の特典が次々に追加されますねw
色紙が手に入れることが出来なかったからしおりは欲しいなと思ってますw
それでははじまります…


第3話

ヤンキーの一件の後俺は一度着替えてから家を出た、そして少し歩く事15分俺は音乃木坂学院についた

「ほえー、意外と綺麗な校舎なんだな…こんないいところが廃校になるとは、社会は怖いねー」

俺は以前理事長からこの高校の事は教えてもらった、何やら来年の3月には廃校になるらしいのだ。原因は入学者の低下らしい。近くにある UTX と言うとても大きい高校に生徒を取られているらしい

「まあ、俺には関係ねえ事か」 小さくため息をついた俺は校舎に入ろうとしたとき

「あなた、ここは女子高よ。何の用?部外者は出ていきなさい」

声をした方向を見ると金髪のポニーテールの女子が睨んでいた。

「部外者って誰の事だよ、俺はここに用があって来てるんだよ」

「なら早く用を済ませて出ていきなさい。あなたのせいでこの学校のイメージが悪くなってしまうわ。」 はあ、何言ってんだこいつ?

「お前、いきなり失礼だよな。髪染めてるお前よりイメージは悪くなんねえよ。」 俺はその女を睨んでそう吐き捨てた。

「なっ…」 「お前みたいな礼儀も知らん奴にイメージだのどうなの言われる筋合いはないね」 そう言い残して俺は校舎に入っていった

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「失礼します、今日から編入になる山神総牙です」

「おはようございます。音乃木坂学院理事長の南と言います。」

理事長若っ!これ30代って言っても通じるぞ! 高校生の娘さんがいるとは思えねえ… あ、この事は前の理事長が教えてくれた。何やら昔からの知り合いだそうだ

「あら、若いなんて言ってくれるなんて。こんなおばさん褒めてもなんも出ないわよ。」

「あれ、口に出してました?」 「ええ、最初から」

恥ずい…めっちゃ恥ずい…

「あなたにはテスト生として卒業までここに編入してもらいます。何かわからないことがあったらいつでも聞いてください。まだ他の生徒も来てないですし、学校を自由に回って見てください。」

「は、はあ…失礼しました」

いや、学校を自由に回って見てくださいって言われてもね、俺男子だよ?女に見られてるのかな…まあ、いいや確か屋上があるらしいからそこで昼寝でもしてよ。そう思って俺は屋上を目指した

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「ここが屋上か…まあまあ広いな」

俺はそうつぶやいて横になった。暑くもなく寒くもなくいい気温だったので寝るのに1分もかからなかった。

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ドン!

俺はその音で目を覚ました。誰かがドアを乱暴に開けたのだ

「誰だよ、人の昼寝を邪魔したのは…」ドアを見ると知らない人が立っていた

「お前今日から編入の山神だな?今何時だと思ってんだ?」

「えーっと…10時ですね。正確に言えば10時3分ですけど」

しまった!少し寝ようと思ったらこんな時間まで寝てたとは…

「全く…まあいい、いくぞ」 「行くぞってどこに?」

「お前が入るクラス」

え、待ていきなり?俺まだ心の準備できてねえよ?

総牙のコマンド!

戦う →逃げる 道具 脅かす

総牙は逃げるを選択した!しかし回り込まれてしまった!

俺は先生と思われる人に首根っこを持たれて引きづられて行った…




読んでくれてありがとうございます(_ _)
キャラ作りが曖昧です、あと絵里ファンの人すいません!
総牙はそういう奴なんです…
アドバイスや指摘などあったら言ってください!
それではまた…
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