皆さんも体調管理には気をつけてくださいねw
それでははじまります…
~side穂乃果~
今日はとうとう初ライブの日!朝は変な人に絡まれちゃったけど切り替えなきゃ!そういえば今日うちのクラスに編入生が入るらしいけどどんな子なのかな?確か男の子らしいけど…
~sideout~
やあ、山神総牙だ。先生に首根っこを引っ張られたままついたのは2年の教室、やべえよ挨拶とか考えてねえよ…
「遅くなった、編入生紹介するぞ~」
何が紹介するぞ~だ、小学生じゃあるまいし…
モブ1「男の子だって!かっこいいのかな?」
モブ2「キャー!楽しみ~!!」
でた、編入生とか転校生とか聞いただけで理想の男子想像するやつ、困るんだよなそれ、入るとき変な空気になるのやだし
「山神~、入っていいぞ」 はいはい、入ればいいんだろ。
「こんにちは、本日からこのクラスに編入になりました。山神総牙と言います。御迷惑をかけるかもしれませんが宜しくお願いします。」
「はいみんな拍手ー、じゃあ山神に質問ある奴手上げろー」
やめてーー!それ一番嫌だからやめて!
「ハーイ!」「ハーイ!」「ハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イ」
この空気やだ…てかハ━━━ヾ(。´囗`)ノ━━━イってなんだよ、どうやって発音してんねん…
「彼女はいますか?」 「いないっすね」
「好きな子のタイプは?」 「優しい子かな?」
「特技は?」 「喧…格闘技かな?」
あっぶねー!喧嘩っていうとこだったわ、初日とか嫌われるのは勘弁だしな。
あのあと適当に時間が過ぎ、弁当の時間になった
「さっきの屋上にでも行って…」 「ねえ!」
声をかけてきたのは朝あった高坂さんだった
「お弁当、一緒に食べない?朝の事でちゃんとお礼言いたいし」
特に断る理由もなかったので一緒に弁当を食べることになった
「改めて紹介するね!私は高坂穂乃果で2人は私の友達の海未ちゃんとことりちゃん!」 「穂乃果!ちゃんと説明しないと、山神君が困ってるじゃありませんか。」
ザ、大和なでしこを思わせる女の子が高坂さんに注意してた
「大体いつも穂乃果はそうです!ちゃんと説明しないから毎回の様に相手を困らせてるじゃないですか!」 「うぅ、海未ちゃんの鬼!」
「まあまあ、海未ちゃん落ち着いて…」 「ことりは穂乃果ちゃん甘やかし過ぎです!」
はあ、なんかめんどい事になった…
「あ、あのー3人とも落ち着いてください。一人ずつお願いします」
「では、私から。園田海未と申します。先程は見苦しいところを見せてしまい申し訳ありませんでした。」
「大丈夫ですよ、これからよろしく。園田さん」
「次は私だね。南ことりです。よろしくね、山神君!」
何この子天使!声可愛過ぎだろ!…ゲフン、話をもどさなくては
「こちらこそ、よろしくね。南さん。」
「最後は私だね!私の名前は…」 「あ、もう知ってるんで大丈夫っす。」 「ひどい!最後までちゃんと言わせてよ!」
「まあ、これからよろしく、高坂さん。」
「穂乃果って呼んで!名前で呼んでもらう方が好きだから!」「じゃあ、ことりも!」 「2人がいうならわ、私も…」
「じ、じゃあよろしく。穂乃果、海未、ことり。」
この時俺は思っていなかっただろう、この3人が進んでくサポートをする事なんて…
ありがとーございます!
相変わらずキャラのセリフが難しいですね…
アドバイスや指摘待ってます!