今回は過去話です!
三人はどのように会ったのでしょうか?
正解はWebで。(ハーメルン)←此処をclick!!
※何も起きません
(ゆっくり見ていってね!)
「はぁ...」
(会っちゃった~...別に嫌とかじゃないけど、私の早足抜かれたあの頃からライバル視しちゃってるのよね...この子が天然なのか気付いてない様子だから良いのだけど...)
霊夢はこの少女に「早足で抜かれた...?はぁ...?」と言われショックを受けたのだ
文とは長年の付き合いであり、文自身気付いているが、霊夢は早足なのだ。
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文と一緒に紅之旅館に訪れた時のこと
七輪を買いにきた時
入り口、霊夢からして前方から来る緑髪の少女が楽しそうな顔で入っていったのを霊夢は逃さなかった
そう、早足だったのだ。
霊夢はそれが許せなくはないが、変な衝動に駆られ、つい、いつもより早足で入り口に向かい、紅之旅館玄関に向かって歩を進める少女に声を掛けてしまった。
「ちょっと!」
「は、はいっ!?」
呼び止められた少女は少々声を上げつつ返事をした。
「なんでしょう...か?」
二つに纏めた髪を白の小柄なリボンで縛り、
ストレートに下ろした緑の髪が特徴の少女
少しあどけなさというか、気持ち内気な感じで振り返り応える。
「あなた...今歩くの早くなかった?」
「(はぁ...早い...歩くのホント早いですね..霊夢さん...って聞くとこはソコなんですね...)」
.あ..歩くのが早いですか...?そうでしょうか...」
「(ぐっ!...持ちこたえるのよ霊夢。相手は悪くない!ただっ、ただっ!天然なのが無駄に私の引き止めた理由を私自身で責めたくなるだけ...!!怒っちゃダメよ...ダメなんだから)」
霊夢は自ら引き止めた理由を恥ずかしく感じた。
自分はこんな小さな事に揺らぐ人間だったのかを..ましてや相手は呼び止められた事の理由を心から理解していない...してるかもだけど普通気にする事じゃないからこんなにも惚けた顔で居られるのか、と霊夢は考えていた
「あの...良かったら一緒に買い物しませんか...?」
「えっ!?あぁ...うん、そうね。しましょうか...」
「(霊夢さんが負けた...!これは今日の日記のネタになるわっ!)」
霊夢は突然の誘いに反応仕切れずあやふやに応えてしまった。
文は文でなんかニコニコしているので文の意見は聞かず、目の前の少女について行くことにした。
_____________________________________________________そのまま時間は過ぎ、自己紹介をした事など忘れていた霊夢は自分の恥ずかしい過去を引きずったまま今日、またこの少女と再開した。
「霊夢さん...?大丈夫ですか...?」
少女が問う。
「えっ?あぁ!大丈夫よ、ありがと」
(いつまでも引きずってたら早苗にもちゃんと接する事出来ないから...しっかりしないと...)
「偶然ですねっ♪今日も、もしよろしければショッピングしませんか?」
「良いけど今日は別件よ?」
「いえっ!構いませんよ!日暮までまだまだありますし♪」
霊夢は早苗の気遣いがありがたかった。
「悪いけどそれまではお預けね。でもいいのよ?自分のしたいこと優先して...」
「私...霊夢さんみたいな方と...友達に...なりたいので...///」
早苗は頬を赤らめ俯いてしまうが霊夢には気持ちが伝わっていた
「うん...ありがとう...じゃぁ友達..なろっ!」
「良いんですかっ??」
早苗は頬を赤らめたまま驚きの表情を隠さず表す。
「何処に友達申請されて断る人が居るのよ...」
「それもそうですねっ!」
「じゃぁ行きましょ?」
こうして新しく友達になった少女“早苗”との1日が始まったのである
はい、後書きです
(なんか 、や....が多いな、と思ったアナタは負け。そして思った私も負け)
投稿してからコメントがすぐ来ていて嬉しかったです!!
今日次回作を急遽変更しようとして来てみたら....
びっくr(cut)
はい、今回は過去話になってしまいました。
何故かって?本文見たでs(ピチューン)
次回作はショッピングですよー!
旅館の主人出ますよー!
(誰かは言わないお約束)
今作も見て頂けてありがとうございましたっ!
次回作も...
ゆっくり見ていってね!
(今度から後書きキャラ紹介しようかなぁ...)