駆紋兄弟とEンドのE組の暗殺教室   作:半熟探偵弟子

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お待たせしました!
暗殺教室の小説の第1話です!
駆紋貴「作者、俺と戒斗兄の紹介は?」
半熟探偵弟子「これだろ?」
駆紋 貴斗(くもん たかと)
この作品の主人公
戒斗とは兄弟であらゆる事を乗り越えた為、言葉無しでも互いの考える事が分かる
仮面ライダー鎧武、W、アクセル、マッハ、ライダーチェイサー、魔進チェイサーに変身出来る
父親の仕事をしょっちゅう見ていた為、見よう見真似と独学でベルトや変身アイテムは自作出来る
父親が社長だった時より小規模化せざるを得なくなった駆紋精工の現社長でもある
両親を失った事で《弱者は強者に叩き潰される》と言う信念を持つ

駆紋 戒斗(くもん かいと)
貴斗の兄
貴斗とは兄弟であらゆる事を乗り越えた為、言葉無しでも互いの考える事が分かる
仮面ライダーバロンに変身出来る
貴斗自作の変身用ドライバーの作り込みようは兄弟である無しに関わらず一番理解している
両親を失った事で《弱者は強者に叩き潰される》と言う信念を持つ

磯貝 悠馬(いそがい ゆうま)
バイトを探してた時に貴斗達に会い、その場で意気投合し、親友になった

その他のキャラは原作通りです!
後、自分が書いてる他の小説との混乱を避ける為、この小説の貴斗のセリフ時のルビは 駆紋貴 とさせていただきます!
磯貝達に駆紋貴斗達の事実がばれます!
それでは本編どうぞ!


暗殺開始編
第1話 復学前の時間


停学期間が明ける2日前

駆紋兄弟は昼休みの時間帯にE組の校舎と暗殺対象を見に、E組の校舎のある椚ヶ丘学園の裏山に来ていた

 

磯貝「あれ⁉︎ 貴斗と戒斗じゃん! 停学明けるのもう少し先だろ? どうしてここに?」

駆紋貴「暗殺対象を見に来ただけだ だよな戒斗兄?」

戒斗「ああ、所で、暗殺対象は何処にいる?」

磯貝「殺せんせーなら、中国で本格麻婆豆腐を食べてくるってさっき出て行ってけど」

駆紋貴「せっかく来たから、他のメンバーに挨拶だけでもして行こうかな」

磯貝「丁度、次は体育だからいたらどうだ? 殺せんせーのスペックが見れるし」

戒斗「そうさせてもらうか って、⁉︎ 何だこの風⁉︎」

磯貝「殺せんせーが中国から帰って来たな 間違いなく」

そこに黄色いタコ型触手生物、殺せんせーが貴斗達の方へ寄ってきた

殺せんせー「おやおや、駆紋貴斗君と駆紋戒斗君、君達の停学が明けるのはもう少し先のはず 何故来ているのですか?」

駆紋貴「初めまして、殺せんせー 今日は見学に来ただけです」

戒斗「俺も同じだ どうやら、マッハ20は伊達じゃ無いらしいな」

殺せんせー「ヌルフフフフ せっかく来たのですから、授業を見t」

戒斗「て行くつもりで来てるからな 暗殺対象の授業、観察させてもらうぞ」

 

暗殺対象の授業、体育が始まった

殺せんせー「反復横跳びをやってみましょう 先生が手本を見せます」

そう言って殺せんせーはマッハのスピードで反復横跳びをやり始めた、、、何故かあやとりをしながらだが、

殺せんせー「まずは基本の視覚分身から 慣れてきたらあやとりも混ぜましょう」

殺せんせーの言葉に磯貝達が口を揃えて突っ込んだ

『できるか!!』と

 

駆紋貴「さて、帰るか 戒斗兄」

戒斗「そうだな じゃあな殺せんせー、また明後日にくるぞ」

殺せんせー「ヌルフフフフ、君達兄弟の暗殺、楽しみにしてますよ」

そう言って貴斗と戒斗は帰った

しかし、それだけで済ましてくれない奴がいた

 

前原「なあ、磯貝 あの2人と知り合いか?」

磯貝「ああ、同じ校則違反でE組に落とされた仲だし、バイト仲間でもある」

前原「なあ、磯貝 あいつらがどんな家に住んでるか気にならないか?」

磯貝「確かに気になるな つけてみるか」

前原「なら行こうぜ 善は急げだ」

片岡「私も付いてっていい? クラス委員として気になるし」

磯貝「俺と貴斗達、バイト先一緒だからバイト終わってから行こうぜ」

 

貴斗達のバイトが終わり、

駆紋貴、戒斗『お疲れ様でした!』

バイト先店長「ほい、今日のバイト代だ 今時、日当で手渡でくれって言う奴は珍しいよ」

駆紋貴「本当にすいません 毎回わがまま聞いてもらって」

バイト先店長「別に構わないよ 気をつけて帰れよ! また明日も頼むよ!」

駆紋貴、戒斗『はい! お先に失礼します!』

 

磯貝「貴斗達が帰った 俺達も追うぞ」

前原、片岡『了解!』

 

つけられてると知らない貴斗達は近くの椚ヶ丘スーパーに入って夕飯の買い物をし、そのまま貴斗達の家に向かった

 

磯貝、前原、片岡(コソコソコソコソコソコソ、、、、)

と磯貝達が移動していた次の瞬間、気づいていないはずの戒斗から言葉が発せられた

戒斗「磯貝と後2人、つけてるのは分かっているから出てこい」

磯貝「ばれてたか でも、いつ気づいた?」

戒斗「先に気づいたのは俺じゃなく、貴斗だ」

駆紋貴「気づいたのはスーパーの時だ わざと引っかけるために気づいていないふりをしてたんだ」

前原「にしても、でかい家だな 両親はいないのか?」

駆紋貴「小四の時に、母さんは父さんに殺されて、父さんも自殺してもういない」

戒斗「それから今までずっと2人で乗り越えてきた 工場の機械をほとんど売り払って得た金はいつ無くなるかわからなかったから2人でバイトを小六からしてた 校則違反は分かっていたが、学費を払う為にバイトを掛け持ちしようと必死だった」

駆紋貴「せっかくだから食ってけよ 大人数で夕飯食べるの久しぶりだし」

磯貝「じゃ、お言葉に甘えて」

 

その後、貴斗と戒斗は磯貝達と夕飯を食べ、磯貝達3人を家まで送ってから寝た




次回 復学の時間 をお楽しみに!
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