第2話です!
それでは本編どうぞ!
殺せんせーの授業を駆紋兄弟が見学してから2日
駆紋兄弟復学の日、、、、のはずが、
駆紋貴「戒斗兄!ヤバい!寝坊した!遅刻する!」
戒斗「何だと⁉︎ こんな時間まで何故寝てた?」
駆紋貴「目覚ましの電池切れてたの知らなかったんだよ! 簡単な物作って学校で食べよう!」
急いで貴斗達は朝飯を作ったのだが、結局、教室に5分遅刻した
殺せんせー「おや、貴斗君に戒斗君、復学当日に遅刻はいけませんね」
駆紋貴「すいません 殺せんせー、目覚ましの電池切れてたのに気づいてなかったので」
殺せんせー「せっかくですから、一時間目は国語の予定でしたが、自己紹介の時間にしましょうか 互いに知らない人達同士ですから」
そう言って、殺せんせーから自己紹介が始まり、貴斗と戒斗の番になった
駆紋貴「顔見知りも何人かいますが、改めて、駆紋 貴斗です 両親を早くに亡くした為、兄の戒斗と2人で過ごしてます 最初のうちは皆の暗殺を観察させてもらうつもりです よろしくお願いします」
戒斗「駆紋 戒斗だ 俺の事も貴斗の事も好きに呼んでくれて構わん 貴斗同様、貴様らの暗殺を観察させてもらってから殺るつもりでいるからそのつもりでいろ 以上だ」
その後、貴斗達は普通に授業を受け、放課後になったのだが、、殺せんせーが落ち込んでいた
駆紋貴「どうしたんすか殺せんせー? ネガティヴオーラ全開ですけど」
殺せんせー「どうもこうも、来週から体育の授業の担当から外されまして、、ね、、」
戒斗「大方、この間の授業内容が原因だろ 自業自得だな」
殺せんせー「ニュャッ⁉︎ そうなんですか⁉︎」
駆紋貴「視覚分身かつあやとりしながらの反復横跳びはあんたしか出来ねぇよ そりゃ体育の授業担当から外されても文句は言えないな」
殺せんせー「そうなんですか」
そう言いながら、殺せんせーはシクシクと泣き出した
中村「あれ〜 駆紋兄弟が殺せんせー泣かした〜」
戒斗「貴様の勘違いだ この間の授業内容が原因で体育の授業担当から外されりゃそら泣くだろ」
中村「あ〜 あれね 本当に体育だけは人間に教わりたい って皆言ってたし」
駆紋貴「とりあえず帰るか バイトに遅刻するし」
戒斗「もうそんな時間か また明日な殺せんせー」
中村「あれ? ウチの学校バイト禁止のはずだよね?」
駆紋貴「両親失ってから金が足らないから、学費払ったりするのにバイトせざるを得ないんだよ」
中村「あれま 大変だね〜 じゃ、また明日」
駆紋貴、戒斗『じゃあな、また明日』
その後、貴斗達はバイトして、夕飯の材料を買ってから、家に帰って夕飯を食べてから寝た
次回 休日の時間 をお楽しみに!