駆紋兄弟とEンドのE組の暗殺教室   作:半熟探偵弟子

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大変お待たせしました!
第2.5話です!
駆紋兄弟の休日を書きます!
それでは本編どうぞ!


第2.5話 休日の時間

駆紋兄弟が復学してから最初の土曜

駆紋兄弟の家のインターホンが鳴った

駆紋貴「玄関は開いてるから入っていいぞ」

ザック、ペコ『おじゃましま〜す』

戒斗「じゃまするなら帰れ」

ザック「堅い事言うなよ、戒斗 昔からの仲だろ? 貴斗を少しは見習えよ」

駆紋貴「で、家に来た用は?」

ペコ「顔見に来たのと、久しぶりにダンスしようぜって誘いに来たんすよ」

ザック「もちろん、昼飯代は払うからよ」

戒斗「メンバーは?」

ザック「戒斗、貴斗、俺、ペコ、光実だ」

駆紋貴「行くよ 今日はバイト休みだし」

貴斗達は駆紋家で光実と合流し、近くの公園で5人でダンスをした

その後、貴斗達は近くのファミレスで昼飯を食べながら話していた

光実「それにしても、校則厳し過ぎない? いくら何でも、両親いない奴もバイト禁止って」

ザック「厳し過ぎにも限度があるだろ! おまけに貴斗達のバイトの事チクッたの荒木一派らしいしな やり方が汚ねえよ!」

戒斗「俺らの為に怒るのは構わんが、俺らみたいに停学食らうような真似はするなよ」

ペコ「分かってますって、戒斗さん でも、あれ以来ダンス部は強制解散、ダンス部部室は荒木一派の溜まり場になって、荒木の野郎が踏ん反りかえりまくってイラついて仕方ないんすよ」

駆紋貴「何の為にダンス部を作ったんだよ イラつきを解消させる為だろ? だったら、部室が無くても今日みたいにこうして集まって、ダンスをすればいいじゃないか」

光実「本当、貴斗達といると荒木と一緒の空間にいる時のイライラが解消されて、また一週間頑張れそうだよ 貴斗と荒木、どっちもカリスマ性はあるけど、荒木みたいに踏ん反りかえらず、人を見下さないのが貴斗のいい所だよ」

駆紋貴「そう言う光実も、俺らがE組に落ちても見下さずに前と変わらずに接してくれるのがいい所さ」

ザック「貴斗 俺とペコも、だろ?」

戒斗「本校舎の奴らとお前らは違う 周りと無理に合わそうとせず、時にはしっかり自分の意見を主張する それが出来るお前らは強い そう言う人としての強さを忘れるなよ」

その後、再び5人でダンスをし、駆紋家で光実の兄、貴虎も含めた6人で夕飯を食べ、光実、貴虎が帰った後、貴斗達は再び話した

ザック「本校舎の奴らが何を言おうが関係ない 俺とペコ、光実はずっとお前らの友でいるし、お前らの味方だ 貴斗達の過去を知らん奴らや荒木一派が踏ん反りかえりまくってる校舎にいるよりお前らといる方が楽しいからな」

ペコ「戒斗さん、貴斗さん、本当につらい時は俺達に言ってください! 本校舎の奴らと違って、1人の人間として相談に乗りますからね!」

戒斗「お前らは本当に強いな 昼にも言ったが、その人としての強さを忘れるなよ」

ザック「分かってるさ じゃあな、また一週間互いに頑張ろうぜ!」

駆紋貴、戒斗、ペコ『ああ!』

ザックとペコが帰った後、貴斗達は寝た




次回、 第3話 騙し討ちの時間 をお楽しみに!
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