今後、この作品は書けた順で投稿するので、時間軸がバラバラですが、あまり気にしないでください
業の時間から飛んだな などのコメントは感想に書かないでください
それでは本編どうぞ!
第?話 旅行の時間
片岡「貴斗君と戒斗君はもう決めた?」
駆紋貴「決めたって何を?」
片岡「修学旅行の班よ その様子だとまだ決まってないみたいだから決まったら私か磯貝君に伝えてね」
戒斗「今回は班は別れるか?」
駆紋貴「それでもいいけど、大丈夫なの? 」
戒斗「その台詞そのまま返すぞ 某剣士並みの方向音痴」
駆紋貴「しばらく長槍に武器固定されたいの 戒斗兄?」
戒斗「聞かんかった事にしてくれ さっきの一言は取り消す」
千葉「貴斗 班が決まってないなら俺の班来るか?」
駆紋貴「千葉 いいの? 他のメンバーは?」
千葉「俺、速水、中村、不破、菅谷、倉橋だ」
駆紋貴「千葉班に入るよ ところで片岡さんの班って誰がいるの?」
片岡「私の班? 私、磯貝君、前原君、岡野さん、矢田さん、木村君だよ」
駆紋貴「片岡さん達さえ良ければ戒斗兄を片岡さん達の班に入れてもらっていい?」
片岡「いいけど、戒斗君はどうする?」
戒斗「片岡達がいいなら班に入れてくれ」
片岡「じゃあ、決まりだね」
それぞれの班でコースを決めるべく話し合いをしてる時にビッチ先生が言った
イリーナ「皆 揃いも揃ってガキね 世界を飛び回った私には旅行なんて今更よ」
戒斗「なら 留守番してろ ビッチ」
矢田「花壇に水やりお願いね〜」
駆紋貴「ビッチの戯言はスルーしてさ、2日目 どんなコースで行く?」
不破「時代劇村に行きたい!」
イリーナ「あ〜も〜‼︎ 私抜きで楽しそうな話しして!」
駆紋兄弟『行きたいのか行きたくねぇのかどっちなんだビッチ‼︎』
イリーナ「そこの兄弟! さっきからビッチ ビッチうるさい!」
その後、殺せんせーから辞書のような厚みの修学旅行のしおりをもらい、放課後 貴斗と戒斗は烏間先生に呼ばれていた
烏間「貴斗君、戒斗君 以前頼まれた件 許可が上から降りた 君達に渡しておく くれぐれも間違った使い方をするなよ」
駆紋貴「緊急時以外は使いませんよ」
そう話しながら、烏間先生から貴斗と戒斗は何かのカードを受け取った
その夜駆紋家
戒斗「貴斗 あれは出来てるのか」
駆紋貴「新型は間に合わない 旧型に錠前3つがギリ調整が間に合う 念のため旧型は俺のを含めて5つ、錠前は戒斗兄が3つ、俺が5つ、後は彼奴らに旧型3つ、錠前4つ 特殊錠前は全部で5つ 持ってく データ採りの一環としてあの人には許可取ってある」
戒斗「分かった お前も気づいてただろう?」
駆紋貴「ああ 絶対あれの持ち主は修学旅行で仕掛けてくる 機密情報を盗み聞きするなんて 漁夫の利を狙ってるとしか思えない 互いに警戒を怠らないようにだな」
修学旅行当日
貴斗と戒斗は集合時間の25分前に駅に着いて烏間先生と会議を開いていた
戒斗「あれを仕掛けた奴の正体は分かりましたか?」
烏間「それならもう分かった 持ち主は暗殺対象の依頼主だ」
駆紋貴「タコの暗殺の依頼主? 何でまたそんな物を?」
烏間「ただし、設置主は違う 本校舎の生徒だ 部下が 落ちこぼれのくたばりぞこないが生意気な と言う声を聞いたらしい」
戒斗「その言い草には心当たりが1人だけいる 何が目的だ あの外道甥っ子野郎」
駆紋貴「この話はこのメンバーだけの秘密で 折角の修学旅行に暗殺以外の不安事を持ち込みたくない」
烏間「そうしよう 部下を何人か私服で回らせるが、見かけたらそっくりさんを見たような対応で頼む」
そして暗殺修学旅行が始まった
次話の投稿をお楽しみに!