ソードアート・オンライン~深緑の剣士と絶剣~   作:アレックスΩ

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どうも、アレックスΩです!

リアルの用事が終わったのでやっと書くことができましたw

ユウキの年齢を改変をしていますw

年齢についてはあとがきで書きますw

それでは、どうぞ!


第三話「紫の少女」

~ホルンカ~

 

僕とキリトが始まりの街を出てから数日がたった。キリトはアニールブレードを手に入れ、僕もスティールカトラスを入手した。

 

「ねえキリト」

 

「ん?リーフ、どうした」

 

「今のレベルだとボスを攻略するのに少し不安が残るからまた森に行ってレベル上げでもしない?」

 

ちなみに今現在の二人のレベルは7。デスゲームとなった今、レベルを少しでも上げないとボスに挑むのはキツイと思い、そうキリトに聞いた。

 

「確かにそうだな、じゃあ行くか」

 

キリトもそう言ってくれたので僕たちはホルンカ周辺の森に向かった。

 

 

~ホルンカ周辺の森~

 

 

森についた僕たちは、二手に分かれてレベリングをすることになった。

 

「さて、ネペントはどこかな~?」

 

僕はこの森に出てくる植物型のモンスター、ネペントをさがして歩き始めた。

 

「お、発見」

 

ネペントを発見した僕は、背中の鞘からスティールカトラスを抜き放ち突撃した。

 

「せりゃぁぁぁぁぁ!!」

 

まず僕はネペントの懐に潜り込み、足と思われる部分を斬った。その後、曲刀のソードスキル《リーパー》を繰り出す。繰り出したソードスキルはネペントの胴体部分を斬り裂き、そのままポリゴンを四散させた。

 

「さて、次行くかな」

 

僕はカトラスを納刀し、次のネペントを探しに行った。

 

「ふう、これで20体か…」

 

出発してから一時間がたった。あれから20体目のネペントを倒し、レベルが一つ上がった。

 

「さて、そろそろキリトと合流でも…ん?」

 

僕の索敵スキルに複数の反応が引っかかった。

 

「なんだ…?」

 

僕は気になったのでその場所に向かって歩き出した。

 

索敵に引っかかった場所付近に着くと、五体のネペントに囲まれているプレイヤーを見つけた。

 

「っ!」

 

僕は抜刀し、プレイヤーを助けるために走り出した。

 

「せあぁぁぁぁぁ!!」

 

僕は曲刀カテゴリ高命中範囲技《フェル・クレセント》を周囲のネペントに向けてはなった。フェル・クレセントは運よく全てのネペントの”ウィークポイント”に命中し、ポリゴンを四散させた。

 

「君、大丈夫?」

 

僕は武器を背中の鞘に納めながら言った。

 

「うん、助かったよ。ありがとう」

 

助けたプレイヤーは、腰ぐらいまである紫の長髪が特徴的な女性プレイヤーだった。

 

「僕はリーフ、君は?」

 

「ボクはユウキだよ、よろしくね!」

 

少女の名前はユウキというらしい。

 

「とりあえず、ホルンカに戻ろう。ユウキ、動ける?」

 

そう僕が聞くと、

 

「うん、動けるよ。初対面なのに心配してくれてありがとね」

 

ユウキが笑顔を見せた。

 

「あ…うん」

 

やばい、めっちゃ可愛い。ちょっとこれは…一目惚れしたかもしれない。

 

「リーフ、どうしたの?」

 

「い…いや、何でもないよ!」

 

僕が考え事をしているときに、ユウキが顔を覗き込んでくるので顔をそむけてしまった。

 

「そう?早くホルンカに帰ろうよ!」

 

「わ…わかった」

 

僕は平然を装いながらユウキの問いに答え、ホルンカに向かって歩き出した。

 

~ユウキside~

 

このリーフってプレイヤー、可愛いな。ボクが顔を覗き込むと顔を赤くしてそむけるし、何ていえばいいんだろう、実はボクのタイプ…なんだよね。

 

ボクはそんなことを考えながらリーフの後をついていった。

 

 

 

 




はい、いきなりリーフが一目惚れしましたねw

ちゃっかりユウキもタイプっていうw

ユウキの年齢は、13歳です。リーフの年齢キリトと同じですw

では、また次回にお会いしましょう!
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