直した方がいいと言うところは感想のところで教えてください。
ちなみに作者は精神描写が苦手なので、精神描写は少ないです。
あらかじめご了承ください。
プロローグ
主人公(以降 主)「ここ…何処(゜Д゜≡゜Д゜)?」
目が覚めたら回りが真っ白な場所にいた。
確か自分は、トラックに轢かれそうになった子供をかばってその後、トラックに轢かれたはずなんだけど。
主「僕…死んだのか?「はい、その通りです」!?誰だ!!」
後ろから声がしたので、後ろを見ると美少女?美幼女がいました。
?「誰が幼女ですか!(#`皿´)」
いや見たまんまって
主「あれ?僕口に出してたっけ?」
?「いいえ、出してませんよ」
主「じゃあ何でわかったの?」
神?「それは私が神様だからです♪」
可哀想に…この歳で中二病だなんて「中二病じゃありませんよ!!本物の神様です!!それにあなたよりも歳上ですよ!!」
嘘くせえ~「本当の本当に神様なんです!!信じてください!!」だって見た目が幼女だし、幼女の神様なんていないだろ~
神「もういいですよ!!…グスン(。´Д⊂)」
ちょっ!!
主「信じる信じる!!だから泣かないで!」
神「どうせあなたもみんなと同じようにバカにするんでしょ?どうせ私なんて…グス、うわあぁ~ん!。゚(゚´Д`゚)゚。」
どうやら他の人にも同じことを言われていたらしい。
はぁ、しょうがない
スタスタ…ギュ
神「ふぇ?」ナデナデ
彼女に近づいて抱きしめて頭を撫でてやる、すると
神「あっあのもう大丈夫です///」
主「分かったよ」サッ
神「あっ」
主「どうしたの?」
神「いっいえ何でもないです///」
?どうしたんだろ
神「意外と手慣れてますね」
主「まぁ妹が2人いるしね」
僕には中学生の双子の妹がいる、片方は里奈もう片方は鈴という名前で、どちらともロングヘアーの女の子である。
里奈の方はおとなしく、鈴の方は活発だがどちらとも甘えん坊であり、ブラコンである。
小・中ともに好きな男性のタイプにお兄ちゃんと言っていたからである。
まぁ両親を早くに亡くし、僕が2人の面倒を見てきたからしょうがないっちゃしょうがないし、あいつらが泣き出した時に頭を撫でて泣き止ませていたから、さらに好きになったらしく、僕が「兄妹じゃ結婚できないんだぞ」と言っても「「お兄ちゃんじゃなきゃヤダ!!」」と言い出したのである。
しかも2人とも中学生なのにスタイルがかなり良く、美少女であるため、かなりの人数に告白やラブレターを貰っていたがすべて断っているらしい。
主「で、あなたは神様でいいんですよね?」
神「はいそうです!」
主「何で僕生きてんの?トラックに轢かれたはずなんだけど」
神「はい…確かにあなたは子供をかばって死にました」
主「じゃあ何で?」
神「すみませんでした!!m(。≧Д≦。)m」
主「えっ!!どうしたの!?」
神「実は、
~説明中~
という訳なんです」
主「なるほどな…要は君のミスで僕は死んでしまったと?」
神「はい、本当に申し訳ありません!!どんな罰も甘んじて受け入れます!」
スッ「っ!!ビクッ」ぽん、ナデナデ
神「えっ(゜ロ゜)」
主「確かに君のミスで僕は死んだけどミスをしない人なんていないしね、次からはミスをしないようにね」
神「優しいんですね」
主「あはは、よくお人好しだって言われるしね」
主「そういえば、僕はどうなるの?」
神「こちらのミスで死なせてしまったので、あなたには転生してもらいます!」
主「転生って二次創作でよくあるあの?」
神「はい!その通りです」
主「どこに転生するの?」
僕がそう言うと、箱を取り出した。
神「転生場所はクジで決めます、本当なら好きな世界に転生させてあげたいのですが決まりなので、すみません」
主「決まりならしょうがないですよ、それじゃあ引きますね?」
神「はい、どうぞ(*´∀`)つ」
ガサゴソ ガサゴソ
主「これにしよサッ パラッ ハイスクールD×D?」
神「よ、よりにもよって、ハイスクールD×Dの世界ですか」
主「?何か問題でも」
神「ハイスクールD×Dを知らないんですか?」
主「アニメや漫画はあまり見てないので」
神「では、ハイスクールD×Dについて教えますね」
~説明中~
主「なるほど、ハイスクールD×Dの世界には人外がわんさかといるのでかなり危険だと、そう言うことですか?」
神「はい、本当ならもっと安全なところに転生させたいのですが、一度決まってしまうと取り消しはできないので、すみません」
主「気にしないでください、でもそんなところに転生したらすぐに死んでしまうんじゃ?」
神「それならご心配無く、転生するにあたって特典を授けると言う決まりがありますので安心してください」
主「特典?」
神「はい、今回のように危険な世界に転生することがあるので、すぐに死なないようにするために特殊な力を与えるんです」
主「なるほど」
神「ちなみに特典もクジで決めます」
主「ほとんど運任せなんですねf(^_^;」
神「そういう決まりなので」
主「何回引くんですか?」
神「回数はその転生する人が行ってきた、良いことの数によって変わります」
主「僕は何回引けるんですか」
神「そうですね、あなたは沢山の良いことをしているので5回引けます」
主「五回ですか、結構多いですね」
神「それだけあなたは良いことをしていると言うことですよ」
主「それじゃあ引きますね」
ガサゴソ ガサゴソ
パラッ
1.ワールドトリガーのボーダーが使うトリガー全部
2.成長限界のない体
3.とてつもないほどの魔力と身体能力
4.魅惑(強)
神「これはなかなかに強い特典ですね」
主「そうなんですか?」
神「はい、どんな生き物も成長には限界がありますがこの特典は限界なく強くなることができますし、とてつもないほどの魔力と身体能力は、その世界でも上位クラスの魔力と身体能力を得ることができます」
主「チートな気がするんですがf(^_^;」
神「それくらいじゃないとすぐに死んでしまいますから」
主「この魅惑(強)というのは?」
神「これは異性を惹き付けるというものです」
主「(強)というのは?」
神「これは普通の魅惑より強力ということです」
主「どう言うことですか?」
神「普通の魅惑はせいぜい気になる程度なのですが、これは一目惚れが起きたり、少しの事であなたに恋心を抱いたりという効果で、分かりやすく言うと異性にモテモテになると言うことです」
主「モ、モテモテですか(;´∀`)」
神「男性にとっては嬉しいことでしょう♪」
主「僕は別にハーレムとかには興味がないんですが」
神「変わってますね~」
主「あ、あはは」
神「あ、まだあと一回残ってますね」
主「じゃあ引いてみます」
ガサゴソ ガサゴソ
主「これかな」
パラッ
5.容姿が男の娘
「「…」」
何で~
神「あ、あはは ま、まだいいじゃないですか!性別が女性になってしまう人もいるくらいですし」
主「た、確かにそうですけど はぁ~まぁいいですそれじゃあ、転生させてください」
神「あ、その前にお金などは定期的に贈りますのでお金の心配はしないでください、それとあなたが転生する世界はあくまでハイスクールD×Dをもとにしたパラレルワールドですので、原作ブレイクしても構いませんあと原作とは違う点も幾つかありますし他のアニメの世界が混じっていることがあるのであと、念のために私と連絡を取れるようにしておくので、頭のなかで私を呼べば繋がります、転生した後に連絡しますので」
主「何から何まですみません」
神「いえ、もとはこちらのミスですので気にしないでください」
神「それでは転生させますね」
主「あ、その前にお互い自己紹介しましょうよ」
アテナ(以降 ア)「分かりました、私の名前はアテナです」
フムフムなるほど、アテナさんって
主「ア、アテナですか!?まさかあの有名な神様だとは」
ア「だからいったでしよう、私は神様なんですって♪」
ア「あなたの名前は?」
明「僕の名前は山本 明です」
ア「それでは明さん転生させますね」
明「はい、お願いします」
アテナが手をかざすと、明の足下が光だした
ア「よき人生を」
明「はい、ありがとうございます」
光が強くなり明の姿が見えなくなってくる
そして、光が止むとそこには明の姿はなかった。
ア「ふぅ 無事に転生できたようですね」
アテナがひと息つていると
プルプルプル プルプルプル
明「ん?緊急の連絡だ、どうしたんだろ?」
ガチャ
ア「はい、こちらアテナですがどうしました?…えっ!?それは本当なんですか!?はい、分かりましたすぐに対処します、では」ガチャン
連絡を受けたアテナの顔は、何処か疲れていた
ア「よりにもよってこんなことが起こるなんて…すぐに連絡しないと、はぁ~明さんに迷惑ばかりかけてるな~」
どうやら明の人生は前途多難のようである。
ハイスクールD×D ~男の娘奮闘記~始まります
精神描写が少なく、擬音やセリフが多くなってしまうのでご了承ください。