ハイスクールD×D ~男の娘奮闘記~   作:ライトくん

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どうもライトくんです( ̄∇ ̄*)ゞ
更新が遅れてすいませんでしたm(_ _)m
そろそろ夏休みが終わるので更新が遅くなると思います、ご迷惑をかけてすみません。


第二話

明「やれやれ…いくらなんでも広すぎはしないかな?」

ひと通り家の中を探索し終わった頃、明達はリビングにいた

 

里「一つ一つの部屋が大きめに作ってあるしね」

明「アテナさんは僕に宿屋でもやれというのか?」

鈴「直接聞いてみればいいんじゃないの?」

明「なるほど、その手があったか」

鈴が言ったように頭の中でアテナさんに連絡してみる

 

明『アテナさん聞こえてますか?』

ア『はい、聞こえていますよ』

明『アテナさんに聞きたいことがあって』

ア『そうですか、こちらも連絡することがあったのでちょうどよかったです』

 

明『連絡すること?』

ア『はい、明さんの特典のトリガーについてです』

明『トリガー…ですか?』

ア『はい、本来のトリガーは発動するとトリオン体に体が変わりますが、この世界にはトリオンがまず存在しないのでトリオンの代わりに魔力を使うようになっています』

 

明『魔力を…ですか?』

ア『はい、トリガーを発動するとトリオン体の代わりに魔力でできた体…言わば魔力体ですね、それに変わります。後本来ならトリガーにセットできる武器は限界がありますが明さんのは特典ですので特別に改良しておきましまた』

 

明『改良?』

ア『はい、使いたい武器を頭の中で思い浮かべれば自動的に現れるようにしておきました、武器だけでなくオプショントリガーも同様に頭の中で思い浮かべれば使えます』

明『なるほど』

ア『それで私に聞きたいこととはなんでしょうか?』

明『あっはい部屋のことなんですけど、何であんなに広く作ってあるんですか?それと部屋の数も多い気がするんですけど…』

 

ア『それは明さんの特典の魅惑(強)のことを考えてのことです』

明『魅惑(強)のことを考えて?』

ア『はい、魅惑(強)によってあなたに思いを寄せるものが増えその子達があなたの家に押し掛けてくる可能性を考えて、部屋を多めにし、一つ一つのの部屋を広めに作っておきました。

もし、部屋が足りなくなったときは連絡してくれれば増築いたします』

 

明『なるほど…それほどにこの特典は強い力があるんですか』

ア『はい、ですけど人妻とかはさすがに不味いので効果はありませんので』

明『さすがに人妻には手を出したくありませんよ、絶対面倒事が起きますからね』

ア『ふふっそれもそうですね』

明『では通信を切りますね?』

ア『あっちょっと待ってください、あなたたちに渡しておくものがあります』

明『渡しておくもの?』

 

ア『はい、結界と認識阻害の魔法を授けておきますね』

明『いいんですか?くじで引いた訳ではないのに追加してしまって?』

ア『いいんですよ、これがあると色々と便利ですから』

明『わかりました、ありがたく受け取っておきますね!』

ア『わかりました、ではあなた方の頭の中に結界と認識阻害の魔法の情報を送っておきますね』

明『ありがとうございます!』

そう言うと頭の中に結界と認識阻害の魔法の情報が入ってきた

 

ア『これで結界と認識阻害の魔法を使えますよ』

明『何から何までありがとうございます!』

ア『いいんですよ、ではそろそろ通信を切りますね?』

明『はい、ありがとうございました』

通信が切れアテナの声が聞こえなくなった

里「どうだった?」

里奈が聞いてきたのでアテナとの通信の内容を教える

 

 

~説明中~

 

 

 

里「ますますチートじみてきたね…」

明「あはは…それを言わないでよ…(;´д`)」

鈴「でもこの結界と認識阻害の魔法は便利だね」

確かにこの結界と認識阻害の魔法は便利だ。結界を使えば無関係の人を巻き込まずにすむし、認識阻害は魔力などを隠せるからね。

 

鈴「そう言えばお兄ちゃん、訓練所に行って特典を使ってみようよ!」

里「そうそう、私も早く特典を使ってみたい!」

明「わかったよ、訓練所に行ってみようか」

そう言い明達は訓練所に行って特典を使ってみることにした。

 




やはり台詞がどうしても多くなってしまう…だれかアドバイス等をください。
次回は頑張って戦闘描写を書きます(`・ω・´)
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