!!原作のタグ付け間違えたので、もういっかいちょっと修正して投稿します!!
「おっす」
「やっはろ〜海斗くん!」
「相変わらず、結衣の挨拶はアホっぽいな(笑)」
「対応がひどい!?」
変わらない挨拶、変わらない日常。最も愛すべきものだ。しかも俺の属するスクールカーストは最上位。つまり、周りはみんなリア充(と思われる)特に、女子は可愛い。3人とも美人だ。言うことないな、マジで。
「ヒッキー、やっはろ〜」
「おぉう…てかいきなり話しかけてくんな、ビッチが!」
「ビッチって言うなし!」
…なんか仲よさげだな…
「ヒキオ、結衣のこと傷つけたら、あーし許さないけど」
「ヒキタニくんはウケなの?タチなの?」
「脈絡がなさすぎる!??」
優美子も言葉の棘とは裏腹に楽しそうだし、姫奈に至っては意味がわからないが楽しそうだ。それは、今までにない光景、許容できない風景だった。
「隼人、あいつだれ?あんなやつクラスにいたっけ?」
俺は、不自然に大きな声で隼人に話しかける。
「何言ってるんだよ海斗、ヒキタニくんだよ。知らないのか?」
「海斗く〜ん。ヒキタニくん知らないとか、マジパないっしょ!」
ドヤ顔で戸部も話に入ってくる。てか、お前も知ってるとは知らなかったわ。マジで。スマンな戸部。
「ヒキタニくんだな」
「ヒキタニくんでしょ」
大和と大岡が頷きながら答える。
スクールカースト最上位の中でのモブキャラ2人も知ってるとは…”あいつ”以外に有名人なんか?ますます気にくわねぇ〜
「あ〜そんな奴もいたかもな。全然注意したことなかったわ〜。彼、いっつも突っ伏して、イヤホンして寝てるから顔わかんなかったわ(笑)気づくわけないやん(笑)」
悪意の混じった俺の冗談を、隼人は怪訝な顔をして聞いている。なんだよ。そんな顔すんなよ。俺ら同じ”グループ”の友達だろ?親友だろ?お前は友達を大切にするやつじゃんか。
「じゃ〜認識記念として挨拶いってくるわ〜」
彼に近づいていく。なんかわからんが、空気がピリピリしているが気にしない。特に、2つの大きなスイカの持ち主は、若干苛立っているように見えるが気にしない。
「俺、横須賀海斗ってんだ。よろしくなぁ〜ヒキタニくん」
俺は能面のような笑顔を引っさげて、右手を差し出す
「あぁ、よろしくな…」
怪訝な顔をするこいつ。なんだよ、スクールカースト最上位が話してやったんだから、もうちょいいい反応しろよ。
これが俺こと横須賀海斗と比企谷八幡の初めての会話だった。これから、なんやかんや、こいつと絡んでいくことになるなんて…
この頃の横須賀海斗は、知る由もなかった
いかがでしょうか?
まぁまだ内容なんてないのですが…
頑張ります!