【総合掲示板:3ch】
-最近話題のMMOについて語るスレ-
1 :名無しのプレイヤー :2015/05/06(水) 21:50:42 ID wgdm5jm
このスレはタイトル通りです!情報交換的な感じで使ってください!
…
98 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:26:30 ID mhppt84
このスレ久しぶりに見たわwww
今流行りのMMOってなんかあんの?
99 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:34:25 ID wgdm5jm
イザナギオンラインとかですかね?MMO自体下火になってるかもですけど
100 :レイカ :0001/12/19(月) 01:23:45 ID _____
私は、流行りでは無いですが、とても不思議な奇跡のMMOアプリを知っています。そのアプリは私の、人生を、変えました。もし、この中で自分の人生を、変えたい、一度リセットしたい、と考えてる方は、やるといい。でも注意して、インストールするのは。一度入れた、人生は、変わる、あなたの。気になった人は、調べてみて。
名前は「アヴァベル オンライン」
101 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:35:04 ID mhppt84
イザナギかーやったことあるんだよねーw他になんか無いかな?
102 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:35:36 ID wj64jmgp
うわっwなんだこれwwwレイカってやつw
103 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:35:42 ID wgamtptg
>>100 釣り乙
104 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:36:04 ID wgdm5jm
うーん、なんだか気持ち悪いのでコメント消しておきますね!
たぶん嘘だと思いますけど
105 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:38:15 ID mhppt84
システムバグってるの初めて見たわwww
ってかアヴァベル オンラインで検索しても何も出ねぇよwww完全に釣りじゃんw最後とかホラー要素入れてきてるしな!www
106 :名無しのプレイヤー :2015/07/13(月) 18:40:25 ID pgjdj1tw
>>105完全に釣られてんじゃんwww
…
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このコメントは投稿されてから数分足らずで消された。だがどうしてもおれの頭の中にアヴァベル オンラインという語は離れることは無かった。もしあの「レイカ」という人の言うことが正しければ、おれが検索をかければ見つかるだろう。確信すら感じていた。
おれはイジメを受けていた。行為自体はなんら大したことは無い。問題は当人に自覚が無いことだ。おれもイジメをしたことがあるから分かる。当人達はきっかけが無いと気づかない。そして被害者がいくら言ったところで聞く耳すら持たない。こうしてイジメはエスカレートしていく。どちらが悪いかなんて判断はつかない。
おれは今本気で人生を変えたいと願っている。そして、その奇跡のMMOアプリ「アヴァベル オンライン」を検索した。
画面には検索結果が一つだけ。インストールするか否か、ただそれだけのサイトだった。どうやら携帯アプリらしい。パソコン版は無かった。
結局おれはそれをインストールした。なんの変哲もない普通のタイトル画面が携帯の画面に展開される。これのどこが奇跡のアプリというのだろう?
『はじめまして!ファインと申します!ここはメインタワーという塔を中心に建設された街です!しっかり準備を整えてメインタワーを攻略してください!』
ゲームを始めると、まずそう言われた。他のMMOより説明は少ないが…あまり目立った要素は無い。PVもチュートリアルも無い。とりあえずそのメインタワーとかいうところへと向かってみる。メインポータルでワープした先は草原だった。遠くにはもう一つのポータルらしき光も見える。
「まずは…狩りか?…うわっ、なんだこれ。技とかスキルとかコンボも無いぞ…」
「最初はそんなモンよーまずは通常技でモンスターでも狩ってみなさーい」と、少し遠くの大きな木の下で仰向けになって空を見てた女の子が声をかけてきた。
えらく雑なチュートリアルもあったもんだなー。と言われたままにモンスターを狩るといくつかの素材と武器がドロップした。
「アイテム落ちたっしょー?それくれなーい?」
「え?」
「教授料よ、教授料〜」
「あ、ああ。そんなもんなのか?」
と、『小さな羽』を5個渡した。
「おっしゃー!これでクエが進められるぜ、やっほー!自分で狩るのはめんどくさかったからなー、ラッキー♪ラッキー♪」
このNPCはなんだかとても人間くさかった。…もしかしたら同じプレイヤーなのかもしれない。
「そのクエストってのはどこで受けられるんだ?」
「そんなのは自分で探すといいさ!See you!」
「おいおいおい!待ってくれ!あんたNPCじゃないのか?プレイヤーだったのか?」思い切って尋ねてみた。
「えぬぴーしー?ぷれいやー?なんの話?あっ!新しい装備かな!?初心者のくせに物知りなんだなぁ!」
否定…でもなく…言葉自体知らない…のか?
「え…じゃあ…あんた何者なんだ…」
「女の子の名前を聞くとはお主やり手だな!?私の名前はアイカ!クエストを受注したもののあまりの気持ち良さにうたた寝していたのさ!」
ではでは!おさらば!と言い残してポータルから拠点へと帰っていった少女を目で追いながら確かに心地の良い風に身を委ね…た…。
あれ?
いや、ちょっと待て
風を感じる?少女を目で追う?
これは…ゲームだろ?景色は風は、全部画面の中のことだろ?
これ…完全にゲームの中に入り込んでるじゃねーかッ!?
-ここはアヴァベル。多くの奇跡の起こる世界。一つの塔を中心にどこかで何かが起きている-
こんな感じで設定も背景もかなぐり捨てて自由に書いて行きたいと思います!
ちなみに作者はイザナギをやってみましたが動きに慣れずに挫折しましたw