最強の殺人鬼が異世界から来るそうですよ?   作:破邪矢

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初めまして、破邪矢と申します。
今回、主人公の持つことになるギフトを書きたいがために投稿しました。
かなりの駄文ですので嫌な方は読まないことをお勧めします。
感想指摘等して頂けるとありがたいです。
それでは、どうぞ。


1章
主人公箱庭へ


気づくと知らない場所にいた はて?ここは何処だろう

 

「おお やっと起きたか」

 

「だれだあんた」

 

「見てわからない神だよ神」

 

どうやら目の前にいる女は神様らしい

 

「君は私のミスで死んでしっまたんだよ」

 

「は?俺死んだ記憶ないんだが」

 

「そりゃそうだよ 寝ているときに隕石が当たって死んだんだから」

 

いやなんつーミスだよ てかもしかしてこの流れは・・・

 

「そんなわけで お詫びとして君に転生する権利をあげよう しかも特典付」

 

ウンソウダトオッモタ いやそのまえに

 

「俺自身が死んだことに気づいてないってわっかてんなら そのままもとのせかいに戻せばよかったのでは?」

 

「あ…」

 

「そんな今気づいたみたいな顔するなよ」

 

まあそんなに前の世界に未練があるわけではないが

 

「で 何の特典がもらえるんだ」

 

「それは君が決めてくれ 何にするかは自由だ」

 

なるほどねぇ~何だって良いのかそれじゃ

 

「断裁分離のクライムエッジに出てくる 全能力」

 

「そんなマイナーの作品で良いの?」

 

いいんだよ俺(作者)が個人的に好きだから

 

「わかったわ じゃ空から手紙が落ちてくるからそれを読んで そしたら異世界にいけるから そんじゃ私帰るから」

 

「わかった」

 

そしてその手紙を開くと

 

『悩み多し異才を持つ少年少女に告げる

 その才能(ギフト)を試すことを望むのならば、

 己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、

 我らの〝箱庭〟に来られたし』

 

「うおっ⁉︎」

 

「きゃっ⁉︎」

 

「わっ⁉︎」

 

「ん?」

 

読み終わった瞬間俺と三人と一匹は上空4000mから落下して、全員仲良く湖に落っこちた

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「し 信じられないわ!まさか問答無用で引き摺り込んで空に放り出すなんて!!」

 

「右に同じだクソッタレ 場合によっちゃその場でゲームオーバだぞコレ 石の中に呼び出されて動けないほうがまだ親切だ」

 

「…?いえ 石の中に呼び出されては動けないでしょう?」

 

「俺は問題なんてない」

 

「そう 身勝手なのね」

 

金髪でヘッドホンがトレードマークの少年と黒発で髪が長くいかにもお嬢様って少女はフン と互いに鼻を鳴らし岸に上がる

 

「此処で……どこだろう?」

 

先程猫を引き上げてた茶髪でショートヘアーの少女は服を絞りながら岸に上がる ツンツン頭の少年もそれに続く

 

「さぁな 世界の果てっぽいのが見えたし どごぞの大亀の背中じゃねぇか?」

 

少女の呟きに金髪の少年が応える

 

「まず間違いないだろうけど 確認しとくぞ もしかしてお前達にも変な手紙がきたか?」

 

「そうだけど まずはオマエって呼び方を訂正して 私は久遠飛鳥よ 以後気をつけて そこの猫を抱えてる貴女は?」

 

上品な風貌と言葉遣いをする少女ー久遠飛鳥

 

「…春日部耀 以下同文」

 

無口でタンクトップと不思議な少女ー春日部耀

 

「そうよろしくね野蛮凶暴そうな貴方は?」

 

「高圧的な自己紹介をありがとよ 見た目のまんま野蛮で凶暴な逆廻十六夜です 粗野で凶悪で快楽主義と三拍子揃ったダメ人間なので 用法と用量を守った上で適切な態度で接してくれよな お嬢様」

 

まさしく問題児に必要な要素を込めた 少年ー逆廻十六夜

 

「そう じゃあ取扱説明書をくれたら考えるわ 十六夜君」

 

「ハハッ マジかよ 今度作っとくから覚悟しとけ お嬢様」

 

心からケラケラと笑う十六夜

 

「それで そこのあんたは?」

 

「俺か?俺の名前は九頭竜鋼夜歳は15だ よろしく」

 

全員の名前がわっかたところで見た目不良の十六夜がいらっだたように

 

「で 呼び出されたはいいがなんで誰もいないんだよ 普通手紙に書かれた箱庭とやらを説明する奴がいるもんじゃねぇのか?」

 

「そうね 説明のないままでは動きようがないわね」

 

「・・・この状況に対して落ち着き過ぎてるのもどうかと思うけど」

 

「そうだよな 俺も神様に今しがた転生してもらったんだし」

 

「えっ ちょっと待って今あなたなんて?」

 

「いや だから転生したんだって」

 

「マジかよ じゃあお前一回死んだのかよ」

 

「死んだらしいよ隕石にあたって記憶ないけど」

 

ほんとなんでそんな死に方したのかね?人類史上に残るよきっと

かくして問題児たちの自己紹介が終わって十六夜が

 

「仕方ねぇからそこに隠れている奴に聞くか」

 

「あら 気づいてたの?」

 

「風上に立たれればいやでもわかる」

 

何だみんな気づいてたのか 俺も気づいてはいたが

問題児4人が視線をむけると

 

「や やだなあ御四人様 そんな狼みたいに怖い顔で見られると黒ウサギは死んじゃいますよ? ええ ええ 古来より孤独と狼はウサギの天敵でございます そんな黒ウサギの脆弱な心臓に免じてここは一つ穏便に御話を聞いていただけたら嬉しいでございますヨ?」

 

「断る」

 

「却下」

 

「お断りします」

 

「やだ 面倒くさい」

 

「あっは♪取りつく島もないですね」

 

ウサ耳少女黒ウサギは降参のポーズをする するといつの間にか後ろに立った春日部が

 

「てい」

 

「フギャ! ちょ ちょっとお待ちを! 触るまでなら黙って受け入れますが まさか初対面で遠慮無用に黒ウサギの素敵耳を引き抜きに掛かるとは どういう了見ですか!?」

 

「好奇心の為せる業」

 

「自由にも程があります!」

 

「へえ? このウサ耳って本物なのか?」

 

「………。じゃあ私も」

 

「ここは観察に徹する」

 

「全員で黒ウサギのウサ耳を弄らないでください!九頭竜さんも観察してないで助けて下さい‼」

 

そんな黒ウサギのSOSを無視して俺は携帯で写真をとりまっくてた

最終的にこのくだらないやり取りは1時間ほど続いた

 

 




今後もこのような駄文が続きますが、お付き合いください。
次回はギフト鑑定まで行きたいです。
読んで下さった方々ありがとうございます。
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