はい、久々どころじゃないですねすいません
はい2年も放置してやがったド阿呆です
本当に申し訳ない
しかもこんなssに待ってくれている方がいるなんて思わなかった...
久々に投稿したくせに内容薄いです
それでもよろしければどうぞ
オオォォォォォ!!!
黒いナニカはなのはに勢いよく飛びかかってきた!
「危ない!!」
フェレットが叫ぶ
だがなのはは動かない
ガキィン!!
甲高い音と共にソレは壁に弾かれる
オォォォオォ!!?
...オオォォォォォオオォ!!!!
ソレも弾かれた事に動揺している
が、もう一度攻撃をしかける
ガキィン!!
弾かれる
オオォォォォォ!!!!
ガキィン!!
弾かれる
オオォォォォォ!!!!
ガキィン!!
弾かれる
ソレは何度弾かれようともなのはに攻撃し続けていた
(おかしい...一体何がどうなっているんだ...)
フェレットもこの状況に異常を感じていた
(あれはprotectionとか使わないと防げないはず...だけど、あんな何もしていない状態で防げるものではないはずなのにどうして...)
そう
なのはは
黒いナニカの攻撃を
不敵な笑みを浮かべながら
"何もせずに"防いでいた
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なのはside
(あぁ...なんて滑稽なんだろう...)
なのはは目の前で無意味な行動を繰り返している哀れなソレをただ見ている
(でも、そろそろ飽きてきたな...もういいか)
そう思い、なのはは旗をソレの目の前に掲げた
オォ...?
ソレも何かと思ったのか動きを止めた
「アハッ☆、ありがとう止まってくれて」
そう言いなのはは旗を地面に突き刺し、そこから無数の鎖を生み出しソレを巻き付けた
オオォォオォ!!?
ソレも突然の事態に焦っていた
抜け出そうと踠いているが、びくともしない
「アハハハ、もうあばれちゃダメだよ〜、でもあなたつまんないからパパッとやっちゃうよ」
なのはは笑みを浮かべながら旗を引き抜き、身動きが取れないソレに旗の先端を勢いよく目に刺した
...!!!..
.!...
...
.
刺された痛みに対する雄叫びをあげるまでもなく瞬間ソレは体の節々から黒い霧のようなものが現れ四散していき、そして完全に消滅した
その時旗に何かを取り込んだものを感じた
(ん?...これが探しもの?...へぇ)
(面白そう)
<面白そうね>
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フェレットside
(な、何が起きてるんだ...)
彼は今の状況に非常に困惑していた
それもそうだろう、謎の力による防御、突然現れる無数の鎖、一刺しで終わった戦闘
(で、でも今はそれどころじゃない早くジュエルシードを封印しないと)
「なのはジュエルシードを封印...あれ?」
だかソレがいた場所にはジュエルシードは無かった
「ジュエルシード?...あぁ、さっき一緒に取り込んだやつ?それが探し物?」
「一緒に取り込んだ?」
(取り込んだってことは、一応封印した事になるのか...?いや、でも野放しにされてるよりはいい)
「う、うんそうそれが僕が探しているもの」
「じゃあ残りの物も全部こんな感じでいいんだね」
「うん」
「取り敢えず逃げるよ」
「え?」
「あれがこんな暴れたんだから警察が来る、だから逃げるの」
返事を言う間もなくいつの間にか変身を解いていたなのはに連れられその場を去った────
...
<ジュエルシード...いいじゃない楽しいことになりそうだわ>
そして闇は笑う
<でもあの子か取り込んだのはまだ1つだけ、集めるのなら私にかかれば容易いけど...それでは面白くない>
それは己の欲を満たすために
<あの子がジュエルシードを集めるまでにどんな物語を歩むのかしら...私はそれがとても楽しみなの>
例えそれが如何なる結末であろうとも
<ねぇなのはちゃん?もし、貴方が全てのジュエルシードを集めたらその時は...>
だがそんな彼女は己の欲を満たしてくれる少女に
<迎えに行くわ>
愛しさを感じていた
...
なのはの防御面に関して
魔法少女状態のなのはは自分の周囲の一定の空間を歪ませる事により自分へのあらゆる干渉を無効化している、とても強い能力だが夜の間だけしか使えない、さらに魔力の消費量も半端ではないので連続で使えても6分が限度
これはルーミアから闇の欠片を入れられた事により得た力
続かせます
第3話期待しないで待っててください
(期待する方いないと思うけど)