※話が進むごとに追加、または内容が変わると思いますのでよろしくお願いします
翡翠
この二色語の主人公を務める少女
外見は黒髪のポニーテルに名前と同じ翡翠色・・・つまりエメラルドグリーンの瞳が特徴的な子です
絶賛記憶喪失中
三話の時点では書いておりませんがこころやチルノのことも知っているが覚えていないというとてつもなく曖昧な記憶を持っています
彼女の能力は八雲紫の能力に似た隙間の能力を持っております
何故彼女が隙間の能力を?と思う人は居ると思いますが、それは話が進めばいずれわかるようにしたいです(わかるとは言ってない
一話で最初に話した女の子は当然ですが彼女と関係があります
基本話は彼女の視点で進みます(まぁ例外もありますがね・・・二話の最後や三話の所々等に
性格は真直ぐで一度決めた事は基本曲げない芯のある子です
ただたまに空気が読めないところがちらほらと・・・
四話にて面倒そうな騒動の話に興味を持ち首を突っ込みます
今後翡翠はこの騒動にどんどん巻き込まれていく予定です
五話では永遠亭にお泊まりしました
あんな食べ物争奪戦を見たら誰だって唖然とするでしょう自分だってそうなりますもん
そして最後の方で鈴仙から拳銃をプレゼントされます
なんて物騒な物を…他人が見たら裏の取引にすら見えそうです
そして六話は…あれ?いない?
(´翡`)<…モウタベラレナイヨ…zzz
主人公とはなんだったのか
七話でも出番なし
というか二章は彼女の出る予定が一切無かったりします
これは後書きで彼女に蹴られても文句言えませんね…
彼女に関してはこんなところですね
秦 こころ
翡翠に団子をご馳走してくれたやさしい(?)面霊気
現在翡翠に妖怪と勘違いされている(付喪神なのでむしろ間違ってはいない・・・はず
無類の団子好きで翡翠に団子をご馳走した理由もみたらし団子が美味しかったから
ただ一話で言っていましたがタダではないとのこと
そこで何故弾幕戦の話を翡翠にしたかと言うと後述のオプションルールを用いた賞金稼ぎを行う仲間が欲しかっただけというしょうもないものだったりします
そして鈴仙にちゃっかり自分の分の飯を奢って貰って僕大満足状態
奢って貰ったものもめっちゃ高そうな天ぷら蕎麦&うな重という…え?飯テロだって?
五話は翡翠に泊めてくれと頼まれますが即却下しています
(´秦`)「面倒を見ると言ったな?」
(´翡`)「そ、そうだ…だから―」
(´秦`)「あれは嘘だ」
(´翡`;)「うわあぁぁぁあ‼(絶望」
六話は単純に出番がありませんでした
次はいつ登場させるかな…決まってぬぇ…
七話でも変わらずの出番なし
こりゃ彼女も次の章まで出番ないかなぁ…仕方無いね
性格は原作ブレイクキャラ第一号なので、原作の純粋さは空へ旅立ちました
そしてかなり設定もいじっているキャラで、自分の家がありそこに住んでいる設定です
・・・こらそこの太子と南無三、座りなさい
そして無表情という設定だけは残そうとしていますがたまにそれすら崩壊させてしまいそうなほど自分には文章力ががが・・・
まぁ今のところポーカーフェイスは保っています(原作の二つ名が既にアレなのは言わない約束
鈴仙 優曇華院 イナバ
誰だこいつ殿堂入り確定のアウ○レイジ兎
自分でもなんでここまでブチ壊れたキャラになったのか不明・・・コレガワカラナイ
二話の最初の翡翠からみた彼女の外見説明で一話で捨てたはずの煙草を咥えていますがあれは彼女が新しいのを点けただけなんです・・・あとで二話少し修正しなきゃですね
初登場では最初にやることは台詞を言う前に鉛玉をぶっ放すというぶっ飛びっぷり
とどめに翡翠をこっぴどくいじめたわりにさくっと負ける三下っぷり
性格は言うまでもなく鬼、悪魔、優曇華院の三拍子揃った危険人物
えー・・・ここにお医者様はおりませんかー?え?住んでる所が医院?マジかよ
四話では翡翠(ついでにこころ)に蕎麦をおごり財布がパーフェクトフリーズ中だとか
翡翠に危険そうな件の話を話そうとした二人に唯一巻き込ませないほうがいいんじゃないか的な発言をしているあたり根は完全に腐ってはいないようです
五話では問題発言が原因で翡翠を永遠亭に泊めることに
そりゃ身体を売るなんて言ったらそうなります
無知シチュのエ○同人誌は出ませんそんな画力もありません
永遠亭メンバーには若干言葉が丸くなる模様
じゃなかったらそれはそれでヤバイ
悩んでいる翡翠を励ましているように見える五話の最後の方…誰だこいつ
しかも愛用の拳銃も翡翠にプレゼントしちゃいます
馬鹿な…有り得るのか?こんな兎が…
六話では永遠亭がノーマークなので出番はなしです
勝手になんかしてるかも知れませんがね…
七話では最初にちょっとだけ登場
何やら永琳と真面目な話をしていたようですね
彼女達も管理者と何らかの関わりがあるようです
次に出てくる時のアウトレイジっぷりにも期待ですね
十六夜 咲夜
完全でも瀟洒でもないゆるふわ風船系メイド
物凄くマイペースなキャラとして四話に登場
話をしながら飯を食うその姿は礼儀なぞ風船をくくり付けて何処へと旅立ったのかと錯覚してしまうレベル
ですが性格でいうなら他のキャラよりかなりマシな分類です
四話では本当に休暇をもらい有事に備えて体を休ませろと主のレミリアに言われていますがんなもん知らずにわざわざ紅魔館から離れた人里に行って蕎麦を食っています
なにやっとんじゃこいつは
そういや五話では特に何もしていませんね
いかん、危ない危ない…キャラを空気にさせてはいけませんね…反省しなければ
そして六話、ハイ、完全に蚊帳の外扱いです
主人であるレミリアからしたら巻き込ませたくないからなんでしょうがこれはひどい
きっと紅魔館があんなことになっていることなんて全く知らないでしょう
これからも登場する機会が多い筈のキャラの一人です
生易しい目で見てやってください
チルノ
二話の最後の方でちょっとだけ出てきたバカ妖精・・・のはずが
三話で誰だお前はな本性がこんにちわしました
あたい(バカ)だと思った?残念!私(誰おま)だよ!!
外見も皆さんが良く知るあの服ではなくフード付きのジャケットにズボンという格好(妄想
それと設定として氷の羽は彼女にはないんですよ
チルノの特徴の一つだったのですがこの作品に登場する彼女の設定的にそうせざる終えなかったのです・・・その設定は話が進んだ後ほどに
七話の人里の所で最後に出てきたのは一体誰なんでしょうねー(ここに書いてる時点でバレバレである)
今までの彼女の少ない台詞でイメージCVが焼け野原ひ●しになった方々、貴方はフ〇ムに侵されている
意味深な台詞が多い彼女ですがその真意も話が進めば(ry
レミリア=スカーレット
四話にちょっとだけ出てきた紅魔館の主である吸血鬼
多分皆が知るレミリアよりやや男らしい
ただ設定内の外見はやっぱり誰だこいつで全身に火傷の痕がある設定
バラ●イカでもなければシ○ヴィでもありません
そしてドレスだのの女物の服とかが大嫌いで長すぎるスカートは我慢できずに引き裂きます
幻想郷にジャージがあるならそれを真っ先に着るようなキャラでしょう
出番は多めの予定なので多分更新することが多いでしょう
パチュリー=ノーレッジ
紅魔館に住まう魔女、動く大図書館
他の奴等と違って崩壊した部分がなくて逆に浮いてしまいそうなお方
イラつくレミリアにチョップできるのも叱咤できるのも親友ならではですね
迎撃戦では妖精達を一網打尽にするために登場します
そして案外ノリノリで魔法をぶっぱなし妖精達を焼き払います
あのスペルカードは作者オリジナルでして確か意味が逸語で『荒れ狂う放火魔』…我ながらおっかない名前だ
今度登場するときはやっぱり誰だお前なキャラブレイクが起こっているでしょう
紅 美鈴
紅魔館の門番を務める女妖怪
わらわらやってきた妖精達を迎え撃つために門番としての仕事をきっちりこなします
ここの門番は出来る子…と思ったらそうでもなかったり
荒事、つまり戦うことそのものはあまり好きではない温厚な性格でもあります
いくら妖精とはいえ集団で雪崩のように襲い掛かるそれを涼しい顔で無双する頼もしい存在です
七話でも変わらず無双していましたがパチュリーに締めを譲る形で一度撤退します
そこに現れた騎士と対峙する事になりますがウィンディとの漫才は忘れません
ウィンディと彼女は相当仲がよろしいようで
ウィンディ
紅魔館の妖精メイドの一人
ここの紅魔館のメイドは朝と夜の交代でやっており彼女は夜の方に勤めている妖精メイドです
その妖精メイドの中では彼女は責任者と言える立場であり警備が主な仕事である夜に勤めている他の皆から警備隊長と呼ばれている
(`警´)<貴様も!管理者の連中も!私の邪魔をするものは皆〇ねばいい‼
なんてキャラではないのでご安心を(何をだ
七話では美鈴と共に妖精達を迎撃していましたが、実は彼女は殆ど戦ってたいません
書いていませんが彼女は森の木々に紅魔館の者達にのみ意味が解る記号を刻み込んでいました
例えば『包囲圏内』『包囲圏外』といった感じです
それ以外は近寄る妖精に鉛弾を御見舞いしたそうな
上白沢 慧音
人里に住まう寺子屋の先生
管理者の手駒である妖精達から里を防衛するために登場
彼女が率いる人里人妖連合はその名の通り人里に住まう人間と妖怪が手を組み里に害をもたらす存在を迎撃する武装集団です
別に人里に住んでいなくてもこの連合に所属している者は普通にいます
ここらへん以外はあんまり改変していない珍しいキャラだったりしますね(改悪ともいう
彼女の最大の特徴である歴史を喰らう程度の能力、歴史を創る程度の能力は自ら封印している設定
その代わり彼女は人や物の歴史が視えるとのこと
この能力のおかげで救世主の正体を見破り彼が計画していた奇襲を未然に防ぎます
西行寺 幽々子
白玉楼の亡霊姫
妖夢とご一緒にお花見しながらのご登場
管理者の軍勢が来るというのに警戒はしているもののお花見なんてする余裕っぷり
しかしノーマークというわけでもなく妖精以外の侵入者が現れた時は妖夢を迎撃に向かわせました
彼女もまた、何かを知っているキャラの一人でしょう
魂魄 妖夢
亡霊姫の従者の庭師
他の陣営が戦闘している最中自分達は何もないからといってこのままお花見しようぜ発言しちゃうわりと頭の中お花畑な子
まぁ侵入者が現れた時の切り替わりの早さは流石といったところ
管理者の率いる戦力の一人武士と戦闘をします
妖精複数と武士の猛攻を全ていなして汗一つかかない半人前詐欺をしでかしましたがそれ以上に…
ゲ ス の 極 み 妖 夢。
毒を仕込んだ含み針で武士を行動不能にさせ、半霊の中に短筒を隠し持っていたという小細工大好き系庭師になりました
含み針の毒についてですが何故その毒で自身がやられていないかと言うと仕込んだ時点で予防として解毒剤の針を自身に刺していました
庭師、恐ろしい子っ!!
犬走 椛
妖怪の山の白狼天狗
能力の千里眼を駆使してその他の陣営の様子を見ていたのですがそっちに集中しすぎて侵入者がやらかしてるのを文に言われるまで気付かなかったぽんこつちゃん
次話の戦闘では彼女も登場する予定なのできっと汚名挽回することでしょう(だめやん
射命丸 文
清く正しい幻想郷の文屋
妖怪の山で管理者の軍勢を迎撃するために待機していましたが誰も来ずあまりにも暇なため隙を見て脱走しようとしたところで侵入者の気配を察知、気付けば空は…
ぶっちゃけ何も起こらないからかなり油断していたため起こった結果でプライドが高い彼女からしたら憤慨モノです
不甲斐ない自身への怒り、そしてその自分がいるにも関わらず好き勝手やっている侵入者への怒りが入り交じっているため彼女は本気で侵入者を細切れに変える気でしょう
彼女のところの戦闘だけは結構血みどろになってしまうかと…なんかすんません
橙
八雲家の一員の式神の黒猫
先に言いますが彼女言う台詞を空白にするのは手抜きではありません(切実
そして顔に貼られた札・・・誰だこいつ
三話の最後の方にちょっとだけ出ただけなので説明できるのは殆どありません
六話にて再登場
相変わらずの空白の台詞
たまに自分でも何言わせたかったのか忘れかけるのは内緒です
そして管理者にも気色悪いと言われるこの式神は一体何者なのかと自分に小一時間程問い詰めることがあります
彼女の空白の台詞は文字数を予測して何を言っているのかを想像すると楽しいかもしれません
八雲 藍
紫の式神である九尾の狐
各陣営の様子を借り物の隙間でずっと監視していたとのこと
冷静そうですが管理者が現れた時は即座にクナイを構えて殺る気満々でしたが紫に止められました
どちらかというと橙のほうがこれからの出番が多い予定なのであまり更新されないかも…藍様ファンの皆様お許し下さい
八雲 紫
幻想郷を統治する妖怪の大賢者
六話の最後の方でようやく登場しました
なんか彼女の特徴の胡散臭さが若干死んでる気がしますがどうだろう?殆ど喋らせてないから自分でもちょっと分かりません
橙が頑張って管理者を足止めしている間になんか習字をしているアホな子に見られそうです
そして管理者との関係は一体何だ!
続きはWebで(あ、ここWebだ
八意 永琳
永遠亭の責任者の一人で医者&薬師な天才様
鈴仙から翡翠の事を聞きすぐに連れて来るように指示を出した人でもあります
鈴仙は結局問題発言をしなくても翡翠を永遠亭に連れて行く事になるのです
そしてこのキャラブレイク
何なのだこれは?どうすれば良いのだ!?
飯の奪い合いは永遠亭では日常のようです
これもう分かんねぇな
ちゃんと真面目な所もあるんですよ…?
蓬莱山 輝夜
永遠亭のお姫様で最高責任者
の筈が永琳に焼き魚を強奪されるだけの可哀想な子に
輝夜の霊圧(威厳)が消えた…!?
それ以外では翡翠に意味深な事を言っています
彼女には彼女にしか見えない何かがあるのでしょう
因幡 てゐ
いつもニヤニヤしてる兎
とっても飄々としているキャラで登場
誰に対しても凄くフランク
鈴仙はどうやら彼女には頭が上がらない様子
永琳の魔の手も彼女は華麗に捌いています
何かを知っていそうな意味深なキャラですね
琥珀
オリキャラ枠の女の子
もっと前に一度登場していましたが橙とちょっと会話しただけな上に名前すら明かさなかったのでここには書かれなかった可哀想な子
かなり勿体ぶった感じにしたわりに六話であっさり登場
名前もここで本人から明かされます
慧音から誰かの店の看板娘と呼ばれていましたが何故か全否定、何故でしょうね?
そして彼?店長?一体誰でしょうね?
能力等の謎も多いキャラですがそれは後々明らかになるでしょう
管理者
オリキャラ枠の敵側さん
妖精と四人の戦力を率いて幻想郷の制圧を企む謎だらけな存在
ノイズの塊を生み出しそれを自在に操ります
目的や紫との関係が気になるでしょうが敵側の子なので細かい事はまだ説明出来ません
ちなみに諸君派手に行こうのフレーズを使っている時点で作者はフ○ムに侵されているというのは明確です
武士
白玉楼に襲撃を仕掛けた刀を持つ少女
結界を叩き斬りあっさり白玉楼へ侵入します
ですがすぐに駆け付けた妖夢に見付かり接敵します
彼女の能力は氷ですがチルノとは関係ありません
妖夢との会話を聞く限り常識はあるものの戦い好きなのは否めないかも知れません
いい勝負はしていたものの妖夢がゲスの極みだったため毒を盛られてしまい追い込まれてしまいます
これではどちらが敵か分かりません
悪魔
妖怪の山に襲撃を仕掛けた男
悪魔という名だが本当に悪魔なのかは不明
警備が厳重のはずの妖怪の山に一人で誰にも気付かれずに侵入し自身の持つ能力であろう何かで空を割るという離れ業を成し遂げる所謂化物枠の存在
幻想郷の中では屈指の実力を持つ文を全力でおちょくる所を見ると自分の力に相当の自信がある様子
彼が空を割って何をしようとしているかは次話でわかるはずです
騎士
管理者側の紅魔館襲撃担当の青年
どうやらマイペースに行きたかったらしく呑気に徒歩で紅魔館に向かっていたところに結界に包囲されしかも焼かれる少し可哀想な人
仕方無いから結界を叩き割ってそのまま紅魔館に襲撃します
妖怪の美鈴に人以外の何かと呼ばれる程恐ろしい何かを持っているようです
救世主
人里の内部に浸入し内側から奇襲を仕掛けようとした少年
琥珀達と接触し不意討ちでもしようとしたのでしょうが慧音に見破られてしまい失敗
その後血を操る能力であろうもので二人と戦闘
途中で慧音に地雷を踏まれたのかマジ切れして一気に追い詰めますがそこで主n…チルn…何者かに邪魔されていました
地雷だった彼女とは一体…?
それは後程書きます
弾幕戦のルールについて
弾幕戦の基本ルールは三話でのこころの大雑把な説明の通り[P]バトル制とマッチバトル制がありますがオプションルールを設定することで賞金や景品が発生することがあります
ですが今回の翡翠対鈴仙は公式の試合ではないので賞金ではなく負けた者は設定された金額の金を渡したり物をあげたりするペナルティを設定していました(こころが)
あそこで翡翠が負けていたら迷子+借金という崖っぷち主人公になっていたのです
・・・なんか鈴仙がこころを下衆と言っている意味が少し解りましたね
オプションルールは他にも様々なものが設定できるという設定です
(今後活用されるかはぶっちゃけ謎)
はいどうも、霞ヶ原です
あれ、まだ説明されてないのいるじゃん?と思っているひとは少なくないでしょう
何故説明しないのか・・・それは簡単です
めんd・・・ではなく説明できるところが限りなく少ないのです
話が進めば勝手にここも追加やら修正やらして更新されるでしょう
それまで待ってて下さいホントお願いします