戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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今回は初回ですから。
少しのお話とオリジナルキャラクターの解説です。


序章~始まりと目覚め歌~

―此処は…何処だ…

―私は…俺は…誰だ?

[~~♪~~♪~~~♪]

―?…この聴こえてくるモノは…なんだ?

<それは…歌だ>

―歌?歌とは何だ?

<歌とは…人間が生み出した希望だ>

―人間が生み出した希望…その歌は私も使えるか?

<えぇ…使えるわ>

―そうか…歌…か…いつか直に聴いてみたいな…

<いつか…聴けるわ…>

―そうか…そういえば、お前は一体…誰だ?

<私…―――…終わりを告げる者だ…>

―名前が…聞こえない?…何故だ?

<…まだ、あなたには聞こえないからよ…>

―そうなのか…うん、なんだ?突然…体が消えていく…

<えぇ…そろそろ起きる時間ね…>

―そうか…ではまたな…終わりを告げる者

<えぇ、じゃあね…"ソロ">

 

―戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~―

 

…これはルナアタック、フロンティアの二つの事件が終結した後の物語

 

奏者たちの一時の休息に起きた物語である…

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

~人物紹介~

「俺は知りたい…人間の言う"歌"と言うものを…」

本名:ソロ

容姿:長い白髪で紅いつり目の響

性別:女性

年齢:17(見た目は)

性格:知らないものに対してはすぐに興味を持つ

説明:過去のフィーネによって造られた人造生命体。

   ちなみに本来の見た目は人の様な姿では無い…。

  一人称は「俺」、二人称は呼び捨てか「お前」。

   今までコールドスリープ状態だったが、

   フロンティア事件の時のネフィリムの爆発により目覚める。

   ちなみにバビロニアの宝物庫に封印されていた為

   バビロニアの宝物庫をソロモンの杖無しで開閉できる。

   またガングニールの欠片の一つを過去に喰っていた為

   バビロニアの宝物庫に残留した奏者達のフォニックゲインを吸収し

  シンフォギア<ガングニール>を使用できる様になった。

   ちなみに記憶力は高いらしい。

 

シンフォギア:独槍 ガングニール

武装:槍&マント

服装:マリアのガングニールの灰色ver

イメージカラー:黒と灰色

 

技:聖釘之槍

  槍に付いているブースターで加速して突進する技

 

  聖釘之螺旋

  奏のLAST∞METEORと同じ技

 

  聖釘之光砲

  マリアのHORIZON†SPEARと同じ技

 

  聖釘之時雨

  奏のSTARDUST∞FOTONと同じ技

 

イメージ曲(使用予定曲)

·Moonstruck Blossom (作曲:itoki hana)

·I'll believe(灼眼のシャナ3期ED1)

·終わりなき物語(歌手:クーナ<喜多村英梨>)

·君の中の英雄(作詞:栗林みな実)




どうも皆さんはじめまして!!
作者のヴラド·スカーレットです。
今回、初めてオリジナルストーリーで小説を書くので、
これから頑張って行くので
今後も宜しくお願いします!!
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