戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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終章~終わりにして新しい音色の始まり~

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世界からノイズという災厄と人を殺すことに特化した武器…

装者と呼ばれる救世主たちが消失してから一年…

世界は概ね平穏な状態だ…

軍やテロ組織が無くなったが各国の上層部が軍をもう一度立ち上げようとしたが

国民によってそれは拒絶された…

今となっては警察くらいしか武器を持っていない世界へと変わった…

しかし、世界の裏側では武器をまだ取り扱っているものたちがいるが…

材料が無いため…量産が出来ず…やはり裏社会からも無くなりつつあった…

 

「…ソロ、君が望んだように世界は変わりつつあるよ…

 さて、この先どうなるかは…今こちらを見ているあなたたちの想像に任せて

 私は別の物語を見届けるとしましょう…」

 

そう言って私は空間を裂き、その中に入って行った…

 

 

 

「さて、皆さんが言いたいことはわかりますが…先に自己紹介を致しましょう…

 初めましての方は初めまして…私の正体にお気付きの方はおめでとうございます…

 私の名はヴラド·スカーレット…この物語の管理者兼神様をやっている者です」

 

そう言いながら椅子に座り語り始めました…

 

「皆様は何故いきなり私が作品内に出てるのと驚いてるかも知れませんが…

 一応、私は出ているのですよ?

 よ~く考えてみてください…私が出ているであろう部分を…」

 

そう言って机の上に置いてある紅茶を飲みながら少し待っていた…

 

 

 

 

そしてある程度経ってから再び語り出した

 

「さて、解りましたか?私が出ていた場所が…

 正解は…最初にソロと喋っていた相手…あれが私ですよ?

 驚くかも知れませんが…あれはフィーネでは無いのですよ?

 ただフィーネっぽくしていただけの私ですよ?

 後付けでも何でもない…最初から仕込んでいたネタです♪」

 

「…さて、此処からは今後の物語について説明しましょう…」

 

さて、「」から出て話すとしましょう…

まず皆さんはこの物語を見終わった方々なのでわかっていると思いますが

これが誰もハッピーエンドとは言いいませんよ?

世界から兵器が無くなっただけですから…

しかも原作メインキャラが5人も他界したので…

ではどうするか?

 

私達はどういう存在かわかりますか?

答えは簡単…新たな物語を描くのです…

彼女はまだまだ知らない事もありますからね♪

ですから勝手ではありますが…この物語はここで幕引きです!!!

今までご愛読の皆様は誠にありがとうございました!!!

…ですが、この物語が終わるわけではありませんよ?

この物語を終えてまた新たな物語へと続くだけなのですからね♪

 

…容訳すると、この小説の続きを別小説として書きますって事です…

遠回しに言うのが好きなのでイラついた方はすみません(汗)

では、またいつかお会いしましょう…

今までこの小説の御愛読…ありがとうございました!!!!

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