戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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どうも作者のヴラドです。
設定が変だったと思った方はコメント下さい(汗)
さて、それでは第一話ゆっくりしていって下さいね♪


第一話~奏でられる独槍~

翼side

…あの事件からもう1年…

あのあと、世界中でノイズの反応は無くなったな…

今は誰もがノイズに脅えずに暮らせる、それが今の世界だ。

それと我々特異災害機動部二課は国連直轄下[S.O.N.G.]として

再編され、シンフォギアを使い世界中で救助活動をしている。

だが防人としての私は今は歌女として過ごしている。

私が望んだ夢…世界を舞台に歌えて充実している。

 

「さて、少し気を引きしめなければな…」

 

「あら?そこまで気を引きしめる必要があるかしら?」

 

「相手は世界の歌姫だ、敬意を表しないとな…マリア」

 

「今の私は貴女と同じただの歌女よ…翼」

 

「そうか…だが気を引きしめなければな

 私達の歌を聴く人々の為にな」

 

「ふふ…確かにそうだな

 さて、そろそろ行こうか?」

 

「あぁ…行こう!!」

 

 

響side

「あ~夜が凄く楽しみ~!!(><)」

 

「おい、急にどうしたバカ?(汗)」

 

「バカはひどいよクリスちゃん!!」

 

「アハハ(汗)それでどうしたの響?」

 

「だって!!だって~!!今日は翼さんとマリアさんの

 コラボユニットの生ライブだよ未来!!」

 

「だからって、はしゃぎすぎだバカ(ブン」

 

「バコン)くぁわっと!?少し痛いよ~?クリスちゃん(涙)」

 

「全く…」

 

「あ、おはよう…ございます」

 

「ごきけんようデ~ス♪」

 

「おはよう調ちゃん、切歌ちゃん」

 

「おはよ~二人とも♪」

 

「あぁ、二人ともおはよう」

 

「そういえば、さっきまで何の話をしてたの?」

 

「うん?あぁ、このバカが先輩たちのライブが楽しみ過ぎて

 朝からうるさいって感じだ(汗)」

 

「え~翼さん達のライブだよ?こうなるのは当たり前だよ?」

 

「そこまでテンションが高いのはお前ぐらいだ!!」

 

「いや、先輩…」

 

「なんだ?」

 

「テンションが高いのは…切ちゃんも同じ」

 

「…そうか(汗)」

 

「と、とりあえずそろそろ学校に入ろうか?

 続きは夜にしようか?」

 

「そうだな」

「そうだね!!」

「うん…」

「デスね!!」

 

~少女達授業中…夜~

 

「…で?何で私の部屋なんだ!?」

 

「大画面で観れてみんなで観れるは此処しか無かったので(汗)」

 

「まぁまぁ、ここは先輩として…ね?

 それに翼さんがやっと夢を追いかけれるようになったんだよ?」

 

「皆で応援…しないわけにはいかないな」

 

「そしてもう一人…」

 

「マリア…」

「歌姫復活デス!!」

 

 

マリアside

「ふぅ…」

 

「任務、お疲れ様です」

 

「アイドルの監視程では無いわ」

 

「監視ではなく警護です。

 英雄を狙う輩はいますので」

 

「…」

 

~歌姫移動中~

…うん…室内の筈なのに風?

「誰かいるのか!!」

 

「コツコツ…)…お前がマリア·カデンツァヴナ·イヴか?」

 

「っ!?」

な、なぜ…立花響が此処に!?

 

「なぁ…歌ってなんだ?

 希望ってなんだ?…

 心ってなんだ?」

 

「貴様、何者だ!!」

 

「っ!?待て!!撃つな!?」

 

「…?なんだ?」

 

「銃弾が…効かない…だと!?」

 

「銃弾?あぁ、これのことか?」

 

こいつ…銃弾を掴んだのか!?

 

「そういえば、人は名を聞かれたら答えるのが

 普通なんだっけ?俺の名は…ソロだ」




さて…一応何となく一話を書いてみましたが…
話の大部分はシンフォギアGX1話ほとんどと同じです(汗)
時間軸は一応同じなのでこうなりました(汗)
戦闘シーンは次くらいに書こうかと思ってます。
これからも御愛読よろしくお願いしますm(_ _)m
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