戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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こんにちは、作者のヴラド·スカーレットです。
今回はちょっとしたバトルをやっていこうと思います!!
過度な期待せずにゆっくり見ていって下さいね♪


第二話~槍と剣の双奏~

マリアside

「…ソロ?」

 

こいつは一体…立花響に似ているが

全く違う存在だ…

 

「さて、名前も言ったし…

 さっきの俺の質問に答えてくれよ?」

 

「質問?」

 

「…聞いてなかったのか?」

 

「えぇ」

 

「…」

 

「…」

 

「人の話はちゃんと聞かないといけないって

 人は親から学ぶって聞いているんだが…(汗)」

 

「そうね」

 

「ちゃんと…聞いといてくれよ(泣)」

 

「え!?あ、ごめんなさい」

…なんで私…謝っているのだろう?(汗)

 

「グスン)うん…」

 

~10分後~

 

そういえば…彼女?に気をとられていたが、

さっきから黒服たちの気配が無い…何故だ?

 

「っ!?」

何故、ここに…"ノイズ"が!?

 

「あ、勝手に着いて来たのか」

 

「どういう事だ!!」

 

「簡単な事だ…

 俺が宝物庫から出てきだ」

 

「宝物庫から…出てきた?」

 

「まぁいい、さて…

 さっきの黒服どうよう

 塵となるか?」

 

「え?」

一体何が…

 

「じゃあな…偽りの英雄 マリア·カデンツァヴナ·イヴ」

 

「…悪いがそれは出来ない」

―蒼ノ一閃―

 

「っ翼!!」

 

「大丈夫か、マリア!!」

 

翼side

「…お前が…風鳴翼」

 

「貴様…が!?…立…花?」

な、何故…立花がここに!?

…いや、あれは立花では無いな…

 

「お前は何者だ!!」

 

「…二度目だが、俺の名はソロだ」

 

「そうか…」

それより…何故ノイズがここに?

 

「翼、あのノイズたちはアイツが呼び出したモノだ」

 

「何だと!?」

 

「別に呼び出した訳じゃないが…いや、出来ないこともないが…」

 

「何の為に呼び出した!!」

 

「ハァ)…しいて言うならお前たち人間の希望というやつを…

 知り壊す為だ」

 

「人の希望を…壊す?」

 

「そんなことをさせると思うか!!!」

 

「そうだろうな…あまり争いは好まないが…

 それなら仕方ないが…剣が震えているぞ?」

 

「っ!?」

アイツが立花に似ているから、

剣を向けることに戸惑っているか…私?

 

「…やれ」

 

「っ!?翼!?」

 

「クッ…ハァァアア!!」

落ち着け…あれは立花では無い…

この剣はアイツを止めるモノだ

 

「ハァァアア!!」

 

「…(やはり、ノイズだけじゃ無理か…)」

 

「さて…あとはお前だけだぞ!!」

 

「…なら」

 

「なに?…っ!?」

 

「…情報吸収開始」

なんだ?

 

「ハァァアア!!」

 

「……」

 

「なっ!?ハァァアア!!」

私の剣を素手で受け止めただと!?

 

「………

 情報吸収完了…」

 

「何?」

一体なんの事だ?

 

「Balwisyall Nescell gungnir tron」

 

「なっ!?」

 

「なん…だと!?」

 

「…これで…お前達と同じ舞台か」

 

「ガング…ニール!?」

な、何故アイツが…ガングニールを!?

 

「さて…行くぞ?

 お前の歌を聴かせてくれよ」




さて、どうでしたか?
今回…本当はもっとやりたかったのですが…
まとめれませんでしたm(_ _)m
あと黒服たちは…御亡くなりになりました。
それでは次回をお楽しみにしておいてください。
御愛読ありがとうございましたm(_ _)m
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