戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~ 作:ヴラド·スカーレット
今回も一応戦闘シーンです。
まぁ…下手なりに頑張ったので…
温かい目で見てもらえれば幸いです(汗)
それではゆっくりして行ってください
翼side
ど、どういう事だ…何故ヤツが…ガングニールを纏っている?
偽物?…いや…あれは間違いなく本物だ…
「貴様…ガングニールを何処で手に入れた!!」
「…」
「答えろ!!何処で手に入れたと言っているんだ!!!」
「翼、落ち着け!!」
「私は落ち着いておる!!」
「…―――」
「なんだ?」
「昔…"喰らった"って言ったんだ」
「"喰らった"?」
どういう事だ?喰らった?ガングニールを?一体いつ…!!
まさか…奴は!!?
「まさか貴様…ネフィリムか!!?」
「…いや、ソイツを喰らったモノだ」
「…え?今…なんて…」
「これ以上は時間の無駄だ…行くぞ?
風鳴翼…ソノ身ニ刻メ…」
「っ!?クッ!!」
お、重い…立花や司令の一撃位の威力だ…しかし
「この程度…まだ軽い!!ハァァア!!」
―蒼ノ一閃―
「……」
―聖釘之光砲―
「なっ!!」
マリアが昔使ったあの技か!!
この狭い場所ではこちらが不利か…
「クッ…(汗)」
「…」
「翼、一旦此処を離れるぞ!!」
「え、ちょっ!おい!」
今ヤツに背を向けたら!!
「…(先回りするか…)」
え…いない…だと…
~歌姫移動中~
「タクシー借りるわよ」
「なっ!?マリア·カデンツァヴナ·イヴ!?
貴女の行動は保護プログラムにて拘束されている」
「今はそんなことをいってる場合じゃない!!」
「そうだな…そんな下らない事を言ってるから…灰になるんだよ」
「なんだ?…え、ノ、ノイズ!?」
「あ、ぁぁああ…た、助けてくっ!?」
「ヒッ!!?」
「うぁぁああ!!?」
「なっ!!き、貴様ァァァアアアア!!!」
「来いよ…アンタの歌をまだちゃんと聴いて無いんだからな?」
「…いいだろう」
「翼!!」
「マリア、下がっていろ…
貴様に聴かせてやろう…防人の歌を!!」
コイツは…何の関係もない人間を!!
「だが…此処だとお前は戦いにくいらしい…
少し移動するぞ?」
「なら場所はこちらが選ぶ」
「そうか…そこの自動車?ってのを使うぞ」
「運転は私がやるわ」
~たやマ達移動中~
「…今、変な呼ばれかたをしたような(汗)」
「うん?どうかしたか?」
「いえ、なんでもないわ」
~歌姫達移動中~
「…ここでやるぞ」
「…ここなら思い切りやれるのか?」
「あぁ…行くぞ!!」
「Imyuteus amenohabakiri tron(カッ!!」
[戦闘曲:月煌ノ剣]
「ハッ!!」
「…っ!!」
「セイッ!!」
「…フッ!!」
「これはどうだ!!」
―蒼ノ一閃―
「甘いな…」
―聖釘之光砲―
「では、これはどうだ!!」
―千ノ落涙―
「…っ!?(マントでガード!!)」
「甘いぞ!!」
―天ノ逆鱗―
「なっ!?(此処は危険だ!!)」
「戦場での余所見は命取りと知れ!!」
―蒼ノ一閃―
「っ!?(かわしきれない!!)」
「やったか?」
「…いや、まだだ」
だがダメージはかなり与えた筈だ…
「…コレが歌か…コレが…聖異物か…面白い」
「…っ!!」
あれだけの攻撃をしても平然としているだと!?
コイツは化け物か!?
「…さて、もう少し戦っていたいが…他の歌も聴きたいからな…」
「他のって…まさか!!」
「他の奏者を狙う気か!!」
「ノイズをあれだけ潰されたんだ…他の歌を聴き終わったら…
そのあとから本気で行くから楽しみに待ってろよ?」
「なっ!?あれは…」
バビロニアの…宝物庫!?
「じゃあな?SAKIMORIと英雄さん…」
消えた…いや、今はそんなことより…
「…マリア」
「わかってる…急いで日本に戻るわよ」
「あぁ!!」
御愛読お疲れ様です。
どうでしたでしょうか?ほとんどがGXに似ていて
何処か違う感じは?
まぁ…此処から先は少し変えて行こうと思っているので
これからも御愛読よろしくお願いしますm(_ _)m