戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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どうも皆様お久しぶりです。
作者のヴラドです。
今回は戦闘は無くソロの装者観察がメインです。
だからといってストーカー何て言わないで上げて下さいね?(汗)
それではゆっくりして行ってくださいね♪


第四話~日だまりに響く独奏歌~

翼side

…やはり気になる…奴が言った"ソイツを喰らった者"

まるで自分は人で無いように言っていた…

バビロニアの宝物庫もソロモンの杖無しで開いた…

奴は一体何者だ?

…何の手がかりもない今はいくら考えても意味は無いか…

 

「翼、大丈夫か?」

 

「うん?あぁ、少し奴について考えていただけだ…」

 

「確かにアイツは一体何者のだろうな…

 私が使っていた"黒いガングニール"に似たガングニール…」

 

「ネフィリムが関係しているのは確かだろう…

 この話の続きは日本に着いてからにしよう」

 

 

ソロside

「…ここが日本か」

今俺は、聖遺物の反応が集まっている"日本"という国に来ている…が

 

「だが…ここは何処だ?」

絶賛"迷子"と言うものを体験している…

"迷子"と言うモノはなったときは周りに聞くものらしいが…

 

「…(何と言えばいいのだ?)」

声の掛け方と言うものが分からない…

うん?あれは…

 

「今日もいい天気だね~未来」

 

「そうだね、響」

 

ガングニールの反応…アイツが立花 響か…

もう片方からは聖遺物の反応を感じない…

 

「あ、おっはよ~ク~リ~ス~ちゃ~ん!!」

 

「ってい!!」

 

「むきゅっ!!」

 

「毎度懲りずに飛び着いてくるなっての(汗)」

 

アイツからはイチイバルの反応…奴が雪音 クリスか

装者をこんなにも早く見つけれるとは…しかも二人も

…いや、まだ感じる…どの聖遺物だ?

 

「全くデスね(汗)」

 

「そうだね」

 

「あ、二人おっはよ~!!」

 

「ご機嫌ようです!!」

 

「おはようございます」

 

イガリマとシュルシャガナ…ザババの刃か

ならアイツらが暁 切歌と月詠 調か…

装者がこんなに集まっているのは好都合だが…

 

「…(今戦ったら確実に捕まるな…)」

少し様子を見るか…

 

~装者たち&ボッチ移動中~

「…(何かバカにされたような…

 気のせいか?)」

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

建物に入って行ったな…

ここは…"リディアン音楽院"?

ここは学校ってところなのか?

 

「中には…入れなさそうだな」

仕方がないから近くの高い所から観察するか…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「…あ、叩かれた」

学校では寝ていたら叩かれるのか?

人間の考えてはまだまだ奥が深い…うん?

 

「鐘が鳴ってる…」

あ、何処かに移動している…外に出てきたな

…何か手に持っている…

あの手に持っているものは何なのだ?

あ、開いて中身の物を食べた

あの箱の中身は食べ物なのか…なら、あれが"弁当"と言うものか

しかし…何故アイツらは食べさせあっているのだ?

"弁当"とはそう言うものなのか?

人間はやっぱりわからん…

歌を聴くのはまた今度にするか

聖遺物の反応はちゃんと覚えたし…




今回はどうでしたでしょうか?

戦闘などもこれから書いていこうかなと
思っています。

御愛読ありがとうございました!
次回をお楽しみに
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