戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~ 作:ヴラド·スカーレット
作者のヴラドです!!
今回は全編茶番構成の響の誕生日を私を含めた
誕生日会です!!
茶番なので野暮なツッコミは止めてくださいね?
キャラ崩壊&ストーリー無視を含んでいるので
見るときはご注意ください!!
それでは…開演デ~ス♪
え~…こほん、皆様、急ですが…
「これより響の誕生日会を開演したいと思います!!」
「「「ちょっとまてえぇぇえぇええ/デェェェェエエエス!!!!」」」
私が宣言すると同時に複数名が叫んだ
「へ?何か問題でもある?」
「ありすぎてツッコミが追い付かねぇよ!?」
「ちゃんと説明するデス!!」
「いきなり呼んだと思ったら…なんだこれ!!」
まずはクリスが怒って、
切歌が説明を求めて、
リオンも叫んできた…
「いや~…ストーリー構成の為のネタが思い付かないから…
響の誕生日も兼ねて…久々に茶番をしようと思って…アハハ!!」
「へ~…で?話はそれだけか?」
「なら…覚悟はあるよな~?」
「……」
「へ?覚悟って?…」
とりあえず自分の発言に後悔した…
クリスはいつの間にかギア纏って銃口を此方に向けて、
何故かいるリオンはジェノサイドブレイカーの発射準備して、
ソロも無言でチャージして…こっちに銃口てた…
「「「とりあえず…一回吹っ飛べ!!!!」」」
「え!?ちょっ!?待ってk、ギャァァァアアアアアアアアア!?!?!!!!(キラーン☆」
…作者 死亡
「死ねるかぁぁぁあああああ!!!!!」
「あ、生きてた」
「チッ)まだ生きてたのか!!」
「流石は作者だな…無駄な生命力だ」
「君ら酷いな!?
あと、まだ響の誕生日を祝ってないのに死ねるか!!!」
「あの~?」
「うん?どったの未来ちゃん?」
「えっと…さっきの攻撃で…響が気絶しました」
「「「「「………え?」」」」」
~正妻説明中~
「…とりあえず、未来ちゃんは響の看病と
他の皆は直ぐに誕生日会の準備するよ!!」
「了解だ!!」
「さっさと終わらせるか…」
「響が起きたら伝えに来ますね」
「頼むね、あとは…」
「お~い、調たちを連れて来たデ~ス!!」
「こっちも先輩たちを連れて来たぞ」
「よし、それじゃあ…行くぞ!!」
「「「「「「「了解/デース/だ!!!」」」」」」」
~シンフォギア&化け物&作者準備中~
「ふぅ…とりあえず出来た~」
「あとは立花が起きるのを待つだけか…」
「まぁ…気長に待つかな」
「出来れば早く来てほしいデス(グゥー」
「切ちゃん…(ジー」
「わ、わかってます!?摘まみ食い何てしないですよ!?」
さて、そろそろかな?
「あ、響が起きたので連れて来ました」
「了解、それじゃあ…いいかい?」
「「「「「「OK!!」」」」」」
「それじゃあ~せーの!!」
響side
未来と喋ってたと思ったら何故かベッドの上…?
しかも未来に目隠しをされて手を引かれて何処かに連れていかれる…
「ね~未来~?まだ取ったらダメなの?」
「ダ~メ、着いたら外していいから」
むぅ~さっきからずっとこんなにやり取りしてるけど…
一体いつ着くんだろう?
~百合夫婦移動中~
もう着いたのかな?
さっきドアを開く音が聞こえたし…
「あ、響が起きたので連れて来ました」
「了解、それじゃあ…いいかい?」
「「「「「「「OK!!」」」」」」」
「それじゃあ…せーの!!」
うん?もう着いたし外していいのかな?
「よい、しょっと…」
パン!パン!!パン!!!
「うわぁ!?え?なに?」
「「「「「「「「「響/立花、お誕生日おめでとう/デ~ス!!!」」」」」」」」」
目隠しを取ったら…豪華に彩られた部屋に皆がいた…
「えっと~?」
「響…もしかして、今日自分の誕生日だって忘れてた?」
「いや、流石に無いでしょw」
「作者は黙ってろ」
「ちょっ!?ソロ…く、首はダメだって!?」
「あ…そういえばそうだったね…
すっかり忘れてました」
「な~んだ、作者の言った通りかよ」
「立花らしいと言えば立花らしいな」
「今度から忘れないように…今日は精一杯楽しもうさ!!」
「もう復活したのかよ!?」
「相変わらずの生命力だな…」
「だから首はやめてぇぇぇええ!!」
「それよりご飯を早く食べるデス!!
もうお腹がぐうぐう、へりんこファイヤーデ~ス…(グゥー」
「よく食欲に耐えたね…
切ちゃん、えらいえらい」
「そうね、さぁ、早く冷めない内に食べましょう」
「あれ?マリアさん、いつからそこに?」
「さっきから居たわよ…
それより、早く食べましょう?」
「了解デ~ス♪」
「は~い」
~少女たち着席中~
「さて…私の席は?」
「あれ?作者さんの席は?」
「あぁ気にするな…アイツの席、無いから」
「なんでや!?」
「いや、キバオウの真似されても…」
「単純に足りなかったからだ」
「え?今何人いたっけ…」
えっと、今いる人たちは~
翼さん、クリスちゃん、調ちゃん、切歌ちゃん、マリアさん、
リオンくん、ソロちゃん、未来、私、作者さん…
「…九人か?」
「いや、ちげぇよ…」
「わかった、十人だ!!」
「お、馬鹿にしては早いな…正解だ」
「雪音…そろそろ名前で呼んでみてはどうだ?」
「はぁ!?い、今更変えるのはそのゴニョゴニョ…」
「うん?どうしたの、クリスちゃん?」
「な、なんでもねぇよ!?///
さっさと始めるなら始めろよ!!」
「OK!!それじゃあ…手を合わせて…」
「「「「「「「「「いただきます!!」」」」」」」」」
~少女たち食事中~
「「「「「「「「「ご馳走さまでした/デース!!」」」」」」」」」
「いやぁ~食った食った!!」
「雪音、口の周りが汚れてるぞ?
拭くからこっちを向きなさい」
「じ、自分で拭くからいらねぇよ!?///」
「美味しかったデスね調♪」
「そうだね切ちゃん」
「美味しかったね未来♪」
「そうだね響♪」
「おぉ…彼処だけ別の空間だ」
「あれが俗に言う"百合空間"と言うやつか…」
「間違っちゃいないが…何処で覚えた?」
「…ふぅ、食後の紅茶は美味しい」
「あ、一人ハブられてるマリアさんだ」
「「おい、馬鹿」」
「…さ、寂しくなど…な、無いからな…」
「あ…す、すみませんorz」
「さて、片付けをするか」
~少女たち食器片付け中~
「ふぅ、取り乱して悪いわね」
「いえ、こちらこそすみません…」
「それよりそろそろ次行くぞ」
「あ、そうだった」
「え~こほん…次はプレゼントタイムです!!
皆、持ってきたよね?
じゃあ、まずは翼さんからどうぞ!!」
「さて、改めて誕生日おめでとう、立花が喜ぶかどうかわからないが…
受け取ってくれ」
そう言うと中くらいの箱を渡してきました
「翼さん、ありがとうございます!!
箱を開けていいですか?」
「あぁ、良いぞ」
箱を開けると、中には新型のiポットとイヤホンが
入ってました
「わぁ~新型のヤツだ!!
ありがとうございます!!」
「前に調子が悪いって言っていたからな
喜んで貰えて良かったよ」
「さて、次はクリスちゃん!!」
「あぁ、改めて誕生日おめでとさん
ほら、プレゼントだ」
クリスちゃんのは翼さんから貰った箱よりも
小さな箱でした
「クリスちゃんもありがとう!!
開けてもいい?」
「いちいち聞かなくても、勝手に開けていいぞ」
箱を開けると、いつもクリスちゃんが鞄に付けてる
ウサギのキーホルダーの色ちがいだった
「あ、クリスちゃんとお揃いのキーホルダーだ!!」
「あんまり思い浮かばなかったからそれにしたが…
変だったか?」
「ううん…嬉しいよ、ありがとう!!」
「そ、それならいいが…///」
「さて、次は調ちゃんと切ちゃん」
「私たちは一緒にプレゼントデ~ス!!」
「誕生日おめでとう」
「おめでとデ~ス♪」
二人からは二つの袋だった
「二人ともありがとう!!
開けていいかな?」
「うん、いいよ」
「いいデスよ♪」
袋の中身は調ちゃんの方が手編みのマフラー
切歌ちゃんの方が手編みの手袋
「少し時期が早いかもデスが…」
「クリスマスよりも誕生日に心の籠った物を上げたかったから…」
「二人とも、ありがとう!!
大事に使うね!!」
「さて、次はマリアさん」
「誕生日おめでとう、私からはこれね」
マリアさんからは小さな箱だった
「ありがとうございます!!
箱を開けてもいいですか?」
「えぇ、構わないわ」
箱を開けると、マリアさんの新曲が入ったCDが入ってました
「え!?い、いいんですか!?」
「えぇ、私も調たちみたいに手編みにしようかと思ったけど…
上手くいかなくて…それなら得意な歌をプレゼントしようと思ってね」
「あ、ありがとうございます!!」
「さて、次は…リオンからね」
「響さん誕生日おめでとう」
リオンくんからは中くらいの箱を貰った
「ありがとう~わざわざ別小説まで来てくれて」
「それは作者の力でなんとかなるからね」
「発言がメタいよ…」
「あ、箱を開けてもいいかな?」
「うん、いいよ」
箱を開けると、家庭用プラネタリウムが入ってた
「えぇぇ!?た、高かったでしょ!?」
「まぁ…これでも働いてますからw
気にしないで下さい」
「そ、それならいいけど…ありがとうございます!!」
「さて、次はソロ!!」
「…まぁ、誕生日おめでとう
ほら、受けとれよ」
ソロちゃんからは大きめ袋だった
「ありがとう~中身見てもいい?」
「…勝手に見れば?」
袋の中身は、色々な国のお菓子だった
「うわぁ~ありがとう~♪」
「別に…」
「さて、次は未来ちゃんの前に私からね
お誕生日おめでとうございま~す♪」
作者さんからアタッシュケースを渡されました
「ありがとうございます!!
開けてもいいですか?」
「いいですよ~♪」
中には、ベルトと表に"χ"と付いている携帯電話だった
「えっと…これは?」
「あぁこれはね…」
「お前は馬鹿かぁぁぁあああああ!!
[クリムゾンスマッシュ]!!」
「ギャァァァアアアアア!?(サー」
急にリオンくんが叫んだと思ったら赤い何かを纏って作者さんにキックしたら…
作者さんが灰になっちゃった…
「…え?えぇぇぇえええええ!?」
「ふぅ…焦った~」
「作者さん灰に…え、なんで!?」
「とりあえず、説明しようか…」
~少年説明中~
「…つまり、さっきの技はこのベルトと同じ力を使った技で
更にこのベルトは使用者に危険な物と…
それより、作者さんは大丈夫なの?」
「あぁ…アイツならそろそろ…」
「私、復活!!
酷いよ、いきなりクリムゾンスマッシュと…
私じゃなきゃ死んでたぞ!?」
「そんなことより…何故このカイザベルトを渡した?」
「そんなことって…カイザベルトを渡した理由?
今日がカイザの日だからだけど?」
「…はぁ?」
「仮面ライダーカイザの変身番号は913…
そして今日は9/13だから…カイザの日」
「なるほど…けど、危険な物を渡すなよ…」
「…へ?そのベルト…本物そっくりなおもちゃだよ?
ほら、プレバンとかみたいな」
「…あぁ、そうだったのか…」
「それでも…喜んでくれた?」
「えっと~…はい、ありがとうございます…」
「うん!!さて、最後は未来ちゃん!!」
「響、お誕生日おめでとう!!
はい、プレゼント♪」
未来からは小さな箱を貰いました
「ありがとう未来♪
開けてもいい?」
「いいよ♪」
箱の中には…ハートの欠けたブレスレットが入ってました
「お~綺麗なブレスレット♪
ありがとう未来♪」
「どういたしまして♪
それとね、響…ここの欠けたハートはね
私のペンダントのハートと合わせることで…」
そう言って未来がブレスレットの欠けたハートとペンダントの欠けたハートを合わせると…
綺麗にハートの形になりました
「二人あってやっと一つ何だよ♪」
「そうなんだ~、大事にするね♪」
「うん♪」
その後はケーキを皆で食べたり、作者さんが本物のカイザベルトで変身して
リオンくんに吹っ飛ばされたり、ちょっとしたゲーム等をしました。
「ハァ~楽しかった~♪
皆、ありがとう!!」
「立花が喜んでくれたのならそれでいい」
「まぁ、これで楽しくなかったって言ったらおこるぞ?」
「どういたしまして」
「どういたしましてデ~ス♪」
「気にしなくてもいいわ、こっちも楽しんでたし」
「どういたしまして♪」
「いい思い出になったのなら嬉しいよ」
「それなりに楽しいものだな…」
「とりあえず、今日はこの辺で締めようか?」
「それじゃあ、皆さん!!
これからも響を…シンフォギアを宜しくお願いします!!」
「「「「「「ありがとうございました!!!」」」」」」
「また次回お会いしましょう!!!」
今回…初4000文字超えました…とても疲れたデス(-ω-;)
それでは皆さん、またお会いしましょう