戦姫絶唱シンフォギアIF~第三の槍~   作:ヴラド·スカーレット

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お久しぶりデース♪
シンフォギアGXが終わって、ラジオも終わって少し悲しい私です。
さて、少し話を進めました。
あと二話ぐらい書いたらシンフォギアGX編に行こうと思ってます。
どう入るかはその目で確かめて下さいね?
それではどうぞ…ゆっくりして行って下さいね?


第六話~愚者を射殺す者と繋がりを護る者~

響side

私たちは今、師匠の召集で昨日のニュースの事を話ていた…

「君達も知っていると思うが…昨日のとある国同士が戦争をしていた地域に

 合った大量血溜まり、そして…灰」

 

「まさか…その灰って…」

 

「ノイズとでも言いたいのか!?」

 

「あぁ…十中八九そうだろうな」

 

そう師匠が言うとクリスちゃんは歯を食いしばっていた

「けど、あの時…あの時ノイズは未来がソロモンの杖と一緒にバビロニアの宝物庫に

 閉じ込めて…出てこれる筈が無いですよ!?」

 

「確かに響君の言うとおりだ…と言いたいが…」

 

そう言うと師匠は少し後ろに下がって翼さんが目の前まで来てこう言った…

「私はあのライブの時に…ノイズを引き連れた者と遭遇した」

 

「え…」

 

「ど、どういうことだよ…ノイズを引き連れてただと!?」

 

「あぁ…しかもガングニールも使っていた」

 

「ガングニール…を?」

 

私はその言葉に絶句してしまった…ガングニールは確かに私が持っている…

少し私は不安になってきた…

「け、けどガングニールはこのバカが持ってるしあのライブの時は一緒にアタシの部屋で

 他の奴等と一緒に見てたからあり得ないぞ!?」

 

クリスちゃんは弁解するように皆に言う。

すると翼さんは私の目の前に来て…頭を撫でながら私をあやすように

「大丈夫だ…誰も立花だなんて思ってない…案ずるな

 ヤツはアームドギアも使っていたしな」

 

「アームドギアを…」

 

「だが、問題はどうやってノイズを操ってるかだな…」

 

「確かにそうだな…ソロモンの杖は宝物庫の中に有るしな…」

 

確かにクリスちゃんの言うとおりだ、ソロモンの杖無しでどうやって操るのだろう?

「確かにソロモンの杖を持ってはいなかった…だがヤツはバビロニアの宝物庫を開き

 その中に消えて行った…」

 

「「なッ!?」」

 

私とクリスちゃんは翼さんの言ったことに驚いた。

当たり前だ…"ソロモンの杖を使わずにバビロニアの宝物庫を開けてその中に入っていった"

何て普通ならあり得ないからだ。

「俺も最初は驚いたが、それならこの事件を納得できる…

 だが、そいつは何の為にこんな事をしたのかがわからんな…」

 

『愚かな者達に対しての裁きだ』

 

「「「「ッ!?」」」」

 

突然、私たちの後ろから声がした。

振り向くとまるで画質の悪い映像のような人が立っていた。

「お前は誰だよ!?」

 

『俺か?俺はソロと名乗って置こう』

 

「貴様…どうやってここに来た」

 

『宝物庫を通ってきたが?』

 

「質問だが…愚かな者達に対しての裁きとは?」

 

『あぁ…奴等は多くの命を奪いすぎた…だから潰した』

 

「そ、そんな理由で人を殺すなんて…間違ってるよ!!」

 

すると、ソロは少し悲しそうな表情をした…

『あぁ…その通りだ』

 

「…え?」

 

『驚いてると思うが、俺もガングニールを持つもの…立花響の意見に賛成だ。

 奴等はそれをやっていたから俺は潰した…無論、それが良いことかは知らんがな…』

 

「な、なら何で…」

 

『…怒りと言うもの知ったからだ…』

 

「怒り?」

 

ソロは握り拳を作りながら

『奴等は多くの兵器を使って関係のない者を命を消していった…

 その一つに俺に様々な事を教えてくれた者たちがいたのだ…』

 

ソロは語ってくれたことに私たちは何も言えなかった…

多くの人の命を奪った者の行動理由が怒りだったのだ。

『まぁ、過ぎたものはいい…今回は貴様ら奏者に対する決闘だ。

 場所は○△国のクレーターだ、あそこなら誰にも邪魔はされん…

 一週間後にあそこからノイズを世界に向けて放つ、

 止めれるものなら止めてみろ』

 

そういい終えるとソロはまたバビロニアの宝物庫に消えて行った…

そのあとはブリーティングをし、一旦家に戻った…

 

この時は…まさかあんなことになるとは、誰も予想していなかった




いかがでしたでしょうか?
今回も駄文でしたが(-ω-;)
次回辺りから第一章の最後までツッ走って行くので着いてこれるものだけ、着いてこい!!
この名言を言いたくなったので言わせていただきました
それではまたは次回お会いしましょう
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