超次元ゲイムネプテューヌ~嵐のスピンオフ劇場~ 作:ソルヒート
静聴!私の"活躍"は何処に!?
ここ、プラネテューヌの教会テラスで再び開かれる.....とある人物の物申しが行われる演説会場.....。
第一回!ライダー・女神の主張!
主催者は、ここプラネテューヌの女神、パープルハートことネプテューヌの妹、パープルシスター.....。
"ネプギア"であります!
尚、前回と同様、暴動の鎮圧の為に警備員(仮面ライダーストーム、パープルハート)が待機しています!
同じく、この静聴を聞く観客方(イストワール、アイエフ、コンパ、ユニ、ロム、ラム)も同様で送りいたします!
それでは、静聴する主催者ネプギア様、前へ!
「は、はい!この度は、私の為にお集まり頂き、ありがとうございます!!」
ご丁寧に初めは挨拶をするネプギア。
「皆さんに聞いてもらいたいのは他でもありません!それは.....私ってこの小説で全く"活躍"していませんよね!?」
さっそくヒートアップしてマイクを持って叫びあげるネプギア。
「だってそうでしょ!?第1章で初めはダークネスの変態怪人に人質にされて危うく犯されるところだったんですよ!?薄い本みたいに!!」
いきなりアウトっぽい発言をするネプギアに観客の皆様は早くもドン引きだーーーー!!
「さらにはお姉ちゃん達と比べて戦闘経験が浅いって作者(ソルヒート)が勝手な解釈をしたせいでスライヌすらも苦戦するって.....どう言うことですか!?私は女神候補生ですよ!?舐めとんのか作者(ソルヒート)ぁ!!」
ああっとぉ!?なんとも女の子が言うような言葉じゃない口調で荒ぶってるぞネプギア!?
「第2章なんて私ほとんどやられ役で空気だったじゃないですか!?私はディケイドのクウキ(クウガ)じゃないんですよ!?」
謝れ!!今すぐあっちのクウガさんに謝ってこい!!
「アニメ本編では本来活躍する第3章ではなんですか!?女神化出来たのに殆ど噛ませだったじゃないですか!?このハーメルンで投稿する作者の一人である"狼の騎神ガロ"さんの所のどこぞのコラボでの登場から"噛ませ"だったどこぞの魔戒騎士じゃねぇんだからよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」
今度はガロさんに謝ってこぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉい!!
「そして今現在の第4章でも最早以下同文ですよ!!前半のカズマさんの為に自分の首を差し出した所以外.....私何処にいるんですか?状態なんですよ!?もう訳がわからないよ!!」
あかん.....ネプギアその台詞言ったらアカァァァァァァァァン!!
「もう嫌なんですよ!!この空気扱い!!こんなに健気で清楚な私を.....よよよ.....」
おいおい.....自分で健気とか清楚って言って泣き出しちゃったよ.....。
「もういいです!これから私はグレます!!グレてやります!!もういっそのことビ○チなキャラになって、いっぱい○っぱいに『自主規制』な事をいっぱいしてやるぅぅぅぅぅぅぅぅ!!」
「だぁぁぁもう!落ち着けネプギア!!」
「悪かったわ!私たちが悪かったわネプギア!!だから正気に戻って!?」
我慢できずに遂にお兄さんお姉さんのストームとパープルハートが動き出した!?
「ちょっ!?やだ!?何処触ってるんですかメテオさん!?犯すんですか!?私を犯すんですか!?薄い本みたいに!!同人誌みたいに!!私を押し倒して!無茶苦茶にして!!○奴隷みたいに!!」
「んなことするか!?」
「メテオ.....?」
「いや、待てネプテューヌ.....俺がそんなことをするような奴に見えるか.....?なんでそんな怖い眼で俺を見てるんだ.....?」
「寧ろ俺がヤってやるぜ!!」
おおっとぉ!!?ここで乱入者(カズマ)がやって来てさらにカオスにーーーー!!?
「黙ってろ変態!!余計な事をするな!?」
「メテオ、カズマ.....貴方達とゆーーーっくりO☆HA☆NA☆SIしたいからちょっと奥に来て.....」
「ちょっ!?待てネプテューヌ!!俺は誤解だ!?そんな事はしない!!絶対だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ.....」
「ちょっと待て!?俺もか!?俺もなのかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ.....」
パープルハートに引きずられて教会の奥に連れてかれるストームとカズマ.....ストームはともかく、カズマは百パーアウトだろうに.....。
パープルハートの放った絶対零度の威圧感が、演説会場に残るネプギアと観客の皆様をその場に凍らせたのであった.....。
静聴!私の"活躍"は何処に!?~END ~
安定のグダリ、これは酷い(笑)
次回も楽しみに!!
感想をお待ちしています!