超次元ゲイムネプテューヌ~嵐のスピンオフ劇場~   作:ソルヒート

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今回はメテオ達による料理対決.....なんですが.....。

これまたとんでもない事にwww

そして前回と同様、白宇宙さんから宗谷君とイストワールも登場致します!


マジヤバ!?超次元料理対決!!《前半戦》

 

 

 

第一回!ライダー・女神の料理対決!!

 

「始まりましたここ、プラネテューヌのスタジオで送るライダー・女神の料理対決、司会は私イストワールと」

 

私、ソルヒートが送りいたします!

 

そして今回この料理対決に挑むチームとメンバーのご紹介します!!

 

まず、一組目のチームは.....

 

 

「翔一兄さんと総司兄さんに鍛えて貰った腕前を見せてやるか」

 

我らが不幸体質の主人公、メテオ・ソルヒート!!

 

 

「ようやく料理人である俺の腕前を見せる時が来たぁ!!」

 

二人目の"神殺し"で、その男.....ジャーナリストで料理人、カズマ・カスミ!!

 

 

「プルちゃんの所で鍛えた腕前を見せちゃうよ!」

 

神次元からの来訪、追跡、撲滅、そして料理、いずれもマッハ!!海相 絵美!!

 

 

「よし!俺も頑張るぞ!!」

 

そしてコラボで満を持して登場!!料理の腕前は未知数!(と言うか宗谷って料理出来たっけ?by 作者)"ヒーロー"を目指すものとして料理にも挑む!!

天条 宗谷!!

 

 

「私も及ばずながら手伝います!!」

 

そして同じくコラボで宗谷と共に降臨!大きくなった彼女はみんなの"オカン"として料理でその実力を活かせるか!?

イストワール!!

 

以上、一組目はこの五人による『オリキャラチーム』として参戦!!

 

「そして二組目は!!」

 

 

「え~、料理~?いつもメテオやコンパ、ネプギアに任せっきりだからな~.....」

 

早くも諦めムード全開!!プラネテューヌの紫駄女神!!

ネプテューヌ!!

 

 

「まあ.....ネプテューヌはそうね.....ブランとベールは?」

 

ああっとぉ!早くもネプテューヌには期待してませんよと辛辣な黒のボッチ女神、ノワール!!

 

「ちょっと!?誰がボッチよ!!」

 

「落ち着きなさいノワール.....料理は.....本での知識でしか知らない.....」

 

おいおいおい!?そんなんで良いのか!?白の幼女女神!?ブラン!!

 

「おい.....誰が幼女だ.....?」

 

「まぁまぁブラン、私は料理はゲームでしかしたことがないですわ」

 

うおおおおい!?ブルータスお前もか!?微笑ましい笑顔の緑の女神!!ベール!!

 

 

「あれ~、あたしは~?聞かないの~?」

 

そして初めからいない扱いをされる神次元のプラネテューヌの女神!!プルルートォ!!

 

「以上がこの五人による『女神チーム』で送ります」

 

 

そして最後の三組目ぇ!!

 

 

「お姉ちゃんやメテオさんに負けないように頑張ります!!」

 

一生懸命で健気な紫の女神候補生、ネプギア!!

 

 

「当然、狙うは優勝!!お姉ちゃんやメテオさん、屑マにも負けないんだから!!」

 

おっとなかなか強気な黒の女神候補生、ユニィ!!

 

 

「.....料理.....出来るかな.....?(おろおろ)」

 

ちっちゃいと内気は"正義"!!白の女神候補生、ロムゥ!!

 

 

「頑張ろ!ロムちゃん!目指すは優勝!!」

 

そんなロムとは対称的に強気な白の女神候補生、ラムゥ!!

 

以上が最後の三組目、『候補生チーム』!!

 

 

 

それでは競技の説明に入る!イストワール、よろしく!

「はい、これより行う料理対決は、これからこちらが決めた料理を制限時間内に作って貰う競技です」

 

「まあ鉄板的な料理対決のルールね」

 

説明を聞いて肩をすくめるノワール。

 

そしてみんなに作って貰う料理は.....。

 

"ハンバーグ"!!

 

 

「お?なかなかの鉄板料理だな」

 

「甘いな宗谷、これはスピンオフ.....どうせ録でない裏があんだろ」

 

ふふ.....その通りだメテオ.....みんなそれぞれのチームの厨房を見てくれ。

 

「厨房?」

 

「.....ただの厨房にしか見えないけど.....」

 

作者の言葉に疑問を持つカズマとブラン、しかし、作者が次に口が開いた言葉により驚愕する。

 

ふふ.....気付かないのか?君達の厨房にはまな板や包丁等はあるし、調味料等もある.....しかし、肝心の"食材"がないじゃないか?

 

「あ、本当だ!」

 

「じゃあ食材は一体何処に?」

 

ふふ.....気付いたらそりゃ疑問に持つよねぇ~絵美、宗谷君?

 

 

実は、食材はここから"100m"先にある食材庫に全て詰め込まれている!

 

「.....は?つまり、100m先にある食材庫から食材を取り出してこっちに戻って料理をするって事?」

 

その通りだユニ、さらに付け足せば.....。

 

 

 

 

厨房から食材庫までの100m間、変身したりして相手を"妨害"しても良し!

 

 

 

 

「「「.....はぁ!!?」」」

 

何を驚いているんだ男性陣(メテオ、カズマ、宗谷)?当然だろ?ただ料理してもつまらないからな。

 

「いやいやいやいや!?」

 

「なんでだよ!?普通に料理させろよ!?」

 

いや~宗谷君、メテオ、それじゃ~.....あ、因みに射撃とか砲撃、広範囲の魔法は禁止ね、厨房や食材庫がぶっ飛ぶから。何より料理中に攻撃はご法度もんだから。

「当たり前です!!」

 

「それに普通に終わらせてはつまらないですし、何よりプラネテューヌの兵士たちの"教材"になりませんから」

 

「いや、なんの教材だよ!?この料理バトルで何を学ばせるつもりだよ!?」

 

落ち着けよくz .....カズマ。

 

「こっちの私は何を考えてるんですか!?」

 

「だから"教材"の為ですよ大きな私?」

 

おいおい.....イストワール同士での争いは止してくれよ?

 

「一体誰のせいだと思ってるんですかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!?」

 

「落ち着けいーすん!?向こうのいーすんと作者(ソルヒート)の思うツボだぞ!?」

 

怒り収まらぬと言った態度の大きなイストワールを諌める宗谷。

 

「そうだぞ宗谷、大きいイストワール様」

 

「こうなったら腹ぁ括るしかねぇよ」

 

覚悟を決めたカズマとメテオに大きなイストワールも渋々引き下がる。

 

 

さて、準備はいいかな?

 

「それではライダー・女神の料理対決.....スタートです!」

 

 

ちっちゃいイストワールの号令に、それぞれのチームが咄嗟に役割分担を決めてスタートした!!

 

まず食材庫に向かったのは.....。

 

 

「うおおおおおおおおお!!」

 

「行くぜ行くぜーーーー!!」

 

「だぁあああああああ!!」

 

オリキャラチームからはメテオ、カズマ、宗谷の男性陣が先陣を切って走り出したーーーー!!

因みに三人とも既に変身済みーーーー!!

たが、そこに.....。

 

「どけどけどけぇ!!」

 

「そこを通させてもらうわ!!」

 

女神化したブランとネプテューヌが高速で接近!!

先陣に立つ三人よりも早いスピードで追い越したぁぁぁぁぁぁ!!

 

「「「なにぃぃぃぃぃぃぃ!?」」」

 

驚く男性陣、そこにぃぃぃぃ.....!

 

「ふんぎゃ!?」

 

「うぇ!?」

 

「カズマ!?」

 

後ろから飛んできた氷がカズマが変身する仮面ライダーナイツに直撃したぁ!!そしてナイツは転倒して先頭と大きく差が開いてしまったぁ!!

 

「やった.....♪」

 

「屑マに直撃!ロムちゃんやるぅ!!」

 

「いいから早く食材取りに行きなさいよ!?」

 

その氷を飛ばしたのは女神化したロムで、ラムと一緒に喜ぶが、後ろの厨房で下ごしらえしていたユニに怒られる!!

 

「まあこれはこれでいい"教材"になるのでよしとしましょう」

 

「.....そんなの何に使うんですか.....」←遅れてやって来た

 

おっとここで解説役のアイエフが来てくれた!

っと、少し目を離した内にもう食材庫の前でバトルが勃発してるぞぉ!?

 

「この.....邪魔するなブラン!!」

 

「うるせぇ!妨害はありなんだからいいだろうが!!」

 

食材を取ろうとするメテオが変身するストームをさっそく妨害するブラン!!

 

「もらった!!」

 

「させるか!」

 

「.....キャア!?何処触ってるの宗谷!?」

 

「え?.....あ!?ごめん!?」

 

ああっとぉ!?食材を取ろうとしたネプテューヌを妨害した宗谷だがお約束の"ラッキースケベ"でネプテューヌの胸を握ってしまったぁ!!?

 

「さすがラッキースケベ!!やることがエロイ!!」

 

「イストワール様!?.....あ~.....宗谷?戻ったら大変な事になりそうね.....」

 

 

 

 

「宗谷さん.....戻って来たら少しO☆HA☆NA☆SIがあるので食材を取ったらすぐに戻って来てください..... 」

「Σ(゜Д゜)」

 

おおおおお!!?厨房で下ごしらえをしていた大きいイストワールが物凄い黒いオーラを出して宗谷君を睨んでるぅぅぅぅううううう!!?

 

「...............」

 

「一緒に下ごしらえをしている絵美.....気の毒に.....間近であっちのイストワール様の黒いオーラに当てられて激しく怯えてる.....」

 

まるで本編でアイリスハートに変身したプルルートを見た時みたいに震えとる.....。

 

「まあ気持ちはわからなくもありませんね」

 

確かにな.....っと、そうしてる内に完全に目の前にある食材庫そっちのけであの四人がバトるつもりだぞ。

 

 

 

「上等だブラン.....やってやるぜ」

 

「それはこっちの台詞だメテオ.....返り討ちにしてやるぜ!」

 

「さっきはよくも私の胸に触ったわね宗谷.....容赦はしないわ!!」

 

「わ、悪かったってネプテューヌ.....わざとじゃないんだよ!」

 

それぞれが睨み合い、そして.....。

 

 

「「.....うおおおおおおおおお!!」」

 

「「.....はあああああああああ!!」」

 

四人同時に駆け出し、そしてぶつかり合う.....。

 

 

 

 

「yaaaaaaaaahaaaaaaaaaaaaaa!! 」

 

「「「「ぶべらっ!!?」」」」

 

 

.....かと思えば後ろからやって来たバイク、マシンナイトメアに跨がるナイツによって四人仲良くまとめて轢かれました(笑)

 

 

「メテ兄ぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいい!!?」

 

「宗谷さぁぁぁぁぁぁぁぁああああああん!!?」

 

その様子を下ごしらえしながら見ていたメテオと宗谷の同チームの絵美と大きなイストワールと.....。

 

 

「ネプテューヌゥゥゥゥゥウウウウウウウ!!?」

 

「ブラァァァァァァァァァアアアアアアン!!?」

 

同じく、ネプテューヌとブランの同チームで下ごしらえをしていたノワールとベールが悲鳴をあげた(笑)

 

 

「食材は貰ったぜ!!」

 

「くっ.....あ!?待ちやがれ!!」

 

「いたた.....っ!逃がさない!!」

 

そんなことをよそに食材庫から食材を入手したナイツが再びマシンナイトメアに跨がって逃げると、すぐさま復活したブランとネプテューヌが追いかけるが.....。

 

 

「 」←『おのれ屑マ』と地面にダイイングメッセージが.....。

 

 

「 」←『犯人は屑マ』と地面にダイイングメッセージが.....。

 

 

 

肝心の同じチームのストームと宗谷は、血溜まりに沈んだままピクリとも動かなかった.....(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現在の状況

 

 

オリキャラチーム

 

・絵美と大きなイストワールが下ごしらえの最中で、カズマが食材を入手して厨房に戻っている最中。

だが、メテオと宗谷が馬鹿な味方(カズマ)のせいで一時離脱。

 

 

女神チーム

 

・ノワールとベール、プルルートが下ごしらえを終えて食材待ちだが、ネプテューヌとブランが他のチームを追いかけ回しているせいで食材が来ない状態。

 

 

候補生チーム

 

・ユニが下ごしらえを終わらせて、ロムとラムが他のチームの妨害に徹し、ネプギアが誰にも気付かれずにこっそりと食材を運搬中。

 

 

 

この戦いは後半戦へと持ち込まれる!!




何故か思い浮かんだ料理対決.....いかがでしたか?

次回の後半戦はもっと酷い事にwww

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