超次元ゲイムネプテューヌ~嵐のスピンオフ劇場~   作:ソルヒート

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ちょっと本編の方で行き詰まり、この前リアルで仕事の先輩達とやった、"人狼ゲーム"をメテオ達でやろうと思います!

……え?その前に白宇宙さんとのコラボでやった料理対決の方はどうなったって?………知らんなぁ(おい!?

因みにゲームの参加メンバーは以下の通りです!

・メテオ
・カズマ
・絵美
・ソル
・ネプテューヌ
・ネプギア
・ノワール
・ユニ の8名




レッツゴー!覚悟!人狼ゲーム!!

貴方は人狼ゲームと言うものを知っていますか?

 

簡単に言えばグループで集まった人達の中で一人、"人狼"と呼ばれる……"人殺し役"をDiscussion(話し合い)で炙り出し、見つけて"処刑"するゲームです。

 

誰がその"人狼"に選ばれるかはランダムであり、選ばれた本人にしか知ることが出来ません。

そして人狼は、選ばれなかった人達…"市民"を"一人選んで殺す権利"が与えられ、その人達を一人ずつ殺す事が出来ます。

しかし人狼は、自分が人狼であることを隠さなければなりません。

故に人狼はバレないようにDiscussion(話し合い)の時は自身の身分を隠し、他の人達を騙さなければなりません。

 

一方、人狼に選ばれなかった"市民"はDiscussion(話し合い)を行い、自分達の中に紛れ込んだ人狼を炙り出さなければなりません。

そしてDiscussion(話し合い)を終えて行う"投票"にて、誰が人狼かを決め、投票数が多かった人を……"処刑"します。

その人が人狼であれば市民の勝ちですが、外れればゲームは続行します。

 

毎ターン事に人狼は市民の誰か一人を殺し、市民はまたDiscussion(話し合い)で人狼を炙り出し、"投票"を行って投票数が多かった人を処刑するを繰り返します。

 

その間に人狼を見つけて処刑出来れば市民の勝ち、人狼以外を処刑し過ぎて市民の数が一人になってしまったら人狼の勝ちです。

なお、市民の一部には以下の"役職"を一人ずつ、人狼と同様にランダムで与えられます。

 

・騎士→毎ターン事に起こる人狼による殺害時、誰か一人守る事が可能であり、もし人狼がその人を殺そうとしたときにそれを防ぐ事が出来る。

 

・占い師→毎ターン事に一人選び、その人の役職(人狼であるか、そうでないか)を"自分のみ"見ることが出来る。

 

・霊媒師→人狼に殺された又は投票にて処刑された人全員の役職を見ることが出来る。

 

後、人狼の数は増やすことが可能であり、その際、誰が同じ人狼なのかをお互いに確認することが出来、人狼が人狼を殺す事が出来ないようなシステムになっています。

 

まあ、今回は人狼は一人のみにさせてもらいますので悪しからず。

 

……さて、このゲームにて始まる疑心暗鬼になる戦い……果たしてどうなるのでしょうか?

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

「人狼ゲーム?」

 

「ええ」

 

それはある日、プラネテューヌの教会にラステイションの女神ノワールと女神候補生のユニが遊びに来た何気ない日常に起きた。

いつもは仕事の多忙に襲われるノワールとユニが遊びに来たと言う事で何か振る舞おうとクッキーを作っていたメテオの元にイストワールがやって来て、手持ちのNギアにあるゲームアプリを見せてきたのが始まりだった。

 

「いつもダークネスとの戦いで頑張っている皆さんの為に息抜きにと思ってやってみたいと思うのですが……どうですか?」

 

「悪くないな、たまには遊ぶのも」

 

「それは良かったです、では早速皆さんにちょっとしたゲーム大会をすると伝えて行きます」

 

イストワールからの提案にメテオは頷くと、彼女は満足そうに笑い、その場を立ち去る。

その時丁度作っていたクッキーが出来上がった事に気付いたメテオはクッキーを焼いていたオーブンを開けてクッキーを取りだし、それをさらに盛り付けるが、ふととあることに気付きその手を止めた。

 

 

 

 

「……ゲーム大会?」

 

 

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

 

 

「と言う訳で"第一回!連続殺人をするクソ外道な奴は誰だ!?人狼ゲーム"を初めまぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああすっ!!」

 

『イェェェェェェェェエエエエエエエイッ!!』

 

「……スゲェテンションだな、イストワール」

 

プラネテューヌ教会のリビングにて始まったゲーム大会もとい、"人狼ゲーム"。

そ司会進行役でも務めるのか、やたらハイテンションなイストワールにそれに乗っかるネプテューヌと絵美とネプギア、それにノワールとユニ。

その気迫に押され、顔をひきつらせるメテオ。

 

「と言うかなんで俺達まで?」

 

「それは特に仕事もなく、ダークネスの襲撃もなくて暇をもて余してたからじゃないですか、カズマさん?」

 

その光景にメテオと同じく顔をひきつらせ、どうしてこうなったかを考えるカズマにソルが平然とした顔で答える。

 

「そう言う事ですからメテオさん!カズマさん!ソルさん!よろしくぅ!!」

 

『よろしくぅ!!』

 

「「「もう誰だよあの司会進行!」」」

 

何がよろしくなのか、そもそも人狼ゲームとはなんなのかわからないメテオとカズマとソルの三人は彼女達のノリについてこれずに頭を抱えてしまう。

 

《マスター、人狼ゲームとは…カクカクシカジカ……( ̄▽ ̄)》

 

「かくかくうまうま……なるほど、全然わからねぇ」

 

《用はもう作者が冒頭で説明したのにまた説明するのがめんどくさいって事ですよ(^_^)》

 

「メタいな!?」

 

代わりに説明でもしてくれたつもりなのか、相棒のデスティニーですらこんな状態であることにさらに頭を抱え込むメテオ。

だがもう既にゲームが今始まろうとしていた。

 

「それでは!もうこのNギアに皆さんの名前を入れたので順番に自分の役職を確認し、誰が人狼なのかを疑ってください!」

 

「もうかよ!?もう始めるのかよ!?」

 

「ちょっと待ったぁ!?まだこちとら何のゲームなのか全くわかんねぇんだが!?」

 

理不尽に鬼進行をするイストワールにただツッコミを入れるしかないメテオとカズマ。ソルはもう諦めてるのか、順番に回って渡されてきたNギアを操作して内容を見ている……が、

 

 

「……あのー……この"太陽さん"って俺の事ですか?」

 

「はい、皆さんの名前の方は私の方で勝手に付けさせてもらいました(笑)」

 

「「……はぁ!?」」

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

なんやかんやあってようやく始まった人狼ゲーム。

全員それぞれの役職を確認し、誰が人狼であるかを疑うかを決め終わり、誰が最初の犠牲になるかが決まろうとしていた。

 

※ここから先は皆さんも誰が人狼なのかを推理してみてください(笑)

因みにここからは台本形式になるため、悪しからず。

後、各キャラの名前の所はイストワールのセンス(笑)で適当に決められてる為、誰が誰なのかもついでに考えてみましょう(笑)

 

ー1ターン目《first night》ー

イストワール「皆さん、それぞれ夜の行動を決め終わりましたね?」

 

 

白天「………」(ボケー…

 

屑騎士「………」(ニヤニヤ

 

ハツラツ「………」(わくわく

 

太陽「………」(ドキドキ

 

紫「………」(うきうき

 

ネプギアさん「………」(ドキドキ

 

サステイン「………」(つーん

 

うに「………」(つーん

 

 

イストワール「…恐ろしい夜を迎え、朝が来ました。殺されたのは……」

 

 

 

 

 

 

「ハツラツさんです」

 

 

 

 

 

ハツラツ「……えぇ!?」

 

白天「絵美が殺された!?」

 

紫「まさかの絵美がワンターンキル!?」

 

イストワール「ハツラツさんは幽霊となり、以後ゲーム終了まで……"喋ってはいけません"」

 

ハツラツ「そ、そんなぁ~!?」

 

イストワール「と言う訳でハツラツさんもとい、"絵美"さんはゲーム終了まで喋ってはいけません……故に」(指パッチン!

 

 

 

 

プルルート「お待たせ~♪」

 

 

 

ーギェアシャァァァァアアアアア!!←謎の物体V

 

 

 

 

イストワール「…プルルートさんの料理を食べて黙ってもらいます」

 

ゲーム参加者全員『リアル口封じ!?』

 

ハツラツ→絵美「まさに死人に口なし!?」

 

プルルート「行くよ絵美ちゃん?え~い♪」(物体Vを絵美の口にぶっ込み!

 

絵美「えっ!?ちょ、いやぁぁぁぁああああああああああ!?」

 

イストワール「…以後、ゲームで死んだ方、負けた方にはこのようにプルルートさんの料理を食べてもらいます」

 

生き残った参加者『絶対に嫌だ!!』

 

イストワール「まあ、死んだ方の処遇がわかった所でこれより、Discussion(話し合い)を行います」

 

 

 

ーDiscussionー

 

白天「え、絵美の奴……大丈夫なのか…?」(絵美をチラリ

 

絵美「」(汚物とか血とかその他諸々が口からぶちまけられてる

 

屑騎士「怖えぇ……怖えぇよこのゲーム大会…!?」(ぶるぶる

 

サステイン「と、取り敢えずはこの話し合いでこの中に隠れている人狼を炙り出しましょ!」(あせあせ

 

太陽「そうは言っても……まだ始まったばかりで手掛かりもないので誰も疑いようもありませんよ?」(手をいじいじ

 

うに「いえ、ありますよソルさん……ねぇ、ネプギア?」(ネプギアさんをギロリッ!

 

ネプギアさん「えっ!?わ、私!?」(ビクッ!

 

うに「だって絵美がプルルートさんの料理を食わされてみんな立ち上がっている中、あんただけ座って顔を青ざめてたじゃない!」(ネプギアさんに指差し!

 

ネプギアさん「あ、あれは絵美ちゃんの様子に驚き過ぎて腰が抜けちゃったんだよ!」(あせあせ

 

白天「……まあ、あんなの見りゃ腰抜かすのは仕方ねぇよな」

 

サステイン「そうでもないわよ?さっきの誰を疑うかの時にみんなすぐに決めていたのに貴方だけはずっとNギアの画面とにらめっこしてて決まるのが遅かったじゃない」

 

ネプギアさん「そ、それはそうですよ!例えゲームでも人を疑う事なんてしたくありませんから!」

 

太陽「……本当?」(手をいじいじ

 

ネプギアさん「ほ、本当だよお兄ちゃん!役職の方も私"市民"だったし!」

 

屑騎士「……その割りには目が泳いでるぜ?」

 

ネプギアさん「……えぇ!?」

 

イストワール「finish discussion(話し合い終了)!話し合いは終わりです!それでは誰が人狼なのかを投票して決めて断罪してください、時計回りでうにさんから」

 

うに「………」(ネプギアさんをじーと見ながら投票中

 

ネプギアさん「ち、違うのに~!」

 

うに「…はい、ネプギア」

 

ネプギアさん「う~!それなら私はこの人が人狼だと疑います!次は…ノワールさん!」

 

サステイン「はいはい、当然この人よ。はい、ソル」(ネプギアさんをチラチラ

 

太陽「あ、はい。俺は……この人かな?次は屑騎士さんだから……カズマさん」(そわそわ

 

屑騎士「あいよ、てか俺の名前ェ……まあいいや、ほいネプテューヌ」(ソルを見てニヤニヤ

 

紫「うん、今の話し合いで怪しかったのは……こいつだね!はいメテオ!」

 

白天「ああ、てかなんだよ白天って?……よし、全員の投票が終わったぞ」

 

イストワール「はい。では投票の結果、断罪されるのは……」

 

 

 

 

 

 

「太陽さん、judgment(断罪)です」

 

 

 

 

 

 

太陽「……えぇ!?なんで!?」

 

ネプギアさん「ずっと私を疑ってたのに皆さん!?」

 

屑騎士「ヴぁかめ!それはフェイントじゃあ!」

 

うに「ソルさんはずっと落ち着かなそうにしてたので…」

 

白天「そう言う訳だソル、サヨナラだ」

 

太陽→ソル「そ、そんなぁ!?」

 

プルルート「は~い、どうぞ~♪」(ソルの口に物体Vをぶっ込み!

 

ソル「モガァァァァァアアアアアアアア!?」

 

イストワール「なお、ソルさんは人狼ではなかった為にこのままゲームを続行します♪」

 

紫「え?ソルじゃなかったの!?」

 

屑騎士「悲報:ソルの坊っちゃんは犬死にしました(笑)」

 

イストワール「それではまた夜の行動に移ります、人狼の人は誰を殺すか、市民の人達は誰を疑うかを決めてください、うにさんからどうぞ」

 

ー2ターン目《second night》ー

 

うに「………」(無言

 

ネプギアさん「………」(おろおろ

 

サステイン「………」(優雅に足を組んで

 

屑騎士「………」(足を組んだサステインのスカートをチラチラ←おい

 

紫「………」(だんまり

 

白天「……カズマ、何をしてんだ」

 

イストワール「皆さん、夜の行動を終えましたね?では行きます……恐ろしい夜を迎え、朝が来ました。殺されたのは……」

 

 

 

 

 

 

「白天さんです」

 

 

 

 

 

 

白天「……なぁ!?俺か!?」

 

イストワール「と言う訳で白天さんはゲーム終了まで喋ってはいけません……と言う事で…」

 

プルルート「メッくん~♪」(謎の物体Vを右手に構えて

 

白天「ちょっと待て!?ゲーム終了どころかこれ下手したら永久に黙ることになるぞ!?」

 

屑騎士「さよならメテオ、お前の事は忘れない!」(敬礼!

 

サステイン「私達はまだ死ぬわけには行かないから!」(敬礼!

 

うに「お疲れ様でしたメテオさん!」(敬礼!

 

ネプギアさん「大変お世話になりましたメテオさん!」(敬礼!

 

紫「来世でまた会おう!」(涙目で敬礼!

 

白天→メテオ「お前らぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!?」

 

プルルート「それ~♪」(メテオの口に物体Vをぶっ込み!

 

メテオ「こもがぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああああああああ!?」

 

イストワール「なお、この中に疑いを掛けられている人がいます、それは……紫さんです、話し合いを初めてください」

 

 

ーDiscussionー

 

 

紫「え?私に疑いを掛けられている!?」

 

サステイン「そりゃ貴方、このゲーム始まってからずっと黙っているもの」

 

屑騎士「話し合いじゃ全然喋んねぇからな」

 

うに「この流れ的にそうなりますよ?」

 

紫「ネプ子さんピンーチ!?ちょっと待って!それは下手に喋ってたら人狼に疑われると思って!?」

 

サステイン「逆に黙ってても疑われるものは疑われるわよ?」

 

紫「じゃあどうすればいいの!?」

 

屑騎士「んなもん知るか」

 

ネプギアさん「……」(おろおろ

 

イストワール「finish discussion(話し合い終了)!話し合い終了です!」

 

紫「ちょ!?早くない!?話し合い終わるの早すぎない!?」

 

イストワール「discussionを終わらせるタイミングはゲームマスターであるこの私が決める事ができます!よって、私がルールなんです!」

 

紫「横暴だ!?」

 

イストワール「それでは投票をしてください!うにさんから!」

 

うに「もうこれは決まりよね…」(紫をチラリ

 

紫「やだぁぁぁぁああああ!あそこの仲間入りはしなくないぃぃぃぃぃいいいいいい!?」

 

 

 

絵美「」(汚物とか血とかその他諸々口からぶちまけられてる

 

ソル「」(目、鼻、口から血がぼだぼだ…

 

メテオ「」(目、鼻、口、毛穴等の穴と言う穴から虹色の液体がぶちまけられ…

 

 

 

ネプギアさん「……ごめんね、お姉ちゃん」

 

紫「なんで!?なんで謝るのネプギア!?謝るくらいなら私に投票しようとしないで!?お願いだから!!」

 

サステイン「ネプテューヌ……サヨナラよ」

 

紫「こんな形でお別れなんて凄く嫌なんだけどノワール!?」

 

屑騎士「腹ぁ括れよ、ネプテューヌ?」

 

紫「それメテオの奴だから!?パクリ駄目絶対!?」

 

イストワール「それでは投票の結果を言います……」

 

 

 

 

「紫さん、judgment(断罪)です」

 

 

 

 

紫「嫌だぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!?」

 

プルルート「ネプちゃ~ん♪」(両手に物体V用意

 

紫→ネプテューヌ「増えてる!?なんか増えてるんだけどぷるるん!?え?これ両方食べなきゃ駄目!?」

 

生き残った参加者『そうですけど何か?』

 

ネプテューヌ「嫌ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!?」(プルルートに物体Vを口にぶっ込まれ

 

イストワール「ですが、未だに人狼が裁かれていません、よってゲームは続行です」

 

屑騎士「ネプテューヌでもなかったのかよ……」

 

サステイン「これは困ったわね…」

 

イストワール「……あの、早く人狼を見つけてくれませんか?これ以上は教会が汚れて臭いが酷くなる一方になるので…」

 

サステイン「このゲーム発案者がよく言うわねそれ!?」

 

イストワール「勢いでやってみてまさかこんな事になるとは思わなかったので…」

 

ネプギアさん「プルルートさんが料理をしてる時点でそれに気付くと思いますけど!?」

 

うに「うわー……もう地獄絵図よあれ…」(幽霊達を見て

 

 

 

 

絵美「」(汚物とか血とかその他諸々口からぶちまけられてる

 

ソル「」(目、鼻、口から血がぼだぼだ…

 

メテオ「」(目、鼻、口、毛穴等の穴と言う穴から虹色の液体がぶちまけられ…

 

ネプテューヌ「はぁ……あん…///…なん、なの……これぇ……///」(なんかえろい事に…

 

 

 

 

生き残った参加者『絶対あれの仲間入りは嫌だ!!』

 

イストワール「では、皆さん夜の行動を初めてください」

 

 

ー3ターン目《third night》ー

 

うに「………」(そろそろヤバイんじゃないかと冷や汗ダラダラ…

 

ネプギアさん「………」(ガクガクブルブル…

 

サステイン「………」(流石に余裕が無くなってそわそわ…

 

屑騎士「やべーよこれ、そろそろ俺殺されるんじゃね…!?」(かなりビビってる

 

イストワール「夜の行動を終えましたね?では……恐ろしい夜を迎え、朝が来ました。殺されたのは……」

 

 

 

 

 

 

 

「サステインさんです」

 

 

 

 

 

 

サステイン「ついに私が来ちゃったぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!?」

 

屑騎士「ぃいよぉし!生き残ったぁ!!」(ガッツポーズ!

 

ネプギアさん「ほっ……」(胸を撫で下ろし

 

うに「……!」(無言でガッツポーズ!

 

イストワール「それではサステインさん、いえノワールさん……」

 

プルルート「うふふふ~♪」(2倍の大きさの物体Vを片手に…

 

サステイン→ノワール「……ちょっと待ちなさいよ、なんで大きさがさっきと違うのよ!?もうあんなの口に入るわけ……」

 

プルルート「入れるんだよ~♪」(ぶっ込み!

 

ノワール「のわぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああああ!?」

 

屑騎士「……ちょっと待て?残ってるの俺とネプギアちゃんとユニちゃんの三人だけ、と言うことは……」

 

ネプギアさん「次、外れたら人狼の勝ち……」

 

うに「…ち、因みにその際罰ゲームの方は……?」

 

イストワール「人狼が勝った場合はもちろん、負けた市民にプルルートさんの料理を食べさせます」(ニコッ

 

生き残った参加者『嫌ぁぁぁぁぁぁぁああああああああああ!?』

 

ーDiscussionー

 

屑騎士「えぇい埒があかねぇ!この際自分の役職を明かせ!」

 

うに「わ、私は……」(しどろもどろ

 

ネプギアさん「……私、"騎士"です」(おそるおそる手を挙げて

 

屑騎士&うに「「はぁ!?」」

 

屑騎士「ちょっと待てよ!ネプギアちゃん騎士!?誰も守れてねぇぞ!?」

 

ネプギアさん「ず、ずっと順番にみんなを守っていたんですけど……全部外れちゃって…」(手をいじいじ…

 

うに「騎士が全く仕事してない!?」

 

屑騎士「ゆ、ユニちゃんは…?」

 

うに「あ、はい。あたしは"霊媒師"…」(おろおろ…

 

屑騎士「…つか、霊媒師って、人狼が一人だけの時って実質意味ないから市民と同じなんだよな?」

 

うに「……はい」(ショボーン…

 

ネプギアさん「……因みにカズマさんは?」

 

屑騎士「あ?俺?……"市民"」(目を逸らして

 

ネプギアさん&うに「「嘘だ!!」」

 

屑騎士「嘘じゃねぇよ!?本当だよ!まさか俺もここまで生き残れたのか不思議で仕方ねぇんだよこっちも!?」(あせあせ

 

イストワール「finish discussion(話し合い終了)です!それでは、これで市民側が勝つのか、人狼が勝つのかが決まる最後の投票をうにさんから行ってください」

 

うに「……絶対にカズマさんよね」(疑いの眼差し

 

ネプギアさん「……ここまで来て流石に市民はあり得ないんじゃあ」(じー…

 

屑騎士「……本当だよ、信じてくれよ………」(涙目

 

イストワール「……それでは、発表します。最後に裁かれたのは……」

 

 

 

 

 

「屑騎士さんです!!」

 

 

 

 

屑騎士「やっぱり俺になるんだなチクショウ!?」

 

うに「当然よね」

 

ネプギアさん「うん」

 

イストワール「なお、この時点で……」

 

 

 

 

 

 

 

 

「"人狼の勝利"が決まりました」

 

 

 

 

 

 

 

 

ネプギアさん「………へ?」

 

うに「…………」

屑騎士「そうなるよなぁ……」

 

イストワール「人狼と生き残った市民の数が一緒になってしまい、残された市民はもう人狼と戦う術がありません、よって人狼の勝ちなんです」

 

ネプギアさん「そ、そんな……!?」

 

屑騎士「……因みに人狼は誰だったんだよ?」

 

 

うに「……あたしよ」

 

 

 

ネプギアさん「ユニちゃん!?」

 

屑騎士「まんまとやられたよまったく…」

 

うに「霊媒師なんていてもいなくても市民と変わらない無難な奴を選べば疑われないと思ったのよ♪」

 

イストワール「因みに今回のゲームの役職で選ばれてたのは人狼がユニさん、騎士がネプギアさん、占い師がメテオさん、霊媒師が絵美さんでした♪」

 

ネプギアさん→ネプギア「ええ!?」←騎士

 

屑騎士→カズマ「占い師メテオだったのかよ!?」←市民

 

メテオ「」←2ターン目の夜で死んだ占い師

 

絵美「」←最初の夜で死んだ霊媒師

 

ネプテューヌ「」←市民

 

ソル「」←市民

 

ノワール「」←市民

 

うに→ユニ「ブイ♪」←殺しまくって勝った人狼

 

イストワール「と言う事で負けてしまった市民側であるネプギアさんとカズマさんには罰を受けてもらいます(笑)」

 

 

 

プルルート「準備OK~♪」(タバスコと物体Vステンバーイ!

 

 

 

 

カズマ「……なぁ、なんで然り気無くタバスコなんて混じってるの?なんでプルちゃんは満面の笑みでタバスコを両手に持って俺の所に来るの?ねぇなん……」

 

プルルート「えい」(カズマの目にタバスコ

 

カズマ「……眼球ファイヤーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!」(目から火炎放射!!

 

プルルート「次は~…ぎあちゃん~♪」(物体Vを持って

 

ネプギア「ひっ!?」

 

プルルート「え~い~♪」(ネプギアの口に物体Vをぶっ込み!

 

ネプギア「ねぷぎぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああああああ!?」

 

 

ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

 

 

ユニ「あ~……楽しかった♪」

 

プルルート「うん~♪」

 

イストワール「まさか人狼であるユニさんが勝ってしまうのは予想外でしたが……まあ、見ていて面白かったから良しとしましょう…」(黒笑

 

 

 

メテオ「」(目、鼻、口、毛穴等の穴と言う穴から虹色の液体がぶちまけられ…

 

カズマ「ファイヤァァァァァアアアアアアッ!?」(目から火炎放射!

 

絵美「」(汚物とか血とかその他諸々口からぶちまけられてる

 

ソル「」(目、鼻、口から血がぼだぼだ…

 

ネプテューヌ「やん……はぁ…ぁ……///…ら、らめぇ……///」(すごく……えろい事に…

 

ネプギア「もっと……もっと私を…私をいじめてくださいぃ…///」(危ない何かに目覚めた

 

ノワール「フォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオオオオオウゥッ!!」(発狂

 

 

 

 

アイエフ「……阿鼻叫喚とはまさにこの事ね…」←離れた所でずっと見ていた

 

コンパ「み、みんな変になってるですぅ……」(同じく

 

 

 

 

イストワール「これを見ている読者の皆さんも、これを機に是非やってみてはいかがですか?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ー……さぞ愉快で、疑いが疑いを呼んで誰も信じられなくなるでしょうね………♪

 

 

 

~終わり~




久々のスピンオフ!いかがでしたか?

こんな罰ゲームとかはやりませんでしたが、実際に私も仕事仲間のみんなと一緒にやって楽しんでいました(笑)
やる人数が多ければ人狼を増やしてより複雑化させるとより面白いですよ?(黒笑

次はいつ投稿するかわかりませんが、またこの人狼ゲームをやるなら人数を増やして人狼を増やしてみようかな?(^ω^)

次回もお楽しみに!

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