超次元ゲイムネプテューヌ~嵐のスピンオフ劇場~ 作:ソルヒート
別に本編の方の執筆が面倒になった訳ではないですよ?
ただなんか…なーーーーんか!こっちのネタが思い浮かんでしまうんです。
……本当ですよ?
さて、今回はズバリ!"ギャンブル"!
こんなカオスなスピンオフにて一体何が行われるのやら……(黒笑
参加者(強制)
・メテオ
・カズマ
・絵美
・ネプテューヌ
・ノワール
・ブラン
・ベール
・ネプギア
・ユニ
の9名(黒笑
「アイエフと!」
「イストワールの!」
「「プラネ・ドリーム~♪」」
「「「「「「既に嫌な予感しかしない!!」」」」」」
さぁ~て、ここプラネテューヌにある"カジノ"をお借りして行われる"プラネ・ドリーム"!
開始早々から不満たらたらな
あ、因みに実況は作者として毎度お馴染みのソルヒートが送り致します♪
「ふざけんなよ!なんだこれ!?なんで俺達はいつの間にカジノなんているんだよ!!」
おいおい落ち着け生けに……メテオ。
「今"生け贄"って言おうとしたよな!?そうだよな!」
うるせぇぞ生け贄その2、ゲフンゲフン!……カズマ!
「隠すつもりなかったわよね今の!?」
一体何の事やらノワール~♪
さて……ここはカジノ………しっかりと正装しなければいけない。なので……。
「「プラネテューヌ教会員の皆さーん!」」
『『『『ハーイッ!!』』』』
※ここから台本形式になります(別に面倒になったとかそう言う訳じゃないよ?)
メテオ「うおっ!?なんだよお前ら!?」
ノワール「全員、スーツなんて手にして!」
カズマ「なんだなんだ!?やる気か!?」
プラネテューヌ教会員『『『『失礼しまぁぁぁぁぁぁぁああああああああすっ!!』』』』
ネプテューヌ「ねぷぅぅぅぅぅううううううううう!?」
ネプギア「ねぷぎゃぁぁぁぁぁあああああああああ!?」
……おー、見事に全員更衣室に連れてかれたな…。
アイエフ「そりゃあ、抵抗とかしないように今回はライダーの力や女神の力を封印させて貰ったから……♪」
いーすん「今の皆さんは一般人と同じレベルの力しか出せない状態ですから……♪」
おーおー、黒い黒い……(黒笑
ーーー数分後
全員、着替え終わったな?よし!それではルールを説明する!!
メテオ「一体何をやらされるんだか……」(白のタキシード
お前らにはギャンブルで競ってもらう!勝負はこのカジノの中にあるギャンブルのみ!武力による衝突はご法度だ!因みにギャンブルで勝って得たチップは換金出来るぞ!
カズマ「おお……まともなカジノのらしいな…」(ノーマルに黒のタキシードに黒いシルクハット
ブラン「勝てば儲けものね…」(白いドレス
ベール「これはやる気が出ますわね♪」(緑の露出が多いドレス
しかし負けた場合……。
絵美「まさか……倍の支払いになるとか………!?」(ピンクのドレス
いや………
"罰ゲーム"が発生します(笑)
ノワール「………はぁ!?」(露出が多い黒のドレス
ネプテューヌ「まさかの罰ゲーム関連!?」(紫のドレス
ユニ「お金の代わりに命が減る……」(黒のバニーコスチューム
おーおー、みんな罰ゲームがあると聞いて震えとる震えとる(黒笑
カズマ「………去らば!」
ネプギア「あ、カズマさんが逃げた!」(ピンクのバニーコスチューム
因みに逃げようとすると……。
絵美「……あれ?出口に誰か立ってる?」
メテオ「ん?あれは………」
カズマ「そこを……どけぇぇぇぇぇぇえええええええええええ!!」
クウガU「………フッ!」(パイロキネシス!
ーーードォォォォォォォオオオオオオオオオンッッッ!!
カズマ「……んなっ!?」
ノワール「て、手を翳しただけでカズマの横にあったセットが……爆発した……!?」
メテオ「……つか、あれ!?あれぇ!?」
……逃げたらもれなくクウガ・アルティメットからパイロキネシスをもらいます♪
参加者全員『絶対に逃げられる気しない!?』
メテオ「と言うか何やってんだよ雄輔兄さん!?」
クウガU「ん?アルバイト♪」
メテオ「そんなバカな!?」
そう言うわけでまず最初のギャンブルはスロットマシンから!
メテオ「スロットか……」
カズマ「か、勝てばいいんだ!勝てば!」
ではそれぞれに用意されたスロットマシンでどんどん稼ぐがよい!
アイエフ「それではギャンブル……スタート!」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
カズマ「来い……来い!」
ユニ「あ……また外れちゃった…」
おー……みんな真面目にスロットに打ち込んでるな……。
ソル「あ、あの……このスロットって……」(解説役として連れてこられた
ーーードガァァァァァァアアアアアアアンッ!!
ベール「爆発ッ!?」
ブラン「一体どこから……!?」
メテオ「が………は………!?」(真っ黒焦げ
カズマ「メテオォォォォォォォオオオオオオオオオ!?」
ふむ、最初の犠牲者はメテオか……。
ソル「な、なんでスロットで爆発なんて起きるんですか!?」
ソルよ……スロットの"図柄"をよく見てみなさい…。
ソル「え?」
ネプギア「……メテオさんのスロットの図柄……"爆弾マーク"が揃ってる……」
ノワール「ま、まさか……!?」
いーすん「そうです!このスロットの名前は"実現・スロット"!このスロットで揃えた図柄がそのまま現実として出てくるんです!」
アイエフ「メテオはこの爆弾の図柄を揃えたから爆発したのよ」
メテオ以外の参加者全員『……ハァァァァァァァァアアアアアアアア!?』
ノワール「やってられないわよこんなスロット!」
あ、途中で止めたりしたらその時点で罰ゲームが発生するからね(・ω・)
ノワール「くっ!」
ネプテューヌ「リ、リタイアすらも認められないって……って、揃った!?」
ネプギア「あれ?この図柄……女神化したロムちゃんとラムちゃん……?」
ホワイトシスター's「「エターナルフォース・ブリザード!」」
ネプテューヌ「ねぷぅぅぅぅぅううううううううう!?」(カチンコチン!
絵美「ネプ姉ぇぇぇぇぇええええええええええ!?」
ブラン「怖すぎるだろこのスロット!?」
ベール「こ、これは危険な図柄を揃えないようにしないと……あ、揃いましたわ」
カズマ「ベール様が揃えた図柄は……"さくらんぼ"?」
ーーーポトッ
ベール「……あら?頭上からさくらんぼが落ちて来ましたわ?」
絵美「え?これで終わり?」
ある意味当たりを引いたね(^ω^)
ノワール「ならこの流れに乗れば……揃った!」
ブラン「図柄は"スイカ"……」
ーーースイカアームズ!大玉・ビックバンッ!!
ノワール「スイカはスイカでもそっちのスイカぁぁぁぁぁぁあああああああああ!?」
鎧武・スイカ「ここからは俺のステージだ!!」←因みにこの人もアルバイトでやって来た
《スイカ・スカッシュッ!!》
ノワール「ちょ……まっ!?」
鎧武・スイカ「セイハーーーーーー!!」(スイカ双刃刀で切り刻み!
ノワール「のわぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああ!?」
……図解がまともでも内容が酷いなこれー………。
ソル「それを貴方が言います!?」
カズマ「お、こっちも揃った」
ユニ「……"電車"のマーク?」
絵美「何これ?」
ーーー~~~♪
メテオ「……ん?」(復活した
ネプテューヌ「何この色んなメロディーが混ざった音楽?」(同じく
ネプギア「な、なんか近付いて来てませんか?」
電王R「……電車斬り!!」(フルスロットルブレイク!
カズマ「んなぁぁぁぁぁぁあああああああ!?」(ズバァッ!!
女神's『仮面ライダー電王!?』
メテオ「
アイエフ「これはBIG確定ね♪」
ソル「言ってる場合ですか!!」
いーすん「そこまで!スロット終了です!!」
おいお~い……まだ始まったばっかりだぜお前ら~?ズタボロになりすぎだろ?(黒笑
メテオ「……最初から飛ばし過ぎだろ…!」(ボロボロ…
アイエフ「次は"ルーレット"よ!ディーラーはあたしが務めるわ!」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
カズマ「……なぁ、メテオ」
メテオ「……なんだカズマ?」
カズマ「ルーレットってさ……普通テーブルにある台で玉を転がしてやる奴だよな?」
メテオ「……そうだな」
カズマ「じゃあさ………なんでスタジオの壁にあんなデカデカとルーレット台が張り付いてあんの?」
メテオ「……んなの俺が知るかよ」
カズマ「しかもさ……なんでルーレット台の中央にアイエフちゃんが矢印を持って一緒に張り付いてるの?」
メテオ「……むしろ俺が聞きたい」
カズマ「後さ……なんであのルーレットの奴には"俺達の名前"が書かれてんの?」
メテオ「……知らねぇよ………」
アイエフ「それでは次のギャンブルは"ルーレット・ジャッジ"よ!!」
絵美「ルーレット・ジャッジ?」
ぶっちゃけると、あのルーレット台の中央にいる矢印を持ったアイエフが回転して、止まった時にアイエフが矢印で指した奴に罰ゲームを与えるって事(・ω・)
参加者全員『……何ぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいいいいいいいいいい!?』
いーすん「因みにルーレットが止まってアイエフさんが矢印で指してから罰ゲームが決まります♪」
メテオ「なんでだよ!?普通にチップを賭けさせろよ!?」
ユニ「直で罰ゲームだなんてそんな!?」
アイエフ「それではルーレット、スタート!」
カズマ「ゲッ!回り始めたぞ!?」
アイエフ「さぁーて!罰ゲームを食らうのは誰かな誰かな誰かな~♪」(グルグルグルグル…
ネプテューヌ「あ、あいちゃん…あんなに回って大丈夫なのかな…?」
アイエフ「誰かな誰かな誰かな~………………この人です…うぷっ…」(顔を青ざめ
参加者全員『回りに回って酔ってるぅぅぅぅぅぅうううううううう!?』
カズマ「って!矢印指されてんの俺じゃん!?」
では当たったカズマに罰ゲーム!
ノワール「おめでとー♪」
ネプテューヌ「裁かれてこーい♪」
カズマ「ちょ!?他人事だからってお前ら!?」
いーすん「それでは気になるカズマさんへ与える裁きは……
"カズマの周囲直径10キロメートルに隕石大量落下"♪」
参加者全員『範囲広ッ!?』
そらそら隕石が降って来るぞ降って来るぞ~♪
ーーーズゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ……!!
参加者全員『本当にいっぱい降って来たぁぁああああああああ!?』
ーーードゴンッ!
カズマ「ゴフッ!?」
ーーーズゴンッ!
メテオ「ガハッ!?」
ーーードガァ!
ネプギア「ねぷぎゃっ!?」
ーーードゴォ!
ネプテューヌ「いや、ダメでしょこのルーレット!?」
ーーーズガァァァンッ!
ノワール「ルーレットの意味がないじゃな……のばぁ!?」
おーおー、みんな食らっとる食らっとる(・ω・)←安全地帯に避難してる
アイエフ「あ、またカズマに隕石が直撃した」(同じく
いーすん「皆さんマヌケですね♪」(同じく
ソル「最早これルーレットの意味ないですよね……?」(言わずもがな
アイエフ「さて!次のルーレットは~♪」(グルグルグルグル…
メテオ「くっ!でもこの人数、当たる確率は低いはず!早々俺の名前に当たる訳が……」
アイエフ「……この"二人"です!」("メテオ"と"ベール"に矢印ビシッ!
メテオ&ベール「「……あれ?矢印増えた!?」」
いーすん「それでは罰ゲームの方は……」
メテオ「ちょっと待て!ありなの!?急に矢印増えるなんてありなの!?」
ベール「こんなの横暴過ぎではありませんの!?」
いーすん「罰ゲームは"蜂1000匹"!!」
メテオ「聞けよ!!」
ーーーブゥゥゥゥゥウウウウウウン!
ベール「本当に蜂が1000匹来ましたわ!?」
メテオ「ちょ!?いででででででででででで!?」
ベール「いやぁぁぁぁぁぁぁあああああああ!?」
ネプテューヌ「うわー……見事に蜂1000匹に刺されまくってるよメテオとベールの二人……」
ノワール「地味に嫌ねあれ……」
アイエフ「それじゃあ次のルーレット行くわよ!」(グルグルグルグル…
メテオ「くっ!次は誰だ……誰に当たるんだ…!」
絵美「怖いよ…怖すぎるよこのルーレット……!?」
ブラン「明日は我が身ねこれは……」
アイエフ「続いて裁かれるのは~……」
ーーーバンッバンッ!
アイエフ「コイツ」(寝そべって携帯弄りながらメテオの名前を蹴っ飛ばす
メテオ「適当だーーーーーーーーーー!?」
アイエフ「ついでに他の奴ら」
参加者全員『何それありなの!?』
いーすん「それでは皆さんを裁く罰ゲームは……」
カズマ「ゲゲッ!?」
いーすん「"プラネ忍者見参!!"です」
参加者全員『何それ!?』
それでは、いでよ!プラネ忍者!!(`□´)
ーーースタッ!
プラネ忍者「………」
メテオ「なんだあいつ?」
ネプテューヌ「と言うか女神である私でもあんなのがいたなんて知らなかったんだけど!?」
プラネ「……影分身の術!」
ーーーシュン!シュン!シュン!シュン!シュン!
カズマ「うわっ!?増えたぞ!?」
…………やれ♪(^ω^)←サムズダウン♪
プラネ忍者達『『『『はは!』』』』
メテオ「ッ!?来るぞ!」
プラネ忍者「火炎の術!」(口から火炎放射!
ネプギア「熱ッ!熱い!!」
ユニ「うみゃぁぁぁぁぁあああああ!?」
プラネ忍者「毒ガスの術!」(口から毒ガス!
絵美「ゲフッ!ゴッホ!?」
ベール「ガホッ!コホッ!」
ブラン「く、苦し……!」
プラネ忍者「冷凍ビーム!」(ライフル所持して冷凍気発射!
カズマ「冷てぇぇぇええええ!?」
ネプテューヌ「肌!お肌が痛い!?」
ノワール「と言うかこれ忍術なの!?」
プラネ忍者「コブラツイスト!」
メテオ「いでででででで!?最早忍術じゃなくてプロレス技だ!?」
……ふむ、頃合いかな?撤収!
参加者全員『…………』(ズタボロ…
さて、忍者達は撤収したものの……。
アイエフ「みんな袋叩きになってるわね……」
いーすん「ですが次が最後のルーレットですよ?」
アイエフ「そうね……それじゃあ最後に裁かれる奴を決めるわよ!」(グルグルグルグル…
メテオ「ま、まだやるのかよ……!」(ボロボロ…
ネプテューヌ「も、もう嫌……」(ボロロ…
アイエフ「最後に裁かれる奴!それは……」
カズマ「だ、誰だ……!?」
アイエフ「……コイツだバカヤロォッッッ!!」(メテオの名前を思いっきり殴って
メテオ「急にキレた!?」
カズマ「……へ、へへへ……ざまぁねぇなメテオ!最後の最後にまた裁かれるぜお前!」
メテオ「ちょっと待て!なんであいつキレてんだ!?なんで俺が裁かれる回数が多いんだ!?」
カズマ「へ!知らねぇよバーカ!ほらさっさと裁かれて来い!」
メテオ「くっ!こ、こいつ……!」
いーすん「それではメテオさんに与える罰ゲームは……」
……"カズマぶっ殺す!!"(^ω^#)
メテオ「………………はっ?」
カズマ「あれあれあれあれあれあれぇぇぇぇぇぇええええええええええええ!?」
アイエフ「何が起こるかわからないのがルーレットの醍醐味なのよ!!」(カズマに拳銃発砲!
カズマ「ギャァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアア!?」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
全く……情けない連中だなお前ら…………。
ソル「よく言いますよこの人……」
それじゃあ次は私作者が直々にプロデュースするルーレットと行こうか♪
ソル「……あれ?なんかメテオ兄さん達の回りに大量の"大砲"が設置されて……」
私ソルヒートがプロデュースするルーレット……。
その名も!!
大砲ロシアンルーレット♪(^ω^)
参加者全員『ちょっと待てぇぇぇぇぇぇぇぇぇええええええええええええ!!』
ノワール「バカなの!?バカなの貴方!?」
カズマ「お前、ロシアンの意味知ってんのかよ!?これ100%死ぬだろ!!」
なお、1発撃てば全ての大砲に引火するぞ♪(^ω^)
参加者全員『これロシアーーーーーーーン!?』
ソル「最早ロシアンじゃなくてただの殺戮だーーーーー!?」
……グットラック♪(^ω^)←大砲に引火!
ーーーズドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドドォォォォォォォォォォォォォオオオオオオオオオオオオオオンッッッ!!
参加者全員『ギャァァァァァァァァァァァァァァアアアアアアアアアアアアアアアアアアッッ!?』
ソル「……あれ、いいんですか?止めなくて」
いーすん「……流石にあれは不味いので次のポーカーで最後にします、次はイカサマをした方に罰ゲームと言う方式でいきます」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
メテオ「次はポーカーらしいな?」
ブラン「……まともな結果が来ないことはもう目に見えてるわ」
アイエフ「さてみんな?次がラストのギャンブルよ、内容は見ての通りポーカー……ディーラーはこのあたし、アイエフがやるわ」
ネプテューヌ「上等!主人公補正で勝っちゃうよ!」
ユニ「まともな勝負ならなんとか……!」
ふむ、やる気が出たようで結構……それではポーカー、始め!
VSベール
アイエフ「フルハウス」
ベール「スリーカード……負けましたわ……」
VSネプギア
アイエフ「スリーカード」
ネプギア「つ、ツーペアです……」
VSメテオ
アイエフ「ストレート」
メテオ「……ワンペア」
メテオ以外の参加者全員『メテオ弱っ!?』
メテオ「放っとけ!」
おおう……殆どのメンバーがアイエフに負けてってる…。
アイエフ「さあ、次は誰?」
ノワール「くっ!強い……!」
ネプテューヌ「あいちゃん、強すぎる……!」
カズマ「なら俺が相手になるぜ?」(なぜか意気揚々に
メテオ「……なんか結果が見えたのは俺の気のせいか?」
ブラン「……気のせいじゃないわメテオ、確定よ」
VSカズマ
アイエフ「ッ!………フフッ」
ネプギア「アイエフさんが笑ってる?」
ベール「そんなに強い手を……?」
アイエフ「見なさい、"Aのフォーカード"!!」
カズマ以外の参加者全員『おぉぉぉぉおおおおお!』
絵美「最後の最後に最高の手札が出るなんて!?」
ユニ「す、凄い……!」
カズマ「へ!甘ぇな……」
メテオ「カズマは一体……?」
カズマ「俺は……"ロイヤルストレートフラッシュ"だ!!」
ネプテューヌ「ねぷっ!?こっちも凄いの出してきた!?」
ノワール「ここで巻き返し!?」
……ちょっと待て。
カズマ「あ?なんだよ作者?いちゃもんでも付けんのかよ?」
いちゃもんも何も……おかしいだろ、"♠Aが二枚もある"なんてのは。
ユニ「あ、本当だ……」
ネプギア「言われてみると確かに……」
どれどれ……(ピラリッ
メテオ「ッ!……カズマのカードは絵柄が違う!?」
ネプテューヌ「イカサマだ!!」
やれやれ……イカサマは御法度とあれほど言ったのに……。
?「ねぇ、作者~?」
ん?どうした?
?「早くお仕置……じゃなかった、罰ゲームを執行したいんだけどぉ?」
………じゃあ、イカサマに対する罰ゲームを頼む。
?「了か~い♪」
ソル「……作者、今の人は……」
……さて、被害が来ない所まで避難でもするか。
ソル「……やっぱり」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
?「それじゃあ~、イカサマしたいけない子にはお仕置……じゃなかった、罰ゲームを与えるわよぉ~♪」
カズマ「……あ、あの"プルルート"……さん?」
プルルート?「違うわよ!あたしの事は"アイリス仮面"様とお呼び!!」(ギアンダムのお面を被って
参加者全員『いや、声とか口調でバレバレだし!その前に姿がただお面を被ってるだけのアイリスハートだし!!』
アイリス仮面「それじゃあ、"全員"罰ゲームよぉ~♪」
参加者全員『……はっ?何ぃぃぃぃぃぃぃいいいいいいいいい!?』
アイリス仮面「連帯責任で全員に罰ゲーム執行……と言う事でぇ~……」(指パッチン!
メテオ「ッ!?」
ノワール「床が抜け……!?」
参加者全員『嫌ぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ…………』(全員落下!
アイリス仮面「さぁ、ショータイムよぉ~♪」(追い掛けるように穴に落ちる
…………。
アイエフ「…………」
いーすん「…………」
ソル「…………あ、あの……」
いーすん「……罰ゲーム云々以前に彼女は罰ゲームが執行出来れば良かった様ですね」
……やれやれだな。
アイエフ「……もうこれギャンブル関係ないわよね?」
いーすん「……まぁ、実質先程のポーカーでゲームは終了なので……恐らく大丈夫なのかと……」
ソル「……それでいいんですか」
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
ー地下ー
メテオ「…………ぷはぁ!なんだここ!?」
絵美「み、水!?……って、本当に何処ここ!?」
ユニ「しょっぱい!?……これって、海水?」
アイリス仮面によって地下に落とされた参加者達、何故かその地下は"海"と繋がっていた。
アイリス仮面「フッフッフッ……♪さあ!今からお前たちにイカサマに対する裁きを下すわよ!」
参加者達を追ってやって来たアイリス仮面の叫ぶと、突然海面が波を打ち始めた。
カズマ「な、なんだなんだ!?」
ブラン「急に波が荒くなって……!?」
次第に荒くなってきた波は渦潮を作り始め、その巻き起こした勢いで参加者達を飲み込む!
ネプギア「わっぷ!あっぷ!」
ネプテューヌ「これ……泳ぎな得意な人でも溺れるよ……がっぷ!」
メテオ「おっぷ!てか俺カナヅチ!本気で溺れ……びっぷ!?」
ベール「どうしてこんな目に……はっぷ!」
凄ましい勢いで飲み込んでくる渦潮に参加者達が溺れかけてる時、アイリス仮面は右手を頭上高く掲げ、影掛かった黒い笑みを浮かべる。
アイリス仮面「それじゃあ……イカサマをしちゃった悪い悪いカズ君には……とっておきの雷をプレゼントするわ!!」
アイリス仮面が高く掲げた右手をカズマに勢いよく向けた瞬間……雷が落ちた。
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
その頃地上で私作者を始めた者達はその様子をモニターで見ています♪(^ω^)
ソル「罰ゲーム……ゲームって、確か辞書では"楽しいこと・遊び"て出るはずですけど……あれは最早"罰ゲーム"じゃなくて"罰"そのものなんじゃあ……」
流石ソルだね、的確だよ。
アイリス仮面『カズ君……いい悲鳴を聞かせなさい♪』
アイエフ「あ、カズマに向かって雷落ちた……」
いーすん「ですが……」
カズマ『あべべべべべべべべべぇぇぇぇぇぇぇええええええええ!!』(ビリビリビリビリ!
カズマ以外の参加者全員『あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁあああああああああああああ!?』(ビリビリビリビリ!
ソル「……海面ですからそこに雷落ちれば全員に感電しますよ」
アイエフ「余計に裁かれてる人の割合が明らかに多いわね」
……とばっちりも良いところだな、これ(笑)
ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー
プラネテューヌ教会
※ここからはいつも通りにやります。
「……散々な目にあった………」
あのカジノ騒動から翌日、グッタリとソファーに座り込むメテオ。
「本当に酷い目にあったよ~……」
ネプテューヌもまた、グッタリとした様子でメテオの隣に座り込む。
「あのあとプルルートの奴が満足して帰った後にまさかケイやミナがやって来て止めてくれたのはマジで助かった…」
「あのあと作者やあいちゃん、いーすんは説教食らってたけどね」
「……ソルの奴もとばっちりで一緒に説教されてたけどな」
「もうギャンブルとかはこりごりだよぉ~……」
「……願わくばこのまま穏やかに過ごしていたい」
今回のギャンブルにて散々な目にあった二人はガックシと項垂れてソファーに倒れ込む。
このまま何事もなく過ごしたい。
だが、残酷な現実がそう二人の切実な願いを打ち砕くように訪れる。
「た、大変だぁぁぁぁぁぁあああああ!!」
ドタドタと大慌てな様子の足取りで二人の元にやって来るカズマ。
メテオとネプテューヌの二人はそんなカズマにうんざりした様子で見つめていると……。
「こ、この紙を見ろよ……!」
その手に持ってた紙を震わしながら見せてくるカズマに何事かと二人はその紙の内容を見ると……。
"次は色んな事をするリレーをやるから覚悟してちょ♪byソルヒート"
ーーーもう、嫌だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁああああああああああああああああああああああああああッッッ!!
あまりにも絶望的な内容に白銀の嵐と紫女神の悲鳴がプラネテューヌ全体に響くのであった。
~終わり~
……はっちゃけ過ぎたか…(やって後悔してる
いかがでしたか?
次回も更新は未定ですがお楽しみに♪
感想をお待ちしています!