アーマード・ストラトス   作:ドランザーF

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凰蓮、城乃内、初瀬が暴走IS、福音と呼ぼう。福音の討伐に行った。そして俺にも命令が下された。『3人の邪魔はさせない』。これが俺に下された命令だ。邪魔をしてきそうな奴は大体想像出来る。そして、邪魔をさせない方法については何も言わなかった。つまり実力行使でも構わないということになる。だがとりあえず、今はここで待機だ

 

 

 

 

 

 

 

「織斑先生‼︎」

 

「どうした?」

 

「これを見てください‼︎」

 

真耶はモニターで皆にとある映像を見せた。皆その映像を見て驚愕した。それは、グリドン、黒影、ブラーボが福音のいる方向へ向かって行く映像だった

 

「アーマードライダー⁉︎」

 

「何でアーマードライダーがあんなところにいんのよ⁉︎」

 

「それも、見たことのないのが3人も……」

 

「他にもアーマードライダーがいるというのか…?」

 

「千冬姉、どういうことだよ⁉︎」

 

「私が知るか!…おい、呉島はどこだ?まさか、あいつが⁉︎」

 

「呉島君は外にいます‼︎」

 

「織斑、篠ノ之!呉島を連れ戻せ!そしてそのまま出撃だ!」

 

「あ、ああ!」

 

(あいつは、私の邪魔を……。絶対に倒す!)

 

 

 

 

 

グリドン、黒影、ブラーボは、福音のところへ向かっている移動中でも緊張感が包まれていた

 

「坊や達、もうすぐよ。武器を構えて」

 

ブラーボはノコギリ型のアームズウェポン『ドリノコ』を2本構えた

 

「はい!」

 

グリドンは木槌型のアームズウェポン『ドンカチ』を構えた

 

「よっしゃー、行くぜ!」

 

黒影は長槍型のアームズウェポン『影松』を構えた。そしていつでも向かい打てる状態になった。そしてとうとう福音が近づいた

 

「来るわよ!」

 

「よっしゃー!まずはこれだ!行けグリドン!」

 

「えっ⁉︎初瀬ちゃん、ちょっと⁉︎」

 

黒影はグリドンを前に出した。というよりもほぼ盾に近いが黒影はそんなこと気にせずグリドンを前に出す

 

「うわ〜‼︎」

 

当然無理矢理前に出されたグリドンは攻撃できるはずがなかった。福音は翼から光弾を発射した。グリドンは直撃してしまった

 

「と見せかけての俺だー‼︎」

 

グリドンの背後から黒影が現れ奇襲を仕掛けた。が、回避された

 

「たあ‼︎」

 

福音が回避した所をブラーボが攻撃した。この攻撃は当たった。が、一撃にはなっていない

 

「初瀬ちゃん‼︎人使い荒いって‼︎」

 

「そんな事言ってる場合じゃねえぞ!次だ!」

 

グリドンは愚痴を言っているが黒影は気にしなかった

 

「そうよ!それぐらい我慢しなさい!」

 

「えーーー⁉︎」

 

この3人の戦いはまだまだ続く

 

 

 

 

 

 

 

3人は大丈夫だろうか?いや、信じないでどうする。凰蓮が鍛えたのだから大丈夫……のはずだ

 

「貴虎‼︎」

 

来たか、邪魔者が。それも織斑と篠ノ之一緒か。すでにISを装着しているか

 

「貴様らか。何をしに来た?」

 

「お前こそ何勝手な事してんだよ!これは俺と箒でやることになってるんだぞ!」

 

「そうだ!アーマードライダーの出る幕ではない‼︎」

 

「素人共が何をほざいている?今向かって行った奴らの中に戦闘のプロがいる。貴様ら素人が行くより断然その方がいい。違うか?」

 

「⁉︎貴様ぁ‼︎そんなアーマードライダーよりこの紅椿があれば‼︎」

 

「それは貴様個人の力ではないだろ」

 

「何をほざく!」

 

「貴虎!これは俺たちの任務だ!お前を連れ戻して俺たちがやる‼︎」

 

「私と一夏だけで充分だ‼︎」

 

「そうか、お前達にはそういう命令が下されたのか」

 

「貴様、何を言っている⁉︎」

 

「俺にもある命令が下されてある」

 

俺は戦極ドライバーを付けた

 

「なんだと?」

 

「あいつらの邪魔はさせない。実力行使をしてでもな。もし貴様らがそれでも行くと言うのなら、織斑、篠ノ之、お前達を倒す」

 

「なっ⁉︎」

 

「何⁉︎」

 

「変身」

 

『メロン! ロック・オン! ソイヤッ! メロンアームズ! 天・下・御・免!』

 

俺は斬月に変身した

 

「邪魔はさせない」

 

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