ラ!短編集 μ'sのSSファイトだよ!   作:智稀

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Twitterのフォロワーが100越えたので、記念に書いてみました。

このお話は、短いお話を詰め込んだ短編集?かよくわからないものとなっています。

また、登場するのはμ'sメンバーのみとなっています。

今後も、お気に入りやフォロワーが一定数に達したら、この様に番外編として書いていきたいと思います。

それでは、番外編



矢澤にことμ'sの女神

ほのにこ

 

 

 

ほ「にこちゃ~ん♪」ダキ

 

に「ちょっと、やめなさいってば!このあほのか!」

 

ほ「だって、にこちゃんは小さくて、可愛くて、頼りになって、つい抱きしめたくなっちゃうもん♪」

 

に「小さいはよけいよ!まあ、このにこにーが可愛いのは当たり前にこ~」

 

ほ「だから、もっともっとぎゅっとするね~」モギュ

 

に「~//す、好きにしなさいよ~」

 

ほ「ありがとう、にこちゃん♪だーいすき!」

 

 この後、にこちゃんは赤面のまま数分もの間動けなかったとか…

 

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うみにこ

 

 

に「うみってさぁ、たまーにいきなり暴走モードに入るわよね。」

 

う「そうでしょうか?私には、あまり自覚がないのですが…」

 

に「特に、ほのかのことになるとね~」

 

う「それは…その…幼なじみなんですから…」

 

に「理由になってないにこ~」

 

う「もう!からかわないでください!」

 

に「ねぇねぇ、あれやってよあれ」

 

う「あれとはなんですか?あれとは」

 

に「もちろん、ラブアローーシュート♪ぱーん♪って……あの、その……にっこにっこ」

 

う「言い残したことはありませんね?…」

 

に「……タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ー!!」

 

は「ちょっと待ってて~。って、それは私の台詞~~~」

 

 

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ことにこ 

 

 

に「ことりって、二年生の中で一番しっかりしてるわよね」

 

こ「え~、そんなことないよ~。実際ことりは、みんなでやった鍋の時に…」

 

に「まだ気にしてたのね…。まあ、鍋の材料って言わなかったのもあるし…あの場であんなにせかされたら困っちゃうわよね」

 

こ「でも、ことりは…」

 

に「ことりのおかげで、私たちが可愛くてとっても素敵な衣装を着れるんだし、ことりは可愛くて、歌も上手なんだから自信持ちなさいよ。まあ、このにこにーにはかなわないけどね」

 

こ「…にこちゃ~ん…」ウワーン

 

に「ちょっ、え、なんで泣いて抱きついてくんのよ」

 

こ「だって、にこちゃんがことりのことをこんなにも思っていてくれて…それが嬉しくて…」

 

に「部長なんだから当たり前でしょ」

 

こ「にこちゃん」

 

に「なによ?」

 

こ「ありがとう♪大好き!」

 

に「…//」

 

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にこえり

 

に「えりってどうしてそんなにスタイルいいのよ…」

 

え「う~ん、私ってそんなにスタイルいいのかしら?」

 

に「自覚しなさいよ!にこなんて…」

 

え「大丈夫よ、にこの体型にだってきっと需要があるわよ~」

 

に「どういうことよ、それ…」

 

え「ま、まぁ、まだ成長するわよ…」

 

に「……」

 

え「あっ、そう言えば、スタイルの秘訣がわかったかもしれないわ」

 

に「教えなさいよ!」バン!

 

え「きっと、私の体内に流れているロシアの血のおかげね♪」チカァ

 

に「…えりもたまにポンコツ化するよね…」

 

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にこのぞ

 

に「九人や、ウチも入れて……ぷくっ……」

 

の「ちょっと、にこっち!真似せんといて~!」

 

に「いつものぞみにやられっぱなしだもの。そろそろ反撃しないとね」

 

の「なるほどな~。にこっちはワシワシの刑がいいみたいやんな~」ガタッ

 

に「いつもいつも、同じ手をくらうとは思わないでよ!……ってあっ……」ガタッ

 

の「にこっち!危ない!」

 

ガッシャン!!

 

に「いったぁ~い……ってなにこの柔らかいものは…」ふにゅふにゅ

 

の「あっ、にこっち//…やめ//…」

 

に「~~///」  ガチャッ

 

ほ「やっと部活の時間だよ~~………えっと」

 

に「あ、ほのか、えと、これはその…」

 

ほ「お邪魔しました~~」ダッシュ

 

に「ちょっと、誤解だって。待ちなさいよぉ~~~!!!」

 

の「にこっち、そろそろ……//」

 

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にこぱな

 

は「なんだか不思議だなぁ~」

 

に「?」

 

は「憧れだったアイドルに、私たちがなっちゃうなんて思ってもいなかったから…」

 

に「私も、一度はもうだめかと思っていたわ。でも、今は…毎日が楽しくて、幸せよ。」

 

は「でも…」

 

は「たまに考えちゃうんだよね。やっぱり、私なんかがアイドルしててもいいのかなって…」

 

に「…はぁ、はなよはいつもそうよね。」

 

は「だって、私…」

 

に「覚えてる?前にも言ってきたわよね。私が、私なんかが本当にμ'sのメンバーでいいのかって。その時も言ったでしょ。この九人だからμ'sなんだって。1人も欠けることのない。この九人なんだって。」

 

は「うん、覚えてるよ。でも、やっぱり思っちゃうんだ。他のスクールアイドルとかを見ていると、私なんかがって…」

 

に「はなよはね、優しすぎるのよ。周りのことを優先していっつも自分は後回し。まぁ、そこがはなよの良いところなのかもしれないわね。」

 

は「にこちゃん…」

 

に「自信を持ちなさいよ。はなよは可愛くて、歌も上手なんだから。」

 

は「うん、うん…ありがとう、にこちゃん」

 

に「それじゃあさっそく、にっこにっこにー 100回!さぁ、気合い入れていくにこ~」

 

は「ふえぇ、タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ーーーー」

 

 

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にこまき

 

ま「にこちゃん」

 

に「なによー?」

 

ま「その、付き合って欲しいの…」

 

に「……え//」

 

ま「…ダメ?」

 

に「………」

 

ま「にこちゃん?」

 

に「…はっ、えと、えと、その…付き合う!?」

 

ま「そうよ」

 

に「……えぇーーーーー!!!!」

 

ま「いきなりなによ…大げさね」

 

に「いや、ちょっと待って…。なんでそんなに落ち着いていられるのよ!」

 

ま「なによ、付き合うくらい普通のことじゃないの?」

 

に「つ、付き合うのが普通って//」

 

ま「とにかく、どうなの?にこちゃん!!」

 

に「てか、まきって彼氏今まで居なかったわよね?」

 

ま「そ、それは、今関係ないでしょ!!」

 

に「そもそも、私達は女同士よ!」

 

ま「女同士?」

 

に「そうよ!同性で付き合うだなんて…。しかも、まきが……//」

 

ま「……にこちゃん……はぁ…」

 

に「な、なによ。そのため息」

 

ま「にこちゃん、付き合って欲しいっていうのはね、買い物にってことよ」

 

に「……」

 

ま「ちょっと、にこちゃん?聞いてるの?」

 

に「…はっ、うん、聞いてるわよ…」

 

ま「しっかりしてよね。…私の大好きなにこちゃん//」

 

に「~//」

 

百合の迷路~~

 

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にこりん

 

り「やっぱり、にこちゃんって三年生に見えないにゃぁ~」

 

に「うっさいわね!それに、りんも人のこと言えないでしょうが!!」

 

り「りんは、一年生で先があるから大丈夫だにゃぁ~」

 

に「…りん…」

 

り「?」

 

に「…にこにも、そう想っていた時期があったのよ…」

 

り「だ、大丈夫だよ…多分…」

 

に「あまい…あますぎるわ!!」

 

り「今更どうしようもできないにゃぁ…」

 

に「のぞみとかえりはなんであんなに発育がいいのよ…」

 

り「ほんと、同じ三年生に見えないにゃぁ~」

 

に「アンタも一言余計よね…。ていうか、りん、よく考えてみなさいよ」

 

り「にゃ?」

 

に「はなよとまきのことよ」

 

り「二人がどうかしたの?」

 

に「一年生の段階であそこまで発達しているはなよ。そして、のぞみに将来性を認められているまき。そう、このままだとりんはにこの二の舞よ!!」

 

り「そ、それだけは嫌にゃ~!!にこちゃん、助けて~」

 

に「私が何かできるわけないでしょ…」

 

「なるほどな~」

 

にこりん「この声は…」

 

の「悪いけど、話は聞かせてもらったんよ~」ドン!!

 

り「ね、ねぇ、にこちゃん…」

 

に「な、なによ…」

 

り「りんね、すっこぐ嫌な予感しかしないにゃ」

 

に「同感だわ…」

 

の「さぁ、2人とも~ワシワシレッスンでバストアップや~」ニギニギ

 

にこりん「やっ、やっぱり~!!」

 

の「たっぷりワシワシやんな~」ムフフフ

 

にこりん「い、いやぁぁぁあ!」

 

 この後、めちゃくちゃワシワシされた。




ここまでとなります。

キャラによっては、文字数が少なくてすいません<(_ _)>

誤字脱字アドバイスよろしくお願いします。

https://twitter.com/tomofate 

作者のアカウントです。よろしければどんどん絡んでください<(_ _)>

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