このお話は、短いお話を詰め込んだ短編集?かよくわからないものとなっています。
また、登場するのはμ'sメンバーのみとなっています。
今後も、お気に入りやフォロワーが一定数に達したら、この様に番外編として書いていきたいと思います。
それでは、番外編
ほのにこ
ほ「にこちゃ~ん♪」ダキ
に「ちょっと、やめなさいってば!このあほのか!」
ほ「だって、にこちゃんは小さくて、可愛くて、頼りになって、つい抱きしめたくなっちゃうもん♪」
に「小さいはよけいよ!まあ、このにこにーが可愛いのは当たり前にこ~」
ほ「だから、もっともっとぎゅっとするね~」モギュ
に「~//す、好きにしなさいよ~」
ほ「ありがとう、にこちゃん♪だーいすき!」
この後、にこちゃんは赤面のまま数分もの間動けなかったとか…
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うみにこ
に「うみってさぁ、たまーにいきなり暴走モードに入るわよね。」
う「そうでしょうか?私には、あまり自覚がないのですが…」
に「特に、ほのかのことになるとね~」
う「それは…その…幼なじみなんですから…」
に「理由になってないにこ~」
う「もう!からかわないでください!」
に「ねぇねぇ、あれやってよあれ」
う「あれとはなんですか?あれとは」
に「もちろん、ラブアローーシュート♪ぱーん♪って……あの、その……にっこにっこ」
う「言い残したことはありませんね?…」
に「……タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ー!!」
は「ちょっと待ってて~。って、それは私の台詞~~~」
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ことにこ
に「ことりって、二年生の中で一番しっかりしてるわよね」
こ「え~、そんなことないよ~。実際ことりは、みんなでやった鍋の時に…」
に「まだ気にしてたのね…。まあ、鍋の材料って言わなかったのもあるし…あの場であんなにせかされたら困っちゃうわよね」
こ「でも、ことりは…」
に「ことりのおかげで、私たちが可愛くてとっても素敵な衣装を着れるんだし、ことりは可愛くて、歌も上手なんだから自信持ちなさいよ。まあ、このにこにーにはかなわないけどね」
こ「…にこちゃ~ん…」ウワーン
に「ちょっ、え、なんで泣いて抱きついてくんのよ」
こ「だって、にこちゃんがことりのことをこんなにも思っていてくれて…それが嬉しくて…」
に「部長なんだから当たり前でしょ」
こ「にこちゃん」
に「なによ?」
こ「ありがとう♪大好き!」
に「…//」
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にこえり
に「えりってどうしてそんなにスタイルいいのよ…」
え「う~ん、私ってそんなにスタイルいいのかしら?」
に「自覚しなさいよ!にこなんて…」
え「大丈夫よ、にこの体型にだってきっと需要があるわよ~」
に「どういうことよ、それ…」
え「ま、まぁ、まだ成長するわよ…」
に「……」
え「あっ、そう言えば、スタイルの秘訣がわかったかもしれないわ」
に「教えなさいよ!」バン!
え「きっと、私の体内に流れているロシアの血のおかげね♪」チカァ
に「…えりもたまにポンコツ化するよね…」
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にこのぞ
に「九人や、ウチも入れて……ぷくっ……」
の「ちょっと、にこっち!真似せんといて~!」
に「いつものぞみにやられっぱなしだもの。そろそろ反撃しないとね」
の「なるほどな~。にこっちはワシワシの刑がいいみたいやんな~」ガタッ
に「いつもいつも、同じ手をくらうとは思わないでよ!……ってあっ……」ガタッ
の「にこっち!危ない!」
ガッシャン!!
に「いったぁ~い……ってなにこの柔らかいものは…」ふにゅふにゅ
の「あっ、にこっち//…やめ//…」
に「~~///」 ガチャッ
ほ「やっと部活の時間だよ~~………えっと」
に「あ、ほのか、えと、これはその…」
ほ「お邪魔しました~~」ダッシュ
に「ちょっと、誤解だって。待ちなさいよぉ~~~!!!」
の「にこっち、そろそろ……//」
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にこぱな
は「なんだか不思議だなぁ~」
に「?」
は「憧れだったアイドルに、私たちがなっちゃうなんて思ってもいなかったから…」
に「私も、一度はもうだめかと思っていたわ。でも、今は…毎日が楽しくて、幸せよ。」
は「でも…」
は「たまに考えちゃうんだよね。やっぱり、私なんかがアイドルしててもいいのかなって…」
に「…はぁ、はなよはいつもそうよね。」
は「だって、私…」
に「覚えてる?前にも言ってきたわよね。私が、私なんかが本当にμ'sのメンバーでいいのかって。その時も言ったでしょ。この九人だからμ'sなんだって。1人も欠けることのない。この九人なんだって。」
は「うん、覚えてるよ。でも、やっぱり思っちゃうんだ。他のスクールアイドルとかを見ていると、私なんかがって…」
に「はなよはね、優しすぎるのよ。周りのことを優先していっつも自分は後回し。まぁ、そこがはなよの良いところなのかもしれないわね。」
は「にこちゃん…」
に「自信を持ちなさいよ。はなよは可愛くて、歌も上手なんだから。」
は「うん、うん…ありがとう、にこちゃん」
に「それじゃあさっそく、にっこにっこにー 100回!さぁ、気合い入れていくにこ~」
は「ふえぇ、タ゛レ゛カ゛タ゛ス゛ケ゛テ゛ーーーー」
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にこまき
ま「にこちゃん」
に「なによー?」
ま「その、付き合って欲しいの…」
に「……え//」
ま「…ダメ?」
に「………」
ま「にこちゃん?」
に「…はっ、えと、えと、その…付き合う!?」
ま「そうよ」
に「……えぇーーーーー!!!!」
ま「いきなりなによ…大げさね」
に「いや、ちょっと待って…。なんでそんなに落ち着いていられるのよ!」
ま「なによ、付き合うくらい普通のことじゃないの?」
に「つ、付き合うのが普通って//」
ま「とにかく、どうなの?にこちゃん!!」
に「てか、まきって彼氏今まで居なかったわよね?」
ま「そ、それは、今関係ないでしょ!!」
に「そもそも、私達は女同士よ!」
ま「女同士?」
に「そうよ!同性で付き合うだなんて…。しかも、まきが……//」
ま「……にこちゃん……はぁ…」
に「な、なによ。そのため息」
ま「にこちゃん、付き合って欲しいっていうのはね、買い物にってことよ」
に「……」
ま「ちょっと、にこちゃん?聞いてるの?」
に「…はっ、うん、聞いてるわよ…」
ま「しっかりしてよね。…私の大好きなにこちゃん//」
に「~//」
百合の迷路~~
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にこりん
り「やっぱり、にこちゃんって三年生に見えないにゃぁ~」
に「うっさいわね!それに、りんも人のこと言えないでしょうが!!」
り「りんは、一年生で先があるから大丈夫だにゃぁ~」
に「…りん…」
り「?」
に「…にこにも、そう想っていた時期があったのよ…」
り「だ、大丈夫だよ…多分…」
に「あまい…あますぎるわ!!」
り「今更どうしようもできないにゃぁ…」
に「のぞみとかえりはなんであんなに発育がいいのよ…」
り「ほんと、同じ三年生に見えないにゃぁ~」
に「アンタも一言余計よね…。ていうか、りん、よく考えてみなさいよ」
り「にゃ?」
に「はなよとまきのことよ」
り「二人がどうかしたの?」
に「一年生の段階であそこまで発達しているはなよ。そして、のぞみに将来性を認められているまき。そう、このままだとりんはにこの二の舞よ!!」
り「そ、それだけは嫌にゃ~!!にこちゃん、助けて~」
に「私が何かできるわけないでしょ…」
「なるほどな~」
にこりん「この声は…」
の「悪いけど、話は聞かせてもらったんよ~」ドン!!
り「ね、ねぇ、にこちゃん…」
に「な、なによ…」
り「りんね、すっこぐ嫌な予感しかしないにゃ」
に「同感だわ…」
の「さぁ、2人とも~ワシワシレッスンでバストアップや~」ニギニギ
にこりん「やっ、やっぱり~!!」
の「たっぷりワシワシやんな~」ムフフフ
にこりん「い、いやぁぁぁあ!」
この後、めちゃくちゃワシワシされた。
ここまでとなります。
キャラによっては、文字数が少なくてすいません<(_ _)>
誤字脱字アドバイスよろしくお願いします。
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