○×月±日
早い時から頑張ったほうがいろいろと有利に働くため両親にヒーローに成りたいと言ってみた
結果から言うと地獄を見た
張り切って特訓や武術を教えてくれるのは嬉しかったがまさか自分が体験することになるとは思わなかったことがあるそれは「一番辛いと思う修行を想像しろそんな物は天国だ」ってやつと「知らなかったのか?
いっそのこと一思いに殺せって思うような特訓で何度彼岸を見たか解らないが何度か見たのは間違いないだろう
ちなみに修行は母が様子を確認しに来たら修行が終わった
自分をボロ雑巾にした父をボロ雑巾もとい愉快なオブジェにする母の姿をその時の自分は目と耳を塞ぎ端のほうで震えていたため何が起こったのか全く解らなかった
夜に家族会議が行われ修行が優しくなる様にとのこと
○×月△□日
父が言うには修行は準備体操にもならない程度の優しさになったとのこと
内容は軽くなったがまだ幼児にする内容ではなく厳しい修行だが煽りの表現も最初と比べたら優しくなった
修行をして思うことは1つ記憶がある自分だからまだ頑張っていけるが無かったら泣いて逃げ出すんじゃないかと思う
習う武術は父の知り合いから教えてもらえる武術の中から八極拳にし時を止めた状態で殴ることで一撃必殺を狙っていければと考えてる
師匠の名前は
まるでFate EXTRAのアサシンのようだ
ならば自分はいつかマジカル☆八極拳の使い手と
×月ω/日
今日師匠に修行で猛獣がいる島に放り出されて迎えに来るまで生きてろとかやられそうだったけど母にボロ雑巾にされてた
父からの許可は取っていて実際に行動に移そうととした準備中に母が気が付き父と一緒にお子様には見せられないよ的な姿にされたらしい
もう母一人でいいんじゃないかなと思うほど母が強かった
師匠は基本スパルタだが武術を教えるのはすごく上手で密着状態から細い木なら折れる様になったいろいろ段階をすっ飛ばしていきなり寸勁を教えるのはどうかと思うなぜいきなり高度な技をマスターさせようとするのだろうか?
いつか使うことがあるかも知れないし頑張って練習していこうと思う
×月ω#日
寸勁がいきなり役に立った
ヒーローである父に恨みを持った
この餓鬼を助けたかったら近くのヒーローに関節を粉々に砕いて貰えとか言ってた
この時頭にはポルナレフの三択問題が浮かんでいた
3択ひとつだけ選びなさい
1、児童の自分は反撃のアイデアを見つける
2、ヒーローが助けてくれる
3、助けがこない現実は非常である
何故か選んでしまったのは1番
ここで問題です細い木を折れる寸勁を人間に連続して当てたらどうなるでしょう?
答え大惨事になる
手が触れていた場所が背中だった事もあって内臓破裂背骨の粉砕骨折と大惨事になってしまい余計な動きするんじゃないとヒーローの人に怒られ警察に怒られ両親に怒られすごく叱られた一日になってしまった
前回の日記でフラグ立てて回収してしまったので立てないようにしようと思う
フラグクラッシャーに俺はなる