2月26日
不快な音で目を覚ましたが朝早くから日課を終わらせてきちんと食事を取ってから受験会場に向かい万全な状態で実技試験に挑むことができた
しかし早朝の日課中に邪魔な物退けて立つ鳥跡を濁さずとも言うし業者に処分を依頼したら少年とひょろ長い二人組が後から来て唖然としていたのは何だったんだろう
それよりも領収書どうしよう再発行してもらえるだろうか?
他にも今日は体が勝手に動き「プレゼント・マイク」さんに迷惑を掛けてしまった入学したら会えると思うので今度会ったら謝りたいと思うまたそろそろ自分の未来の可能性の情報と言うアドバンテージが無くなって来てしまうためそうなったら適当に行動していこうと思う
記憶は寝た時に定着すると聞いたので先に明日の分の日課を終わらせて筆記試験のために復習してから寝よう
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受験日当日の早朝オールマイトとの訓練のために最後の掃除に公園に向かったらすでに海岸が綺麗に成っており公園の端の方に
「これどうしたらいいんですか?オールマイト掃除終わっちやってますけど
「落ち着け緑谷少年そもそも指定した区画以外は終わっていたんだその時点で
「そうなんですか?」
「うむ軽トラやロッカーなどを潰したうえで綺麗に曲げられている個人であるならば私と同等クラスの筋力といってもいいだろうそれよりも」
「あのアルカナ様でしょうか?そちらが回収を依頼した粗大ごみのオブジェでよろしいでしょうか?」
「えっ、ああうむそうだな」
「ではこちらが頼まれていた領収書となりますありがとうございました」
「目的何だったんですかね?」
「違ったかもしれないが過ぎたことは一旦おいといて授与式といこう」
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今日は散々な目に合ってしまった受験番号21番の自分を見る目、存在感などそれらすべてがこちらに恐怖を懐かせる物だった言われてみれば人を引き付ける才やカリスマというものを持っているのだろう。だがあれはヒーローを目指している者が持つはずのない
彼はヒーローにとっての獅子身中の虫になるだろう他の人は彼の持つ
オールマイトと同じくらいの個性を持つものに自分は勝てるのだろうかせめて校長先生にだけは言っておいた方がいいのかもしれない
なんでオブジェに?→2話に出ている複数の粗大ごみより一つのでかい粗大ごみのほうが安上がりだから