ストライクウィッチーズ 〜異世界へ渡った彼〜   作:SNAKEA

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こんにちはSNAKEAです。今回はは本編執筆に先駆け、この小説に出てくる主人公と詳しい設定を書きました。恐らくご覧になった方がこの小説がわかりやすくなると思います。
それではどうぞ。


主人公紹介及び設定

主人公プロフィール

 

桜井 広也 2116年当時(16歳)

 

コールサイン デスサイズ00

 

日本国国防軍 第00小隊隊長 階級は中尉(死亡後は2階級特進により少佐)

 

 

MCS (モビルフォームコンバットスーツ)

機体名

Bloody death scythe(血まみれの死神)

 

搭乗者 桜花 広也

 

スペック

 

全長 6〜7メートル

 

カラーリング 黒をベースに赤のラインが付いている。

 

パーソナルマーク ドクロに死神の鎌とマシンガンが描かれており背後から炎が出ている。

 

重量 約3トン

 

 

動力源 デュアルアトミックコア(核をエネルギーとしておりまた、完全な再利用方法が確立されていて燃料の補給が要らず半永久的な活動ができる。なお推進剤にもこのコアから出てきたエネルギーを無害な物に変換して使う)

 

サブ動力源 超大型コンデンサー✖️4(アトミックコアから排出されたエネルギーをためていて普段はこちらを使っている。尚こちらを使用している時はビーム系の兵器の使用が制限される。)

 

装甲 多重ナノカーバインハニカム装甲

 

武装 肩部アンロックユニット60ミリビームカノン✖️2、120ミリビームバズーカ、、20ミリビームアサルトライフル、10ミリビームハンドガン、30ミリガトリングガン、40ミリ6連装グレネードランチャー、200ミリ無反動砲、50口径ショットガン、20ミリビームマシンガン✖️2、75口径対戦艦用スナイパーライフル 、ドリル、高分子振動デスサイズ 、大型グルカナイフ✖️2、脳波誘導兵器ドラグーンビット✖️10基、自律起動式防御壁展開ビット✖️8基 、スラスター一体型エネルギー弾発射装置✖️10

50連装マルチロックシステム内蔵小型ミサイルポット

 

量子変換技術 物体を量子レベルまで分解することによりあらゆる武装を簡単に持ち運ぶことができる。

 

自律機動操縦者支援AI エネ 弾道予測やエネルギー残量の警告、操縦者に変わり機体を操縦等操縦者の支援を目的とした人工知能。

 

最高速度 マッハ2.5(ESSを使用すればマッハ4.5まで)

 

ESS(energy thruster system)大型スラスターと広域射撃武器を融合させたシステム。10の砲口をもつウィングスラスター。高密度に圧縮されたエネルギー弾を全方位へ射出するとともに、常時、アフターバーナーと同程度の急加速が行える、高出力の多方向推進装置(マルチスラスター)(IS 銀の福音の銀の鐘を参考)

 

桜花シリーズ第一世代のプロトタイプで彼以外は研究過程で全員死亡しその後計画は凍結され最初で最後の強化人間となった。尚彼が作られたのはプロトタイプということもあり2111年であるが急速成長器により僅か2年で14歳となりその後2年の訓練(実戦も含む)を経てMCSを受理し、この部隊の隊長となる。

 

歴史 2100年突如ロシアが世界へ向けて宣戦しそれにより中国、北朝鮮、その周辺国がロシア側に付き世界がロシア陣営とアメリカ陣営に分かれ第三次世界大戦が勃発した。

 

日本国国防軍 韓国や中国などの周辺国との度重なる衝突により、作戦の自由度を高めるために、2055年自衛隊から日本国国防軍への改名が決まった、尚これにより日本は専守防衛は変わらないが集団的自衛権の行使が全面的に可能になり、また離島奪還や本土攻撃には軍隊として派遣ができ交戦権も一部を除いて復活した。

 

強化人間量産計画 2102年、度重なる戦闘により国自体が疲弊し始めた日本が打ち出した極秘計画。人間の遺伝子を操作することにより自然にはできることはない圧倒的な身体能力、頭脳、回復能力、指揮能力を持つ者を人工的に作り出すというもので成功すれば一人で軍隊の一個大隊と対等にやりあえる戦闘力をもったが成功例が桜花シリーズの中でもプロトタイプである彼一人ということになり計画は凍結された。尚本来は桜花シリーズの他にも橘シリーズ、菊花シリーズ等が予定されてたが桜花シリーズの時点でほぼ失敗していたので頓挫した。

 

MCS 2105年、強化人間量産計画が失敗したのちに日本が打ち出した第二の極秘計画で人間を内部から強化できなかったので外部から補助するためのものでこれにより一人で一個師団を相手したりまた飛行能力も有するので陸だけでなく空や海の守りも可能とするまさに夢のような機体だが生産コストが高すぎるので1小隊分の機体を完成させたところでこちらも計画が凍結された。

 

 

ナノマシン投与計画 2108年 MCSを作るにあたって造られた極小の機械でこれを投与すれば一時的ではあるが超人的な力を手に入れることが出来る。(ナノマシンは時間とともに老廃物として処理される)しかし一部に適合者と呼ばれるナノマシンと肉体が融合し、持続的な投与の必要がなく常にその超人的な力を発揮することができる者がいる。しかし結局は人の身体を無理に動かしているため、その能力の行使時間は個人差があるものの約12時間が限界である。

 

第00小隊 本来は存在しない部隊だがMCSを扱う者だけで作られた部隊で国防軍の中でもトップクラスの戦力を有する。またMCSの激しい機動に耐える必要があるためこの操縦者にはナノマシンの適合者に限られる。

 

 

 




どうだったでしょうか?
二次創作ということもあり、あまり起こり得ないことを書いたのでかなり不自然なところがありますが気にしないでください。どうしてもこれはというものがありましたら報告を頂ければと思います。また誤字脱字がありましたらこれも報告してくださると嬉しいです。
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