戦姫絶唱シンフォギア~歌わない決闘者系ノイズ目録~ 作:特撮仮面
「opa…」
「言わせねぇよ!? てかお前はどんだけあたしの胸が好きなんだよ!?」
そりゃ、なぁ。その恐ろしくも美しい完全聖遺物を前にしたらなぁ。
「…………」
「立花、抑えろ!」
「…なんであいつは私を親の仇みたいな目で見てるんだよ」
「ピューピュピュー、ピューピュピュピュピュー、ピュー――」
「お前ノイズなのに口笛ふけるのかよ、てか無駄に上手いなおい!?」
ハーモニカが無いから口笛で満足するしかないんだ…。非力な私を許してくれ。
何やら暴れている響と、それを抑える翼。現実から目を逸らす意味も兼ねて彼の好きな、ある男のハーモニカの曲をモチーフにした口笛――口笛と言うが、発声と同じでフォニックゲインの波長をそれっぽくしているだけである。彼に明確な発声器官は存在していない。フォニックゲインは偉大である――を披露していたのだが流石に誤魔化しきれるものではない。
しっかりとツッコミを入れてくれるクリスに、流石ラブリーマイエンジェルクリスたんだわ、と適当なことを考えながら彼は状況を把握するために響の方へと視線を向ける。
「…あ、えっと。私がクリスちゃんと頑張って話し合おうと思ったら攻撃してきたから全力で迎え撃って、それでも話したいからって、これが私のかっとビングだ! って言ったら、クリスちゃんが怒ってシンフォギア纏い始めて、私にガトリングとかミサイルをバンバン撃ってきて、そしたら翼さんが盾で剣で、いざ翼さんが戦おうってところでノイズさんが降ってきたんですよ。そこの富士山に」
彼女の話があまりにも飛躍しすぎて内容の把握が難しいが、ようはクリスとの戦闘の際、彼女の傷つけ合うことを嫌う性格により、戦闘を止めたい、話し合おうと言う発言を繰り返したのだろう。
なるほど、彼は内心頷く。雪音クリスは争いを好まない、が、それ以上に争いを憎み、それを根絶させようと言う意思をもち、そして根絶させるための力を欲している。
彼女の戦争への嫌悪感は、それの被害者が持つそれと類似している。であるならば、彼女にとって戦いは止めようと思って止められるものではない。増して、彼女がアニメの通りに両親を内戦で失っていると言うのならば、響の願う理想が彼女の逆鱗に触れたとしてもおかしくはない。
「立花、なぜノイズの言いたいことが理解できるのだ?」
「え? 分かりやすいじゃないですか、ノイズさん」
え? 俺ってそんなに分かりやすい?
「はい。まぁ、普通の人じゃわかりませんでしょうけどね。でも、当然です、立花響なら」
あ、なんか納得したわ。
戦場に流れる緩い雰囲気、だがそれはクリスが彼にイチイバルのボーガン形態を突き付けることで終わりを告げる。
「戦場でイチャついてんじゃねえぞ? あたしに背中を向けるとか、なめやがって」
おいおい、随分と余裕がないな。てか、本当に不満足そうだなぁ。
「…ma……manzokusiteiruka?」
「ああ? 満足だって? …してるわけねえだろ!!」
イチイバルが吠える。矢の形に整形されたフォニックゲインの破壊力が彼に迫る。
身体を反らしてそれを避ける彼。だが、彼女は流れるように新たな矢を形成、拡散発射。無尽蔵なフォニックゲインから次々と矢を形成、連射に次ぐ連射。
雨霰のように降り注ぐ矢。あまりにも激しすぎるそれは、弾幕となって彼の目の前を覆い尽くす。
「拙い!?」
「遊吾さん!?」
二つの叫び声。だが、彼は安心させるように右手を掲げて――弾幕の中に飛び込んだ。
豪雨、そう表現するにふさわしい視界を埋め尽くす光。ノイズの身でそれらをまともに喰らってしまえばいかなノイズであっても炭化は逃れられないだろう。しかし、彼はあくまでも冷静に矢に向かっていき――大地に拳を叩き付ける。
アブソリュート・クロス・フィールッ!!
イメージするのはレッド・デーモンズ・ドラゴンの拳。必殺のアブソリュート・パワー・フォース。発現したフォニックゲインにそのイメージを伝播、Dホイールに搭乗してこそ居ないが、それでも今まで培ってきたイメージ力が彼の想いを正確に表現する。
爆発。大地が爆ぜ、その衝撃で矢が掻き消される。しかも、その衝撃は只々無作為にその破壊力を行使するのではなく、明らかな指向性をもって矢の殆どを掻き消して見せる。
「テメェ、一体何をした!」
「feel」
「フィール…感じる? どういう意味だ!?」
フィールとは、彼の居た世界における疾走決闘、ライディング・デュエルと呼ばれるバイクに乗って決闘を行う際に使用される技術、仮想立体映像に使用される仮想立体感触を現実化し、その衝撃を対象にぶつけるという技法である。
彼の用いたクロス・フィールとは、フィールの中でも特殊な、カウンターフィールである。相手のフィールを活用し、その力を増幅することでそれを上回るフィールを放つという物。しかし、彼の場合正規のクロス・フィールではなく、己のフィールを反射、反復させることにより単独でのクロス・フィールを行いその威力を高めると言うもの。今回の場合、クリスの放つ矢の威圧感、そしてその威力を利用することで正規のクロス・フィールに近いフィールを生み出したのである。
「毎回毎回、訳の分かんねぇことをよぉっ!」
クリスは苛立ちを隠せずにいた。立花響と言う少女。彼女が起動させるのに半年かかった完全聖遺物をモノの数分で起動させ、尚且つそれを使用。更には、前回出会ったときのおどおどした様子は何処へやら。今日真正面からぶつかり合ったとき、彼女はその瞳に静かな闘志を宿していった。
「私も、決闘者の端くれですから」
決闘者――デュエリスト。デュエリストとは何だ!? クリスの叫びに彼女は笑い――彼女の腹に絶唱級の拳を叩きこみながら言った。
「教えてあげます。もっと仲良くなれたら」
全力で拳叩き込んでおいて仲良くなるも糞もあるか!? 内心で叫んだクリスは悪くない。
そんな彼女が語る理想。話し合えば人間は分かり合える。言葉が通じ合えば人は理解し合える。それは理想。彼女も昔、子供のころは信じていたこと。それができればどれだけの人が幸せになるだろう? どれだけの悲劇が回避されるだろう? だが、それが叶うはずが無いことを彼女は知っている。
だから彼女を否定する。肯定する心を殺し、拒絶する。叶えばいい、本気で考える少女に、叶えてくれるのではないかという希望を見出しそうになり、それを跳ねのける。眩しい彼女が現実に飲み込まれないように、彼女は否定する。彼女が求めているモノを彼女が持っているから、それを否定し、破壊しようとした。
だが、そんなときに彼女の元に先の戦いで絶唱を行った少女、風鳴翼が現れた。そして何より、あのノイズ――D-noiseと呼ばれる特異ノイズ。彼もまた、彼女と同じようなことを口にしている。そして何より、彼女と同じ、決闘者と言う奴の雰囲気を纏っている。彼女よりも濃く、彼女よりも力強く。
何なんだよ、何なんだよ、どいつもこいつも! どいつもこいつも!!
激情を込めて彼女が吠える。
「満足って何だよ!!」
「satisfactionDA!!」
彼の応え。土煙の中から極彩色の人型が飛び出す。ノイズ、彼が迷い無くクリスの胸元に飛び込んだ!
「糞が!?」
「gun・katadenakereba!!」
ガン・カタ。拳銃などの小型銃火器を活用した近接格闘戦闘術の一種である。如何な魔弓イチイバルとは言え、零距離にまで距離を詰められてしまえばその力は半減してしまう。
彼女の持つ聖遺物、イチイバル。彼女の願いの反映か、そのアームドギアは、ボウガン、ガトリング、ミサイルと総合火力と制圧力では現存するシンフォギア奏者の中でもトップクラス。しかし、その代わりに小回りの利く相手や小型の標的に対しては相性が良くないのだ。
ノイズのような、元々数で攻めてくる敵に対しては効果的、しかし翼や響、人型かつ一点突破型の相手には少々分が悪い。そして、彼もまた俗に一点突破型に分類される。
「ちぃ!? ちょこまかとぉ!!」
BILLION MAIDEN
MEGA DETH PARTY
両手のボウガンが形状を変え、ガトリングへと変化。そして腰部パーツがスライド、内部から大量の小型ミサイルが点火、次々と発射される。
甲高い音を立てて高速回転するガトリング。一人軍隊とはこのことか。ノイズ一体に対して過剰過ぎる火力が彼の身に襲い掛かる。
なんとぉおおおおおおおお!!
「なんじゃそりゃぁあああああ!?」
迷いの無い跳躍。小型ミサイルを二つ掴み取ると、その加速を利用して空中で機動を変化させる。如何なミサイルとて、爆発しなければどうということは無い。
追尾するミサイル群、ガトリングも後を追う。しかし、彼は後方にミサイルを投擲。追尾していたミサイルの一つにぶつかり、起爆。爆発は群れとなって牙を剥くミサイルたちに伝わり、連鎖的に爆発。大爆発が起こる。
追尾していたとして、あまりにも巨大な爆炎と煙。これでは彼の姿が確認できない。一旦攻撃を中断する彼女。
同時に黒煙を纏い飛び出してくる――彼。クロス・フィール。衝撃を打ち消すのではなく、それを推進するためのフィールに変換した彼が、猛禽類の如く彼女に襲い掛かる。
「ちぃ!?」
「ooooooooo!!」
空転管理が出来ていないガトリングなど、機関銃にも劣るぞ!! そんなんじゃ満足できねえぜ!!
彼が吠える。飛び退く速度よりも彼の方が速い。振りぬかれる拳。そこに込められたフィールは――満足。
満足――パンチ!!
「がっ!?」
身体がくの字に曲がる。衝撃に堪らず歌を中断。フォニックゲインの供給が停止する。隙、彼は更なる満足を彼女に叩き込むべく攻撃を手を休めない。
満足――サマーソルト!!
人間の身体では出来ない、全身を地面すれすれまでに変形させ、そこから放たれる脚。クリスの顔面に突き刺さり身体が跳ね上がる。
追撃、即座に身体を元の人型に戻した彼が拳を握りしめ跳躍する。
「な、めんな!!」
ぐぉお!?
空中回転したクリスがガトリングを構え、放つ。避けることは出来ない。腕をクロスさせ防御態勢を取るが、弾丸を前にそれは無意味。彼の身体にドンドンと弾丸が突き刺さる。
激痛。モドキとは言え感覚を通わせていたのが仇となった。本能で身を固めてしまう彼。動かないノイズなど只の的。彼に弾丸を浴びせながら彼女が笑う。
「何だよ! 満足満足ってよ!! 結局この程度で止まるじゃねえか、満足なんて!! 馬鹿にすんな! 人間なんてそう簡単に満足できねぇんだよ!! 何が満足だ、ふざけんな!!」
このままケリをつけてやる。再度腰部パーツがスライド。ミサイル全弾一斉発射。身を固める彼に避ける手段は無い。彼女がそう思ったとき、彼が動いた。
激痛を堪えて脚を動かす。前へと出る身体、そのまま加速。通常時と比べればあまりにも遅い加速。だが十分だ。迫るミサイル。近接信管、一定距離で起爆するタイプのミサイルでなければ――彼が全力で足を前に出し腰を落とす。スライディング。地面スレスレを滑る彼の頭上を、紙一重でミサイルが通過、ガトリングの軌跡から外れる彼。
その身を横に跳ばし、一直線に彼女の胸元、懐へ飛び込まんと加速する。弾丸のような加速。だが、そんな彼に向かって響が叫んだ。
「遊吾さん! 後ろです!!」
っそだろ!? まさかの追尾力!?
ミサイルが彼を追って地面に激突しなかったのはこれを予想していたからか。彼の背後に迫るミサイル。どうやら自分がガトリングとミサイルを避けてくるのを予想していたらしい。クリスがニヤリと笑う。自爆覚悟。どちらにしてもここからでは回避は間に合わない。
着弾。彼を中心に再度爆発が起こる。今度こそ決まった。
「出るなよ、立花」
「当然です!」
こういうときに真っ先に飛び出しそうな響に対して翼が釘を打つ。
立花響の、あの時だけ現れたウォリアーフォームを上回るパワー。彼がどれほど強いのか、辛い判断ではあるが、ここは手を出さずに観戦することで相対したときにどう動くか対策を考え、二人の力を弱める為にもつぶし合ってもらう。
しかし、彼女の思い、何より響なら辛いかもしれない選択を促しても、彼女は逡巡を見せること無く即答して見せた。
意外そうに彼女を見る翼、その視線を受けて彼女が笑いながら言った。
「だって、あの人ならあの程度でやられるはずないですもん」
なるほど、あのノイズの元となったという遊吾と言う男は、信頼に足る男ということか。短い付き合いなれど、立花響の性格を把握し始めていた翼は、ノイズ――遊吾・アトラスと言う男をそう評価した。
そして、彼女の言葉通り、黒煙を引き裂き彼が飛びだしてくる。
所々に見える煤、そして色の変化した身体。フィール、とは言うがこれもまた模造品。しかも、彼が普段いる謎空間では鍛錬なんて出来ないので実質ぶっつけ本番。研鑽しきれていない以上は相殺しきれずにダメージが身体に通る。
だが、これでミサイルは終わった。距離が詰まる。即座にガトリングからボウガンに変形させたイチイバルを構えるクリス。
彼の身体が持ち上がる。跳ぶ! そう判断したクリスは彼の動きに合わせるように照準を上空に向ける。しかし、そこに彼は居ない。
何故だ!? 確かに跳んだはず――!? 気配は彼女の右下。視線を向ける。地面に伏せる獣の如く低くなった姿勢。戦によって過敏になっていた神経が生み出した予測。それを彼は読み切り、敢えて跳躍するフリをすることで彼女の意識をそちらに誘導したのである。
「満足できるかと言ったな?」
「なっ!?」
男性の声。先の響との戦いで得た経験を活かした、フォニックゲインの振動を利用して音声を、正確に言えばテレパシーのように相手に言葉を送る技術。彼は言う。
「満足できるさ。だって、満足って言葉があるんだからなァ!!」
「がふっ!?」
腕を動かそうとするがもう遅い。跳躍する身体、跳ね上がる腕。それは彼女の肋骨を捕らえる。軋む身体。衝撃に肺から空気が無理矢理に吐き出される。
「ガゼルパンチだとぉ!?」
戦闘を映像で確認していた風鳴指令が叫ぶ。ボクシングにおける強力な技の一つ。隙が大きすぎる為現在では使用者が居ないとされる大技。
フィール、ノイズ、様々な要素の絡み合ったその一撃は、シンフォギア奏者すらも悶絶させる一撃。
目の前が暗転する。衝撃に足がふらつき、まともに動くことが出来ない。立っていることで精一杯な彼女の前で、彼が言葉を繋ぎながら更なる行動を開始する。
「俺は、女が泣いてるのが嫌いだ。そんでもって、何よりも不満足な奴が嫌いだ。見てると思わず満足させたくなる。だから、俺はお前に満足を届けるよ。拳って形だけどな?」
彼の上体がゆっくりと左右に揺れ、円の軌道を描き出す。そして、それは円から無限の軌道へ。
彼の世界には、モーメントと呼ばれる無限機関が存在する。それは、回転することによってモーメントエネルギーと呼ばれる無限のエネルギーを生み出す機関。彼が行うのは、自身をモーメントとした、フォニックゲインの増幅。
モーメントの軌道、回転によりフォニックゲインを増幅。加速する身体、燃え上がるフォニックゲイン。モーメントの軌道により徐々に増幅されていくフォニックゲインはその力をオーラと言う形で世界に表現する。
「教えてやる。不満足なお前に、満足を。俺の知る満足の形を、この拳に、この
回転が臨界を迎える。高速回転する彼、無限の軌跡を残すフォニックゲイン。極限にまで高まった回転は、圧倒的速度と破壊力を持って彼女に襲い掛かる。
「行くぜぇえええええ!!」
振りぬかれる右。拳が頬に突き刺さり、その衝撃に耐えきれず身体が揺さぶられる。倒れそうになる身体――だが、それを彼の拳が許さない。
彼女の身体が左右に揺れる。その度に彼の拳が彼女を捕らえて離さない。
デンプシー・ロール。とある、ボクシングへヴィー級世界王者が作り上げたとされる、現在のボクシングの基礎技術の結晶とも言える必殺の技。
だが、彼の目的は何もデンプシー・ロールを彼女に打ち込むだけではない。拳を打ち込むたびに更に加速する身体。モーメントの更なる加速。加速度的に上昇するフォニックゲインを用いて、彼は己に出来る全ての満足を拳に込める。
停止する身体。モーメントの軌道により高められたフォニックゲインは、彼のフィールをより清明に、精巧に再現する。
フィールとは、決闘者、特に疾走決闘者――ライディング・デュエリストを表す時に用いられる。フィールとは、その疾走決闘者の本質が現れるのだ。故に、フィールとは衝撃を伝える為だけの道具ではなく、それは己を表現する、己の想いを世界に具現化する方法でもあるのだ。
ただ我武者羅に加速するだけでは本当のフィールは生まれない。何をもってしてフィールとするか。彼が伝えるべきは満足。不満足な彼に手を差し伸べたあの男。そして、男の作ったチーム。ちっぽけな世界で尚満足を追い求めた男たちの生き様。
彼を作り、生かしている決闘者の記憶。血肉とした経験をフィールに変換。拳に乗せる。彼女に伝わる様に、彼女が満足できるように、何よりも宣言した自分に出来る最大の、妥協の一欠片も無い満足を伝える為に。
響との戦い以来、何かとフォニックゲインを消耗している自分。相変わらず行き当たりばったりな自分にあきれつつ、だがこれが俺なのだと、胸を張る。これが俺の満足の形なんだと。
「受けろよクリス――」
生み出されるのは黄金の一撃。金髪の男、黒髪の男、バンダナを巻いた橙色の髪の男、そして、淡い青色の髪をした男。全員が共通の裾の切られた革ジャケットを身に纏い、その中にトゲトゲの黒髪――今よりも若い遊吾・アトラスが同様の革ジャンを身に纏い、具現化する。
これが、俺たちの――
彼の全ての満足を込めた一撃が、クリスの胸を貫いた。
彼はビッキーとの戦闘によって様々な技術を編み出し、取り込むことに成功するも、そのどれもがフォニックゲイン(彼にとってHPやLPに等しい物)を消費するので、遣い時を考えなければならない。とは言え、それでもノイズ形態である程度戦えるようになったのは彼にとっては大きな事であろう。
言葉を話すのも、公衆電話の如く一定量のフォニックゲインを使用するので、常に使用することは出来ない模様、また、フォニックゲインを活用すると、とある姿に変化できるらしい。しかし、これは消費がヤバい。
感想ありがとうございます! どいつもこいつもライフ回復させようとか、俺のファンサービスを受け取れェ!!(羽根箒、ペンデュラムからのブンボーグ002三体、001、003+リミッター解除しながら)
ちなみに、題名詐欺はしてませんよ?別に完全聖遺物がどのようなものかなんて言ってませんし。