戦姫絶唱シンフォギア~歌わない決闘者系ノイズ目録~   作:特撮仮面

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蛇足的満足~簡単なその後とか、キャラ設定など~

特機部二組及び関係者

 

 

・天羽奏

 

原作で死亡したキャラその一。その後、フィーネこと櫻井了子の技術により首輪のような大型の発声装置が、チョーカーのようなデザインの物に変更された。歌うことこそ出来ないため、アーティストとしての復帰は難しいものの、現在、移転したリディアン音楽院の寮の管理人をしつつ、音楽学校の教師としての勉強をしている。

 

ちなみに、得意技はワンターンスリートリシューラァ(もしくはワンターンスリーガンングニールゥ)

 

 

・風鳴響一郎

 

自分の書いたオリキャラその一。

遊吾・アトラスを救った大人。風鳴兄弟の長男であり、弦十郎の兄。男でありながらシンフォギア奏者でもある。しかし、彼と融合している聖遺物、草薙某を使いすぎたことと、強力すぎるせいで常に時間制限がある(大体一分)

了子の力と本人の努力により、制限時間が伸びたほか、うまい具合に融合係数を安定させることに成功した。これでOTONAがまた一人増えた。しかもノイズに強いOTONA。

 

得意技は、どこぞの必殺技の如くチャージしてブッパで敵を一掃すると言ったモノ。

 

 

・風鳴弦十郎

 

原作で最強とすら言われるOTONA。

響一郎という例が居たせいで、響たちに少々甘くなっている。また、最近は遊吾から決闘を教えてもらったりして、休日を満喫しているようだ。

OTONAと決闘者が合わさり最強に見える。これはネフィリムを拳で黙らせるというフラグ…。

また、フィーネとは表面上分かりづらいが和解。自分を慕ってくれるクリスに対して娘が出来たような感覚になっている。

 

 

・緒川慎次

 

原作で時々凄まじい存在感を持つNINJA

得意技は水遁。海の上も走れる。最近忍者デッキの忍者たちの動きを見たせいで、防御無効などの直接的な戦闘能力が向上した模様。

現在、遊吾・アトラスと二人で風鳴翼バラエティ出演計画を練りつつある。歌姫の明日はどっちだ!?

 

 

・藤尭朔也

 

あったかいものどうもの人。特機部二のオペレーターの男の方。

特殊な戦闘能力こそ持たないものの、実は満足民の気があることが発覚。最近、暇なときは相手の手札、墓地、場を全て除外するループを考えたりしてる。

また、特機部二で唯一、遊吾・アトラスとちょっとアレな話のできる重要な役割を持つ。

 

 

・友里あおい

 

あったかいものどうぞの人。特機部二オペレーターの女の方。

射撃の腕が超一級品。また、冷静な判断力が売りで、中々強か。彼からカード手裏剣などの決闘者特有の特殊技能を受けたことで、自分も使用できるようになった。彼女の手元に長方形の紙があったら注意しよう。

 

 

・櫻井了子(フィーネ)

 

原作で死亡したラスボス、なのだが、今作では何週間か生きてた。本来なら、友情の効果で数日だったのだが、彼がソニック・ウォリアーを引き当てる為に使用した成金ゴブリン三枚の効果で生存期間が伸びた模様。しかし、フィーネは死亡しているということなので、相変わらず悠々と暮らしていたようである。

彼女のおかげで、融合症例やXDなどのシンフォギア、聖遺物などの異端技術に関する技術が更に解析された。

クリスとは、お互い距離をとっていたが、二課面子の策略により和解。弦十郎とは、休日にどこかへ行った後で穏やかな関係に戻ったようだ。

彼女が逝く時はひっそりと逝こうと思っていたが、彼による強制的な延命処置(ギフトカード)により強制的にみんなにお見送りされた。彼を殴ろうと心に誓う。

彼女が死ぬ前、ナスカやエジプトで発見されたという聖遺物に並々ならぬ興味を示していたようだが――?

 

 

シンフォギア奏者及びその関係者

 

 

・風鳴翼

 

今作での脚及びギャップ枠。

最近、豊胸マッサージを始めた。決闘者と出会ったせいで一部SAKIMORI語がカオスエクシーズチェンジしている模様。

ブレード・ガンナーになった後に戦闘能力が飛躍的に上昇。原作よりも強くなった。マリアさんの明日はどっちだ!?

尚、遊吾・アトラスのセクハラ発言に素直に反応するため、彼から要注意人物として危険視されている模様。

 

 

・雪音クリス

 

今作でのツンデレ天使枠。むしろエロさで言えば堕天使枠。

十六歳に関わらずその凄い肉体美は、異性問わず同性も魅了している模様。また、遊吾が歌が苦手なことを知り、何かとからかっているようだ。(なお、反撃されて涙目になる)

最近、アクション映画に目覚めた。また、性格も歌っている姿も可愛らしいため二課のPVを作ろう、むしろ二課のマスコットとして売り出すべきじゃないか? おい、家の部署に来いよ、という声が上がっているとか。

遊吾によるセクハラ発言最大の被害者。最近は口元にクリーム+上目遣い。羞恥心を我慢してのボディタッチなどを会得(なお無意識の模様)したことで、彼を倒すことが出来るカウンター的な能力を持ち始めた。

 

 

・立花響

 

今作でのメインヒロイン枠。あと御飯&御飯。

遊吾への想いだけでXD並の戦闘能力を発揮した凄い人。これには思わずガングニールもニッコリ。また、フィーネの力で融合係数を下げることも可能となった。(侵食率が原作より低下)

原作よりも身体の成長が顕著である。また、最近は髪を伸ばしてみようかな? とか画策中。原作と同じく未来に対する依存度は高いが、中学生の頃に遊吾に出会っている為、異存は分散している模様。むしろ、唯一の気の許せる男子だった彼には結構頼りがち。

ちなみに、原作と比べて戦闘能力がガン上がりした人。ネフシュタンと杉田博士の明日はどっちだ!?

真正面から遊吾を打ち倒すことが出来る唯一の人間。しかし、彼と同じく無意識に男女構わずフラグを立て、ぶち壊す。

 

 

・小日向未来

 

今作での信頼する一般人枠。

未来や遊吾の帰りを信じる、ある意味この作品最強の人。その精神力はあの――

原作よりも身体の成長が顕著な人その二。また、しないフォギア次元の性格が所々で出てくるもよう。彼女の遊吾と響に対する想いは、月よりも高く、フロンティアよりも深い。

真正面から遊吾を打ち倒すことが出来る唯一無二の一般人。さすが未来さん!

 

 

その他

 

・友人たち

 

安藤創世、寺島詩織、板場弓美の三人。特に原作との変更点はないが、彼の前でよくキャラ崩壊する友人たちをみて、面白いと思うと同時に、彼の良く分からない感じが理解できない一般人。

尚、何だかんだで助けたことが発覚し、遊吾と仲良くなっているようだ。

 

 

・自衛隊の青年

 

本来死亡するはずだったのだが、生還。現在はリディアン音楽院での経験を活かして、更なるノイズ脅威への対抗策、避難指示など、シンフォギアとは違う面でノイズと戦うための技術を磨いている。

 

 

・女の子

 

原作一話で登場し、最終話で再登場した。将来の夢はカッコいいお姉ちゃん。

将来、第二のビッキーとして世界に名をとどろかせることとなるとは、この段階では誰も知らない。

 

 

・兄妹

 

クリスと遊吾に助けられた迷子の二人。その後、家族関係は良好。兄妹仲良く暮らしているようだ。

なお、遊吾と関係を持ったがために、振り回されるなどカオスな状況に慣れてしまったせいで、将来彼が主人公体質に変わってしまうことを、今の彼は知らない。

 

 

 

主人公

 

・遊吾・アトラス

 

今作の主人公。年齢十五歳。身長は百七十四センチ地味に足が長くてモデル体型だったりする。。服装は決闘者コート(社長+キング仕様)と、右腕にシルバー。普通にやばい人である。てか、彼がでかいと思われる原因の半分はコレ。

5Dsなどのごちゃ混ぜになったカオス次元生まれ。サテライトで生まれ育ったのだが、サイコデュエリスト的な物理攻撃、自身の身体能力があったせいで、危険人物として育ってきたのだが、後にキングと敗北。新たな人生を歩み始める(このさい、デッキなどを捨ててしまった)

決闘で強くなるために、並行世界や時代を飛び回った凄い人。でも、肝心な所で勝てないモブな負け犬の人。だが、その魂は琰魔竜レッド・デーモンが転生した姿だったりと、設定は強い。

三幻神や三幻魔、邪神など神やそれに準ずるカードのレプリカ(つまりOCG)が気づけば手持ちの入れ替え用ストレージの中に入っている不思議な力を持つ。

性格は何か良くある愚直系主人公だが、闇落ちしやすい面もある。闇落ちしたら? 顔芸である。

彼の行う発言は全て無意識のものである。つまり、嘘がつけず、欲望に忠実とも言える。

最近の悩みは、何かと皆がDホイールに一緒に乗りたがったり、決闘を見たがること。早く元の世界に戻りたいが、どうやらまだまだ戻れないようだ(EXの皆さんが帰らせてくれない)

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