異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
少し気持ちが高ぶっています。
それでも普通にできるようにいきたいと思います。
誤字脱字があるかも知れないので、度々確認して、文字を直します。
第1話 プロローグ
帰りのホームルームが長引いて、ダッシュしている
なぜ、急いでいるのかは分からないが、特に理由はなく、歌奈は走りたかったらしい。
この学校は3月末で廃校になるので、少し寂しかった。でも、他の学校には行かなかった。
歌奈にとっては最後の小学校だった。しかし、彼女は家に帰るしかなかったので、そのまま寄り道もせずに一直線に家に向かった。
彼女の両親はいないので、家ではいつも1人ぼっちだった。
家に残されているのはリビングが1つ、キッチンが1つ、寝室が1つ、寝室とは別の個室が2つ、合計5つの部屋があった。物はそれぞれ変わった物は置いていなかった。
ただ、両親は高度な技術者と高度な発明者だったので、この家や家具が特殊なものがこの家に置いてあるのだった。その後、すぐに寝た。
けど、疲れているのか、翌日まで起きなかった。
そして、翌日の4月1日。
歌奈は1階に降りて、リビングで一人で『テレビ』を見ていた。
歌奈は「変わった番組はやっていないなぁ。北海道放送に、テレビ岩手、福島テレビ、
東京放送、千葉テレビ放送、山梨放送、名古屋テレビ放送、関西テレビ放送、
テレビ高知、テレビ西日本テレビ長崎、南日本放送、琉球放送。
どの放送局も面白くないなぁ。」と文句を言いながら、呆れていた。
テレビに八つ当たりをしても意味はないのだが、何でもいいから何かに八つ当たりをしたかったみたいだった。
普通ならこれだけの放送局があったら、何かしら面白い番組があるはず何だが、どれも気に食わなかったようだ。そろそろ諦めたのか、ソファから立ち上がった。
歌奈は「今日もしますか。」と言い、もう1つの部屋に行こうとしたそのとき、
歌奈「?」と何かに気付いた。
上を見てみると、上から手紙が降ってきた。
この現象に驚くはずなんだが、歌奈はビックリすることなく、ただ単に疑問を持つぐらいしか思ってなかった。
歌奈「私宛ての手紙?家の中で手紙が降るなんてなぁ。」とつぶやいた。
歌奈「まぁ、小さいことは気にしないから、いいかな。」
すると、歌奈は降って来た手紙を手に取り、ゆっくりと開けた。
『悩み多しの異才を放つ少年少女たちに告げる。その才能を試す事を望むのならば、己の家族を、友人を、財産を、世界の全てを捨て、我らの“箱庭”に来られたし』
ゴッ!!
歌奈「えっ!」
いきなり家が揺れたのだ。
そして、歌奈は家ごと異世界に飛ばされた。
最初の話です。
こういう感じで良いのか分かりませんが、頑張っていきたいと思います。
あと、性格が急に変わるかもしれないので、ご注意くださいね。
そして、ペースは不安定なので長い目で見ていてくださいね。
どうぞ、よろしくお願いします。
イメージや服装に関しては、好きなご想像でお任せします。