異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
すみません。
歌奈「なに謝ってるの?」
連絡が後書きや前書きに書いていました。
場合によっては、活動報告に書こうと思います。
基本的にはこの前書きや後書きに書きます・・・。
歌奈「・・・とりあえず、始めよう?」
はい・・・。では、どうぞ!
黒いギアスロールが降ってきた途端、町はパニックになり、大騒ぎになった。
『ギフトゲーム名:“The PIED PIPER of HAMELIN”
・プレイヤー一覧:現時点で三九九九九九九外門・四〇〇〇〇〇〇外門・境界壁の舞台画
区画に存在する参加者・主催者の全コミュニティ。
・プレイヤー側・ホスト指定ゲームマスター:太陽の運行者・星霊 白夜叉。
・ホストマスター側勝利条件:全プレイヤーの服従・及び殺害。
・プレイヤー側勝利条件:一、ゲームマスターを打倒。
二、偽りの伝承を砕き、真実の伝承を掲げよ。
宣誓、上記を尊重し、誇りと御旗とホストマスターの名の下、ギフトゲームを開催します。
《グリムグリモワール・ハーメルン》印』
十六夜は先制を打ちに行って、サンドラも付いて行って、黒ウサギは周りを見に行き、他のノーネームは白夜叉の所に行った。しかし、白夜叉はギフトゲームの契約書によって戦闘不可された。
歌奈「つまり、白夜叉が戦えないルールにしたってこと?」
白夜叉「そうじゃ。まず大事なことを言うから、一文字一文も聞き逃すな!
第一にこのゲームはルール作成段階で故意に説明不備を行っている可能性がある!これは一部の魔王がよく使う一手だ!最悪の場合、このゲームにはクリア方法がない!
第二に、この魔王のコミュニティは新興のコミュニティの可能性が高いことだ!
第三に、私を封印した方法は――――――。」と誰かに言い止められた。
白い人「そこまでよ♪それにしたって、本当に封じられてるじゃない♪東のフロアマスターもそうなっちゃ形無しね♪」
歌奈「誰?」
ラッテン「・・・・ラッテンよ。とりあえず、貴方たちは邪魔よ♪」
ラッテンは笛を吹いた。すぐにジンとレティシア、耀は避難したが、飛鳥は間に合わず、倒れてしまった。歌奈は倒れてしまった。
歌奈「・・・・。」
ラッテン「弱いわね。まぁ、そのほうが都合が良いしね。」
ラッテンは飛鳥を連れて行って、ラッテンが見えなくなった。
20秒後、
歌奈「ふぅ、行ったのかな?」と何事もなかったかのように起き上がった。
歌奈「あの笛は人を操るから、『笛の音だけ聞こえない耳栓』を作っといて良かったぁ。」と知恵で得たことにより、念のために特殊な耳栓を作っていたらしい。
歌奈「飛鳥が連れてかれたけど、どこにいるか分からないしね。白夜叉は寝ちゃっているし、それに白夜叉が「ルールに不備がある」ことを言ってたけれど、実際にはないからね。となると、『ゲーム』と『審判』があるから、黒ウサギが『不備発表』をするだろうから、それまでどうしようかな?」とその場で悩んでいた。
歌奈は悩んでいると、歌奈が思っていた通りに黒ウサギから『不備発表』が出た。
黒ウサギ「『審判権限』の発動が受理されました!これよりギフトゲーム“The PIED PIPER of HAMELIN”は一時中断し、審議決議を執り行います!プレイヤー側、ホスト側は共に交戦を中止し、速やかに交渉テーブルの準備に移行してください!繰り返します――――――。」
黒ウサギの声が街全土に響いた。
歌奈はとりあえず、ノーネームのいる場所に戻ることにした。
たまに、同じ連絡を活動報告に書くと思います。
では、次回!