異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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第27話 依頼!

数日後、歌奈と羽菜は学部が違うが、教員の依頼で現場に向かっていた。

 

歌奈「あの教員さんって私たちのことを知ってない?」

 

羽菜「そこは何も証拠がないから、どうこうは言えないです。まぁ、こちらの事は知られないと思います。」

 

歌奈「知られてなくても、絶対に怪しんでるよね。私たちが何者なのかをね。」

 

羽菜「そうですね。」

 

よほどの実力ではない限り、1年生こんな危険な依頼を与えることはない。そう考えるとなると、歌奈や羽菜について何か怪しんでいることになる。しかし、証拠がそろっていないのも事実。根拠となる証拠がなければ、歌奈も羽菜も動きようがない。そのため、今回の依頼は大人しく受けることになった。

 

羽菜「でも、仕方ないですから。」

 

歌奈「は~い。」

 

羽菜「歌奈ちゃん、もう着きますよ。」

 

歌奈「は~い。」

 

目の前には暗い細道があり、そこを通り、ボロ付いたビルが建っていた。

 

羽菜≪歌奈ちゃん。≫

 

歌奈≪何?というかこの念話、随分と久しぶりだね。≫

 

羽菜≪そうですね。“心理”を使って念話をするのは久しぶりです。≫

 

歌奈≪でも、何で念話なの?≫

 

羽菜≪例の教員が私たちに依頼を当てたってことは、私たちの情報を得ようとしてるんですよ。私たちの情報は私たちの会話でしか得られないでしょうしね。≫

 

歌奈≪そうだね。≫

 

羽菜≪だから歌奈ちゃん、力を使う本気は氷山の一角程度(・・・・・・・)にしてくださいね。≫

 

歌奈≪了解~。羽菜ちゃんもね。≫

 

羽菜≪はい。では、行きましょうか。≫

 

歌奈≪出発~。≫と歩き、周囲を見ながら、念話をしていた。

 

歌奈と羽菜は氷山の一角しか力を出していなく、わざと時間をかけたため、長期戦になり、終わらせた。5人を捕まえるのにその時間は30分だった。

 

羽菜(まずまずの時間でしたし、良いでしょうね。)と思っていた。

 

さらに犯罪者は強くもなく、弱くもなく、羽菜は歌奈を支援するような戦い方をしたので、安心をした。辛口で実力を判断するなら、弱すぎている。後に犯罪者を警察に連行して、歌奈と羽菜は教員に報告をして、事件を向かったので、少し0.2単位をもらい、午後まで休みをもらい、午後から授業を受けた。

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

授業が終えて、家でまったりしていた。

 

歌奈「羽菜ちゃん、例の部屋にいるね。」

 

羽菜「分かりました。無理はしないようにしてくださいね。」

 

歌奈「了解~。羽菜ちゃんも情報整理をしてる時は無理をしないようにね。」

 

羽菜「はい。」

 

2人はそれぞれしなくてはいけないことをしていた。

 

羽菜(依頼を私たちに頼んだ教員は・・・・ありましたね!・・・・あの教員は()()()()に関係しているのでしょうか?)と調べ物をしていた。

 

こうして、1日を終えた。

 

 

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