異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結] 作:無の空間の存在維持
数日後、歌奈と羽菜は学部が違うが、教員の依頼で現場に向かっていた。
歌奈「あの教員さんって私たちのことを知ってない?」
羽菜「そこは何も証拠がないから、どうこうは言えないです。まぁ、こちらの事は知られないと思います。」
歌奈「知られてなくても、絶対に怪しんでるよね。私たちが何者なのかをね。」
羽菜「そうですね。」
よほどの実力ではない限り、1年生こんな危険な依頼を与えることはない。そう考えるとなると、歌奈や羽菜について何か怪しんでいることになる。しかし、証拠がそろっていないのも事実。根拠となる証拠がなければ、歌奈も羽菜も動きようがない。そのため、今回の依頼は大人しく受けることになった。
羽菜「でも、仕方ないですから。」
歌奈「は~い。」
羽菜「歌奈ちゃん、もう着きますよ。」
歌奈「は~い。」
目の前には暗い細道があり、そこを通り、ボロ付いたビルが建っていた。
羽菜≪歌奈ちゃん。≫
歌奈≪何?というかこの念話、随分と久しぶりだね。≫
羽菜≪そうですね。“心理”を使って念話をするのは久しぶりです。≫
歌奈≪でも、何で念話なの?≫
羽菜≪例の教員が私たちに依頼を当てたってことは、私たちの情報を得ようとしてるんですよ。私たちの情報は私たちの会話でしか得られないでしょうしね。≫
歌奈≪そうだね。≫
羽菜≪だから歌奈ちゃん、力を使う本気は氷山の一角程度(・・・・・・・)にしてくださいね。≫
歌奈≪了解~。羽菜ちゃんもね。≫
羽菜≪はい。では、行きましょうか。≫
歌奈≪出発~。≫と歩き、周囲を見ながら、念話をしていた。
歌奈と羽菜は氷山の一角しか力を出していなく、わざと時間をかけたため、長期戦になり、終わらせた。5人を捕まえるのにその時間は30分だった。
羽菜(まずまずの時間でしたし、良いでしょうね。)と思っていた。
さらに犯罪者は強くもなく、弱くもなく、羽菜は歌奈を支援するような戦い方をしたので、安心をした。辛口で実力を判断するなら、弱すぎている。後に犯罪者を警察に連行して、歌奈と羽菜は教員に報告をして、事件を向かったので、少し0.2単位をもらい、午後まで休みをもらい、午後から授業を受けた。
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授業が終えて、家でまったりしていた。
歌奈「羽菜ちゃん、例の部屋にいるね。」
羽菜「分かりました。無理はしないようにしてくださいね。」
歌奈「了解~。羽菜ちゃんも情報整理をしてる時は無理をしないようにね。」
羽菜「はい。」
2人はそれぞれしなくてはいけないことをしていた。
羽菜(依頼を私たちに頼んだ教員は・・・・ありましたね!・・・・あの教員は
こうして、1日を終えた。