異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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書き終えることができました。!(^^)!
日々、表現方法をどうすればいいのか、分かりませんでしたが、
なんとかなりました。


前置きはこれくらいにして、

では、どうぞ!


第3話 説明を黒ウサギからlesson!

あれから約1時間が経過していた。

 

黒ウサギ「学級崩壊とはきっとこの事デスヨ。」と文句を言っていた。

 

黒ウサギ「何で助けてくれなかったんですか!?」と歌奈に質問した。

 

歌奈は「助けたかったけど、

あの3人に割り込み、止めるには自分が危ういそうだったから無理だった。」

 

黒ウサギ「ハァ~。まあ、そうですよね。」と認めた。

 

十六夜「さっさと進めろ。」

 

黒ウサギ「はい。それではいいですか。ようこそ、“箱庭に世界”へ!我々は御四人様にギフトを与えられた者達だけが参加できる『ギフトゲーム』への参加資格をプレゼンさせて頂こうかと召喚いたしました!」

 

耀「ギフトゲーム?」

 

黒ウサギ「そうです!

既に気づいていらっしゃるでしょうが、御四人様は皆、普通の人間ではございません!その特異な力は様々な修羅神仏から、悪魔から、精霊から、星から与えられた“恩恵”なのでございます。『ギフトゲーム』はその“恩恵”を用いて競い合うためのゲーム。そしてこの箱庭の世界は強大な力を持つギフト保持者がオモシロオカシク生活できる為に作られたステージなのでございますよ!」と黒ウサギは説明した。

 

飛鳥「貴方の言う“我々”とは貴女を含めた誰かなの?」

 

黒ウサギ「Yes!

異世界から呼び出されたギフト保持者は箱庭で生活するにあたって、数多とある『コミュニティ』に属しなければ、生活する事が困難なるのです。なので、何処かの『コミュニティ』に属していただきます。」

 

十六夜「嫌だね。」

 

黒ウサギ「属していただきます!!!そして『ギフトゲーム』に勝利した場合は、ゲームの“主催者”が提示した賞品を、ゲットできるというとってもシンプルな構造となっております。」

 

耀「・・・・・“主催者”って誰?」

黒ウサギ「様々ですね。暇を持て余した修羅神仏が人を試すための試練と称して開催されるゲームもあれば、コミュニティの力を誇示するために独自開発するグループもございます。主な特徴として、前者は自由参加が多いですが、“主催者”が修羅神仏なだけあって凶悪かつ難解なものが多く、命の危険もあるでしょう。

しかし、見返りはおおきいです。“主催者”次第ですが、新たな“恩恵”を手にすることも夢ではありません。後者は参加のためにチップを用意する必要があります。参加者が敗退すればそれらは“主催者”のコミュニティに寄贈されるシステムです。」

 

飛鳥「チップには何をかけるの?」

 

黒ウサギ「それも様々ですね。

金品、土地、利権、 名誉、人間、・・・そしてギフトを賭け合うことも可能でしょう。ただし、ギフトを賭けた戦いに負ければ当然ご自身の才能も失われるのであしからず。」と忠告した。

 

すると、黒ウサギは台を出して、

「このまま説明しても理解できないかと思うので、簡単なゲームをしましょう。その後、あなた方を黒ウサギの『コミュニティ』に入れてもよろしいのですが、何もできない人はお荷物で邪魔者、足手まといなんですよ。」と言ったが、心の中では冷や冷やしていた。

 

黒ウサギ(ここで帰ったり、違うコミュニティに入られたら・・・・。)と焦っていた。だが、もう言ってしまったので、黒ウサギはどうにもできない。

 

十六夜が「チップは?」

 

黒ウサギ「あなた方は初めてなので、チップは免除します。ついて言うなら、プライドでしょうか。」と強調した。

 

問題児たちは少し考えた。

 

十六夜「どうする?」

 

飛鳥「いいわ。やってみましょう。」

 

耀「うん。」

 

十六夜の問いに耀と飛鳥は承知した。

 

十六夜「お前は・・・って。」

 

十六夜は歌奈にも確認しようとしたが、

歌奈は「私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。私は邪魔者。・・・・・。」と呪文のように言っていた。

 

周りから見れば、ホラーなのだが・・・。

 

黒ウサギ(プライドが高いので、挑発すれば、挑んでくれる。)と思っていたが、歌奈だけは黒ウサギが思っていた事とは別になったので、心の中で焦っていた。それを見た十六夜と耀と飛鳥は「子供を泣かせた。」と黒ウサギに聞こえるように言った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

数分後、歌奈は泣き止んで、黒ウサギに「話を進めて良いよ。」と震えながら、言った。

黒ウサギは心の中でアタフタしてたが、十六夜が「ゲームの説明しろよ。」と言ったので、黒ウサギは「は、はい。」と返事した。

 

黒ウサギ「トランプを使って、絵札なら、あなた方の勝ちです。」

 

飛鳥「私たちが勝ったら?」

 

黒ウサギ「その時は黒ウサギが何でも1つ言う事を聞きます。」

 

十六夜がヤバく見たので、黒ウサギはそれを否定した。耀も飛鳥もこれには目を冷たく見た。

 

十六夜「冗談だぜ。さて、歌奈は良いか?」

 

歌奈「う、うん。」

 

黒ウサギ「契約成立です!」

 

すると、ギアスロールが現れた。

十六夜たちはそれを読んだ。

 

十六夜「よし、分かった。しかし、その前にカードを調べさせてもらおうか。」

 

黒ウサギ「構いませんよ。」

 

これにより3人の悪巧みを実行した。

歌奈は「私は大丈夫。」と言い、彼らを見ていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十六夜と耀と飛鳥が確認し終えた。

 

黒ウサギ「ゲームスタートです♪」

 

歌奈が「私から行くね。」とテーブルの前に近づいた。

 

歌奈は1枚選んだ。そこには絵札が描かれていた。

 

黒ウサギ「歌奈さんはクリアです。」と報告した。

 

十六夜「さて、次は俺が行く。黒ウサギ、さっきに挑発、ありがとよ。」

 

黒ウサギ「いいえ。」

 

十六夜「これは俺のお礼だ!!」と言いながら、テーブルを思いっきり叩いた。

 

瞬間、トランプが舞い、ヒラヒラとテーブル一面に散らばり落ちた。

この光景に黒ウサギと歌奈は驚いた。

 

黒ウサギ「ちょっと待ってください。」と続きを言おうとしたが、十六夜に言葉を遮断された。

 

十六夜「何もルールには反してないぜ。『絵札を選べ』って以外のことは言ってないぜ。」と黒ウサギにルールの確認を取った。

ギフトゲームはギアスロールに入れるのは、ルールのみではなく、注意事項や禁止事項なども入れなければ、反則にはならないというシンプルで、少し厳しいゲームだった。

 

耀と飛鳥は見え見えのカードを手に取った。黒ウサギは確認を取り、「箱庭からは有効であるとの事です。耀さんと飛鳥さんはクリアです・・・。」と落ち込みながら言った。

 

飛鳥&耀「よし!」

 

黒ウサギ「しかし、十六夜さんはまだです!」と十六夜だけはクリアできていないこと

を強調した。

 

十六夜「おいおい、手を見ろよ。」とカードをめくった。

 

黒ウサギはこれを見て、驚いた。

 

十六夜は「全てのカードの並びを覚えたぞ。これの隣は♦の1、その隣は♥の11。」と説明した。

 

黒ウサギは再び驚いた。

 

飛鳥「やるじゃない。でも、こちらの考えが無駄になったわ。」

 

耀「うん。うん。」

 

十六夜「それは悪かったな。」

 

黒ウサギはもうショックを受けていた。

十六夜が今すぐに命令権を使おうとしたので、黒ウサギは警戒したが、十六夜は「この世界は面白いか?」と言った。

 

黒ウサギ「はい!黒ウサギがそれを保障致します♪」と笑顔で言った。

 




オリ主が凄いことになってしまった・・・。

歌奈「それをしたのは作者でしょ。」

・・・はぃ。すみません・・・。

歌奈「うん!それで、ここからどうなるの?」

分かりません。

歌奈「まぁ、いいや。」

そうしてくれると、ありがたいです。

では、また次回です。

歌奈「早くしてよね。」

最善を尽くします・・・。
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