異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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更新が出来なくてすみませんでした・・・。

少しずつ物語の構成を確認し、ペースを戻していきたいと思います。




飛行機ジャック!
第31話 進展!


歌奈はキンジの部屋に集めた。当然ながら、キンジは反対したが、居候としてアリアもいる。そのため、多数決の結果、キンジのみが反対し、歌奈とアリア、羽菜は賛成。つまり、圧倒的にキンジの負けであった。

 

キンジは賛成にした理由を聞いた。

 

アリア「私の部屋だからよ。」

 

歌奈「移動するのがめんどくさいもん。」

 

羽菜「私が反対しても結局は何処に集まっても変わりないですし、場所決めだけで時間は取りたくはありません。」

 

それを聞いたキンジは何も反論ができなかった。そのため、このまま話を進めた。

 

歌奈「今回のキンジの仕事ぶりはどうだったの?」

 

アリア「見込み通りだったわ。ただ、途中で指示に従わなかったのは気に食わないわ。」

 

羽菜「途中変更はあるでしょう。そうしないと命がいくつあってもキリがないです。」

 

アリア「分かったわ。」

 

キンジ「なら、もう帰っても良いか。」

 

歌奈「私から1つ言いたいことがあるんだけど、良いかな?」

 

アリア「何よ。」

 

歌奈「ドレイから脱退するね。」

 

アリア&キンジ「はっ!?」

 

歌奈「話は以上。では、また学校で。」

 

そう言いながら、部屋を出て行った。

 

 

 

数秒後、すぐさまに目が覚めた。

 

アリア「羽菜!どういうことよ!」

 

羽菜「私に聞かれても困ります。」

 

アリア「なら、すぐに説得しなさい!」

 

羽菜「歌奈ちゃんに強制は無理です。」

 

キンジ「まぁ、理由ぐらいは良いだろ。」

 

羽菜「そうですね。とりあえず、お開きしますか。」

 

それだけ決めると、それぞれ戻った。

 

 

 

 

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

 

 

 

 

翌日、キンジからの連絡があった。電話越しから羽菜たちに伝えた。

 

キンジ「アリアの所に向かうぞ!」

 

どうやらアリアはイギリスに戻るらしかった。

 

すぐに羽菜は歌奈も呼び、キンジと歌奈と羽菜は空港に向かっていた。

 

歌奈「何で私まで。」

 

キンジ「それでも仲間だ。」

 

歌奈「分かったよ。」

 

キンジは飛行機の前に付くと、係員にと叫んだ。

 

キンジ「武偵だ!」

 

飛行機に入りながら、キンジは係員に言った。

 

キンジ「すぐに飛行機を止めてくれ!」

 

係員は操縦士の所に向かった。しかし、飛行機が動き出した。戻ってきた係員に聞くと、もう手遅れだったらしい。飛行機を止められなかったことにキンジは悔しがっていたが、いつまでも悔しがっていてもキリがないため、アリアの部屋に向かった。

 

部屋の前まで来ると、ちょうどアリアが出てきた。

 

アリア「キンジに羽菜!歌奈まで!」

 

キンジたちがいることに驚いていたが、すぐに事情を説明するために中に入った。そこでキンジは今回のことと前回の2件のことの繋がりを説明した。

 

 

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