異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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今回はないので、このまま行きます。

では、どうぞ!


第6話 現在の状況把握をknow!

 

ジン達は『フォレス・ガロ』のリーダーに接触していた。

 

耀と飛鳥は『フォレス・ガロ』のリーダーからジンのコミュニティがどうなっているかについて説明を受けた。しかし、『フォレス・ガロ』の勧誘を断って、耀と飛鳥は喧嘩を売った。そもそも、ジンも喧嘩を売っていた。

 

 

 

 

 

 

 

黒ウサギたちが帰って来て、その事を聞いた。

 

黒ウサギ「なんであの短時間で『フォレス・ガロ』のリーダーと接触して、しかも喧嘩を売る状況になったのですか!?しかもゲームの日取りは明日!?それも敵のテリトリー内で戦うなんて!準備している時間もお金もありません!いったいどういう心算があってのことです!聞いているのですか2人とも!!」

 

耀&飛鳥「ムシャクシャしてやった。今は反省していません。」

 

黒ウサギ「2人ともバカ。」

 

ジン「ごめんね、黒ウサギ。僕も喧嘩を売っちゃった。」

 

黒ウサギ「ジン坊ちゃんも喧嘩を売るなんて珍しいですね。」

 

歌奈「仕方ないと思うよ。あんなこと言われたら、誰でもムカつくしね。」

 

黒ウサギ「・・・ですが、このギアスロール(契約書類)には『参加者が勝利した場合、主催者は参加者の言及するすべての罪を認め、箱庭の法の下で正しい裁きを受けた後、コミュニティを解散する』ですので。」

 

飛鳥「自己満足でしかないのね。」

 

十六夜「そうだな。時間をかければ暴かれるものをわざわざリスクを背負ってまで短縮させるんだからな」

 

黒ウサギ「はい。なので、時間さえあれば、罪は必ず暴かれます。ただ、肝心の子供たちはもう」

 

歌奈「言わなくても、分かるよ。言った方が起きると言う『言霊』があるでしょ。だったら、言わない方が良いよ。」

 

黒ウサギ「そうですね。それに箱庭の法はあくまで箱庭都市内でのみ有効なので、外は様々な種族のコミュニティがそれぞれの法とルールの下で生活する無法地帯です。もしそこに逃げられたら、箱庭の法では裁く事が出来ません。しかし、ギアスロール(契約書類)による強行執行なら、彼らを追い詰めることが出来ます。」

 

歌奈「分かった。」

 

黒ウサギ「それに十六夜さんが入れば、楽勝でしょう♪」

 

十六夜「えっ。俺は参加しないぞ。」と拒否した。

 

飛鳥「というか、参加させないわよ。」

 

耀「以下同文。」

 

黒ウサギは慌てた。

 

黒ウサギ「だ、駄目ですよ!御4人様はコミュニティの仲間なんですからちゃんと協力しないといけないですよ。」と協力するように求めた。

 

歌奈「そうだよ。でも、十六夜は『この喧嘩は飛鳥たちが売って、奴が買った。そこに勝手に十六夜が手を出すのは『おせっかい』、あるいは『気配りがない』』とか言いたいんでしょ。」と十六夜の代わりに説明をした。

 

十六夜「分かってるじゃないか。」

 

飛鳥「でも、歌奈は良いわよ。」と勧めた。

 

歌奈は少し考えた。

主に十六夜と黒ウサギは歌奈の結論が気になっていた。

 

歌奈「分かった。する。」と結論をした。

 

飛鳥「もう一度言うけど、貴方はダメだからね。」

 

十六夜「分かってるぞ。」

 

黒ウサギ「もう、好きにしてください。」とうなれていた。

 

ほぼ丸一日。

問題児達に振り回されて、疲れ果てた黒ウサギは、これ以上言い返す気力も残っていなかったらしい。主に歌奈とのやり取りが精神的に疲れたらしい。

 

 

ノーネーム一行はある店に向かっていた。

 

黒ウサギ「あっ!あそこです。」と店を指した。

 

黒ウサギは店の前にいる店員に声をかけた。

 

黒ウサギ「白夜叉はいますか?」

 

店員「もう営業時間はやっておりません。文句があるなら、以後出禁します。」

 

黒ウサギ「ちょっとお客様に舐め過ぎです!」

 

店員「しつこいと人を呼びますよ。」

 

すると、誰かがやって来た。

 

??「ちょっと待て。」

 

黒ウサギ「白夜叉様!」

 

店員「ですが。」

 

白夜叉「これはわしが呼んだ事にしてくれれば良い。」

 

店員は「はい。」と店員は諦めた。

 

白夜叉「そろそろ来る頃じゃと思ったぞ。それにしては久しぶりじゃの~」と飛び込んできたため、黒ウサギは避けて、十六夜が足で止めた。

 

白夜叉「避けなくても良いじゃろ。それと小僧!足で止めるなど何様じゃ!」

 

十六夜「俺は十六夜だぜ。以後よろしく、和製ロリ。」

 

飛鳥「私は久遠 飛鳥よ。よろしくだわ、和製ロリ。」

 

耀「私は春日部 耀。よろしく、和製ロリ。」

 

歌奈「私は吉葉 歌奈だよ。よろしく、白夜叉。」

 

白夜叉「おお。よろしくじゃな。1人を除いてだが、わしは和製ロリではない!白夜叉という名前があるのじゃ!」と反論した。

 

まぁ、いきなりあだ名で呼ばれたら、困るだろう。人それぞれだが・・・。

 

「・・・まぁ、ええわい。それとわしの部屋に入ったらどうじゃ?」

 

黒ウサギ「お邪魔します。」

 

ノーネーム一行は白夜叉の部屋に入った。

 

 

 




書き終えました。

アイディアとなる参考があまりなかったのですが、少し話を無理にしてしまいました。

では、次回です。

最近、前書きと後書きが短くなっているような気がする・・・・。
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