異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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悲鳴(叫び)!!
第60話 ハッキング!!


 

あの事件から数週間が経った。

 

歌奈たちはその後、事件に巻き込まれることはなく、普通に学校生活を送っていた。途中でポルターガイストみたいな現象があったり、高速道路が閉鎖したり、そういうのが起こっていた。が、それらに加入することはなかった。途中で羽菜が指輪を壊してくれたので、歌奈は本気を出せるようになった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、その日、羽菜たちは家に戻っていた。いや、たまに戻ることもあったが、ほとんどは寮にいる。この世界にとってオーバーテクノロジーな家を見つかっては、大変なことになるのは明白だ。

今、羽菜は調べ物をしていると、あるモノを見つける。それを歌奈に知らせるために、呼び出す。

 

羽菜「歌奈ちゃんー、いる~?」

 

歌奈「何~?」

 

すぐに返事をし、階段から下りて、1階に来る。歌奈は羽菜がいる場所に移動する。部屋の中に入ると、コンピュータから表示されている画面に近づく。

 

羽菜「少し気になるのを見つけました。」

 

歌奈「どういうの?」

 

画面には文が長くあり、何かの報告書のように見えた。ただその画面を見ても歌奈はまったく理解できていない。そんな歌奈に羽菜は説明をする。

 

羽菜「よく知りませんが、レベル6への実験ですね。」

 

歌奈「・・・またハッキングをしてたの?」

 

実験内容より、ハッシングしたことの方を気にしする歌奈。そんな神業に近い技術を持っている人だけでは、到底不可能だ。歌奈はそう考え始めると、この『次元ネットワーク』というネットワークシステムがますます恐ろしいシステム化としていることに、顔が少し蒼くなる。

 

歌奈(中途半端なシステムを再現した私自身が言うのもなんだけど…。これって、下手をすれば、最悪なシステムな気がするね…)

 

そう考え始める歌奈だが、作り終えて、なお作動し、普通に活用している時点で手遅れな感じがある。…今更感が半端ない。

 

羽菜「・・・そう思われても仕方ありませんが・・・・・。」

 

すぐに話を実験内容に戻す。

 

歌奈「…それで。それってつまり、誰もレベル6になっていないから、実験をしてるって感じ?」

 

羽菜「そうですね。それに・・・・・御坂さんが途中で加入すると思いますよ。」

 

ここで、羽菜は御坂に関わると断言する。

 

歌奈「御坂さんに関連するもの?」

 

羽菜「そうですね。」

 

そう言われた歌奈は少し考える格好になると、返事をする

 

歌奈「了解~。じゃあ、まずは下調べと行こう~!」

 

一応、行動し始める。すでに昼近く回り始めているため、すぐに家を出る。

 

 





う~…。スムーズに進められない私自身に文句を言う私…。

現実では、思うように進まないことが多いですね…。

スペースアップしたいという思いがある私に、文句を言う私自身…。

進行速度が不安定な私に文句を言う自分。





はい、私自身に言い聞かせるだけでは意味ありませんね…。

では、不定期投稿に変わりのない私ですが、基本的にマイペースで行きます。
(マイペース過ぎる自分を何としてでもどうにかしたいです……)
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