異世界へlet's go!!(歌奈編)[一時凍結]   作:無の空間の存在維持

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人生って色々ありますよね・・・。

歌奈「何かあったの?」

何かあったから、こうなんです・・・。

眠いので、後は任せました。

歌奈「ちょっと!」

ZZZZZZ・・・。

歌奈「もう寝っちゃったなぁ。まぁ、良いや。では、続きをどうぞ!」



第8話 仲間、return!

歌奈は一旦ノーネームの本拠に行って荒れ地を見た後、湖に浮かんでいる家に戻っていった。

 

歌奈「ふぅ。今日は疲れた。やっぱり、自分の家がいいや。」とソファに寝っ転がった。

 

歌奈「ついでに、異世界に行く前にやろうとしていた事をしよう。」

 

歌奈はもう1つの部屋に行って、“    ”の整理をし始めた。。

この時、白夜叉はその音を聞いて、黒ウサギに報告した。その音が何なのかを確認をせずに。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、

黒ウサギが歌奈を探していた。なぜなら、起きたら、どこの部屋にもいなかったからだ。歌奈はノーネームの場所に向かっている途中だった。

 

黒ウサギ「どこに行っていたんですか?心配しましたよ。」

 

歌奈「ごめんなさい。あっちで寝ていたので。」と奥を指した

 

黒ウサギ「あっちは物騒なので、こっちで寝た方が安全ですよ。」と心配した。

 

歌奈「大丈夫ですから。」

 

黒ウサギ「もしかして、前日の『黒歴史』のことですか?」と本来なら浮き彫りにしてはいけないことを言ってしまった。

 

黒ウサギはすぐに「あっ!」と思った。

 

歌奈「違うよ。」

 

黒ウサギ「・・・なら、良いのですが。」と様子を伺った。

 

そして、『フォレス・ガロ』の試合をした。歌奈はほとんど傍観者だった。

しようとしていたことを飛鳥や耀がして、歌奈はジンを避難させ、終わりを待った。耀は負傷したらしいが、応急処置をしたため、大事には至らなかった。

 

 

 

 

本拠で今回の事を話していた時、黒ウサギから歌奈と十六夜に“箱庭の騎士”の説明を聞いた。歌奈は途中からだったが、把握できるように聞いた。

 

黒ウサギは歌奈にも説明をした。

 

黒ウサギ「分かりましたか?」

 

歌奈「うん!」

 

十六夜「ああ、分かった。それとさっきから盗み聞きをしている人がいるのだが。」と窓のほうを見た。

 

歌奈&黒ウサギ「!」

 

金髪少女「ほう。私を見つけるとは思ったよりすごいじゃないか?」と入ってきた。

 

黒ウサギ「レティシア様!!」

 

歌奈「あの子が?」

 

レティシア「ここからですまない。今回の事で1人を負傷させてしまったから、ジンに顔を見る勇気がなかったんだ。」

 

自分で試したが、ここまでなると、罪悪感を感じていた。

 

十六夜「それで結果は?」と気になっていた。

 

レティシア「ああ、あの2人は経験が浅すぎて、経験を積んでほしいと思った。君もジンを避難させただけだから、同じように経験が浅いと思っている。ただ、ジンを守ってくれて本当にありがとう。」

 

歌奈「危ないと思ってしただけだから。」

 

レティシア「とりあえず、そこの人が分かれば、問題はないのだが。」

 

十六夜「じゃあ、今やれば、分かるだろう。」

 

レティシア「フッ。そうだな。」と十六夜と外に飛び出した。

 

黒ウサギ「待って、ってもう行きましたか。」

 

歌奈「行こう。」

 

黒ウサギ「はい。」

 

 

飛鳥とジンに合流して、行った。

 

 

 

 

広場で十六夜とレティシアが対比していた。

 

十六夜「準備はできたのか!」

 

レティシア「ああ。」と空を飛んだ。

 

十六夜「へぇ。空を飛べるのかよ。」

 

レティシア「空が飛べずに不満か?」

 

十六夜「いや、飛べない人間が悪い。箱庭はそういう世界だろ。」

 

レティシア「フッ。面白い。では、こちらから行くぞ。」とランスを取り出して、構えた。

 

十六夜「ああ。来い。」

 

レティシアはランスを飛ばした。しかし、十六夜が()()チ《・》で飛ばし返した。

 

この現象に黒ウサギとレティシアは「・・はっ・・・!」と突発に呟いた。

 

ランスがレティシアに方向転換したので、黒ウサギはすぐに向かい、レティシアを助けた。

 

十六夜「こんなものなのか?」

 

黒ウサギ「いいえ。まさか!」

 

黒ウサギはレティシアのギフトカードを出して、「やっぱり。」と言った。

 

歌奈は「何が?」

 

黒ウサギ「神格がないんです。本来なら、『純血の吸血鬼』と神格があるはずなんですが、まさか、売ったのですか!?」

 

レティシア「・・・」と黙秘だった。

 

十六夜「何でもアリかよ。」

 

黒ウサギ「両者が合意すれば、何でもアリです。」と説明した。

 

 

 

 

とりあえず、本居地に戻ろうとした時、奥で何かが光っていた。

 

歌奈「?」

 

黒ウサギ「あれは・・・ゴーゴンの威光!?」

 

レティシア「ヤバい!」と光の近くにいる歌奈へ向いた。

 

すぐに行ったが、間に合わず、歌奈は石になり、光が消えた。

その直後に「見つけたぞ」と言う騎士たちがやって来た。

 

騎士「あれ、違うぞ。」と状況を把握した。

 

十六夜「奴らか?」と確認をとった。

 

レティシア「そうだ。」

 

黒ウサギ「よくも同志を・・・。」と言い、少し戦おうとしたが、十六夜に止められた。

 

黒ウサギは十六夜に反発した。

 

十六夜「これで手を出したら、サウザンドアイズ全体に敵を回すんだぞ。」

 

黒ウサギ「っ!?」

 

黒ウサギは今、自分がしようとしていたことに誤りがあったことに気付いた。だが、同志が巻き込まれたことに気持ちが落ち着いていなかった。

そうしているうちに騎士は石になった歌奈を連れて、すぐに撤退した。

 

 

 

その後、交渉をしたが、うまく行かなかった。

さらに、レティシアを連れて行かない代わりに歌奈を連れてかれるということになってしまった。

本拠に戻り、ノーネームは少しバラバラになりかけていたが、十六夜が挑戦権を持って来て、取り返しに行けることになった。

 

 




う~ん!

あれ?いつの間にか寝ていたのか。

まぁ、終わったみたいですので、またの次回です。
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