ハイスクールproject   作:グラントム

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どうも、こちらの方も頑張りたいと思います。

こっちはリハビリ的に始めたので更新はランダムです。


第1話

やあ、どうも駒王学園2年の仲原友介(なかばら ゆうすけ)だ。 駒王学園だって? あ、うん、後でな。

突然だが俺は転生者だ、しかし俺は今年まで東方projectの世界だと思ってたんだ。

なんでかって?それはな、生まれてからは普通に暮らしていて、あれ?ここアニメの世界か?って思ってたんだ。

一応ヤバい世界だと死ぬから幼稚園の頃から木刀を振り回し、適度に運動してたんだけど、中学生になって直ぐに近くの山にある寂れた神社の境内で日課となった木刀振りをしてたんだ。そしたら突然足元が裂けて穴(今なら分かるスキマ)に落ちたら紅白巫女の居る神社だったんだ。

その時に確信したんだ。此処は東方projectの世界だと!

なんやかんやして異変を解決して色んな人と出会い、そして3年後、帰る事にしたんだ。

因みに俺の能力は「程度の能力を使う程度の能力」だった。チートだよ。まごう事なくチート。まあ制約もある

相手に認められないとダメだったんだけど。異変を通して色んな人に認められて帰り際にスペルカードを貰って現代に帰ってきたんだ。3年も行方不明になっていて親には心配かけたし、恩返ししたいから偏差値が高く、就職先が多い駒王学園に入学したんだ。

その時に気が付いたんだよね、此処はハイスクールD×Dの世界だとね。

知ってたら子猫ちゃんとか助けれたかも知らないのに。

まぁそんなこんなで一年過ぎ、アーシアさんが編入してきました。

原作1巻終わってたみたいだけど。今は普通に卒業したいから原作には関わらない様にしようと決意した今日でした。

 

 

「すみません、そこのあなた。これを3年のリアス先輩に渡してくれないかしら?」

 

いいですよ。何処にいるのか分かりますか?

 

「教室に居なければ帰って明日の朝渡してくれてもいいわ。」

 

分かりました、では失礼します。

 

 

クッソ、担任の奴ふざけんなよ、プリントぐらい自分で渡せよな。

えーと、教室は……居ないか。じゃあ部室か?

なら行かなくていいや。

 

ん?あれ?これ締め切り明日じゃん!しかも部費の申請だし。しゃあなしだな。届けよう。

 

〜〜〜少年移動中〜〜〜

 

はい、着きましたと、部室開かねえしどうしよう。

無理やり開けるか、旧校舎だから建て付け悪いのが、悪い!

 

程度の能力を使う程度の能力を発動。

星熊勇儀『怪力乱神を持つ程度の能力』

バキバキと音を立てドアを開ける。中にいた人は目を丸くしている。 あれ?咲夜さんがいる? 違う?グレイフィア?

まぁいいか。

 

 

どうも、リアス先輩にお届けものです。

 

「え、えぇ、ありがとう。」

 

いえ、自分は頼まれただけですから。では失礼します。

 

「ちょっと待って!なんで結界をやb「ボオッ」来たわね。」

 

え?足元が燃え始めた⁉︎

程度の能力を使う程度の能力発動!

チルノ『冷気を操る程度の能力』

 

「ふぅ、久しぶりのォ⁉︎」

 

あ、ライザーか。

忘れてたな、氷漬けにしてしまった。

よし。

 

 

リアス先輩、後はまかせました。

 

「えぇ⁉︎ちょっ、待ちなさい!ライザーを溶かしなさい!」

 

捕まってしまった。

しょうがないから霊力を使い火を起こし炙る。

ライザーは溶けた瞬間からなんかヒステリックに叫び始めた。

そして、イッセーが吹っ飛ばされてなんやかんやあって、

俺もレーティンゲームに出る事に。なんでさ。

 

あっ、リアス先輩、一つ確認したい事が。

 

「何かしら?」

 

別に参加しなくても構わんのだろう?

 

「ダメに決まってるでしょ。後、話が有るからこっち来なさい。」

 

………はい。

 

 

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