聖ジャスミン学園物語―女子と共に甲子園へ― 作:パワプロ大好き男
進路も迫るなか、選手はそれぞれの夏休みを過ごしたのであった。
8月20日、俺達は夏休みを利用して、海に出掛けた。
メンバーは俺と矢部君、ヒロピー、タカ、ホムホム、ナッチ、ミヨちゃん、ミヤビン、ちーちゃん、ネコりんの10人だった。
他の人達は実家に帰るなり、テーマパークに行くなりして、それぞれの夏休みを過ごしていた。
「イェーイ!海だー!!」
「イヤッフォー!!!」
女の子たちは、かなりのテンションで、はしゃいでいた。
けど俺と矢部君は女の子が多すぎて、なかなか遊ぶ気にはなれなかった。
「やっぱ、女の子いると遊びづらいでやんすね。」
「そうだな、俺達が中学3年生までは女子高だったからね、そりゃ女の子同士ならはしゃぐよな。」
「男女共学になったのも高1からだから最初なんか違和感だらけだったでやんす。」
「あぁ、あの頃は大変だったよな、女の子しかいないから居心地悪いしね。」
「あん時、オイラなんて男1人だったらどうしようって思ったでやんす。」
「俺もだよ、矢部君いなかったら野球なんてやらなかったぜ。」
「オイラも同感でやんす、だから土屋君に会えて本当によかったでやんす。」
「俺もだよ矢部君、君のおかげで野球やれてよかったわ。」
「ところで、高野連よく聖ジャスミン学園高校のような女子高の野球部を大会なんかに出せたよね、凄いでやんす。」
「あぁ、監督によると、女の子のために野球をやらせてあげようというプロジェクトを高野連がやったらしいぜ。」
「なるほど~それで正式に女の子が野球の大会に出れるようになったでやんすか~凄いでやんす。」
「最初はいろんな意味で違和感あったけど、今は当たり前のようになってるしね。」
「確かに、信じられないでやんすね。」
「ところで矢部君。」
「何でやんすか?」
「新しいキャプテン決めてないんだけとさ、誰にする?」
「奇遇でやんすね、オイラもまだ決めてないでやんす。」
「マジか~」
「でも、オイラ的には美園千花(みそのちか)ちゃんがキャプテンにしたら、面白い気がするでやんすけど、土屋君はどう思うでやんすか?」
「そうだね、俺も美園かな、彼女は恥ずかしがり屋だけど、チームのことを大切にする娘だからね、彼女をキャプテンにするのも悪くないなと思ってさ。」
「なるほど~じゃあ副キャプテンは小嵐(こがらし)リョウちゃんにしたらどうでやんすか?」
「そうだね、普段から仲良いからね、もう1人は?」
「八尺巫女子(はっしゃくふみこ)ちゃんなんかはどうでやんすか?」
「確かに美園と小嵐と八尺の3人はとても仲良いしね、よし、新キャプテンは美園、新副キャプテンは小嵐と八尺にするか。」
「がってんでやんす。」
俺と矢部君がそんな会話してると、ヒロピーがこっちに来た。
「土屋君、矢部っち、ビーチバレーやるから早く来てよ♪」
「あぁ、分かったよ。」
「了解でやんす♪」
ヒロピーにつれられ、ビーチバレーを楽しんだのであった。
「よし、じゃあ土屋君と矢部っちのチームに分かれて対戦だ!」
タカが言った。
俺のチームにはヒロピー、ナッチ、ミヨちゃん、ネコりん。
矢部君のチームには、タカ、ホムホム、ミヤビン、ちーちゃん。
「イェーイ!」
「イヤッフォー!!」
「土屋君さすが~!」
「矢部っちしっかり~!!」
なんだかんだいって、ビーチバレーはかなり楽しんだのであった。
ヒロピーたちと一緒に遊ぶのは、本当に残りわずかであった。
彼女たちと最後まで遊んだ俺と矢部君と女の子たちであった。
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ビーチバレーを終え、俺達は夕日を見ていた。
「土屋君、矢部っち、私達、あなたたちと離ればなれになるの嫌だよ。」
突然、彼女達が一斉に言った。
「どうしたの?」
「突然寂しい顔して、どうしたでやんすか?」
すると、なんと彼女達が突然、コンドームを取り出した。
「土屋君、矢部っち、もう私達、野球部のルールから解放されたから、一緒にSEXしたいの、お・ね・が・い♪」
そういって、彼女達が俺と矢部君のパンツを脱がし、体を倒され、そのままSEXへとイッたのであった………
「ア~ン、気持ちイィ~、イックゥ~」
ビーチの上で俺はヒロピー、タカ、ホムホム、ナッチ、ミヨちゃん、ミヤビン、ちーちゃん、ネコりんの8人を相手にSEXをし、チンチンを彼女達のマンコの中に入れ、上下や左右や前後などあらゆる動きでシコシコし、そしてそのまま彼女達のマンコに精子を出した。
精液を射精し、気持ちよくSEXを堪能したのであった。
矢部君も同様。
「気持ち良かった♪ありがとう。」
人生で初めてのSEXを彼女達を通じて楽しんだのであった。
悪くはない。
「どうして俺と矢部君で、こんなことしたの?」
「だって土屋君と矢部っちは私達にとって恋人同然だもん、1度はイキたいと思って。」
彼女達は一斉に言った。
そして彼女達は俺と矢部君の唇にキスをしてSEX終了したのであった。
「じゃあそろそろ寮に帰ろう、土屋君、矢部っち」
俺と矢部君は彼女たちと手を繋いで寮に帰るのであった。
かなり長くなってしまい、申し訳ありません。
ここまでのご愛読ありがとうございました。