剛「あー今回もキャラ紹介すんの?」
千冬「らしいな。肝心のバカが来ていないが」
チェイス「バカ?ああ作者か」
作者「遅れてすまそん!」
二人「遅い!」チェイス「遅かったな」
作者「ごめんごめん。ちょっとトイレ行ってた」
千冬「ほら早くするぞ。と言ってもあんまり新キャラいなくないか?」
作者「そうだね。だから仮面ライダーの方の紹介もしようかなっと」
剛「成る程ね。んじゃさくさくっと終わらせますか」
チェイス「ちょっと待て剛。俺もキャラ紹介とやらをしてみたい」
剛「ああ?ふざけんな!これは俺のアイデンテテーだぞ!」
作者「アイデンテテーって(笑)まあ1回ぐらいやらしてみたら?」
剛「ったく。わーったよ。しっかりやれよ」
チェイス「よしわかった。先ずは・・・亡国の連中か」
オータム
亡国の幹部で仮面ライダーの一人。マスクドライダーシステムを亡国が研究し、作り上げたマスクドライダーアラクネの適合者でもある。性格は短気だった原作にくらべ少しだけ性格は緩くなっている。
スコール
亡国のボス。詳しいことはまだ分からないが、オータムが仮面ライダーになったのだからこいつもまた仮面ライダーである可能性がある。ハートから大事な友達を奪っているらしいが・・・
織斑マドカ
亡国の暗殺者であり幹部。織斑千冬とそっくりな顔立ちをしており、千冬を深く憎んでいる。オータムやスコールと同様に仮面ライダーである。前回のラストでドライブドライバーを身に付けていたが?
千冬「ほうほう、いいんじゃないか?これはこれで」
作者「そだね。もうチェイス一人でいいんじゃないかな?」
剛「はい次俺ねーー。次はGP大戦のメンツか」
日向快
宇宙刑事シャリバンのコードネームを受け継いだ青年。ショッカーを倒すため地球の仮面ライダーと共に戦った。自分でその場の状況を計算しその計算にあった行動をとる。といっても今回はそんなことは全然なかった。シャリバンとしての実力はかなりのものでドライブタイプデッドヒートと互角だった。「参った」とは言わないぜ。
十文字撃=宇宙刑事ギャバン 烏丸舟=宇宙刑事シャイダー
快の仲間の宇宙刑事。出番こそ少ないがショッカーの怪人を一掃するのに大いに活躍した。
左翔太郎、フィリップ=仮面ライダーW
風都を守る仮面ライダー。グローバルフリーズの一件の後フィリップが帰ってきている。フィリップはISについて検索しているためISについて全てを理解しているが、これは彼ら仮面ライダードライブ達の問題なので手は出さないと決めている。
門矢士=仮面ライダーディケイド
通りすがりの仮面ライダー。この世界に来てやることは『打倒ショッカー』でショッカーを倒したはずだがこの世界から出られていない。つまりこの世界でのやることは別にある筈だが・・・。新しく3枚のカードが追加されているがその事を士はまだ知らない。
仮面ライダーオーズ、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、仮面ライダー鎧武
Wとマッハを助けた平成2期仮面ライダー。それぞれ最強フォームで参戦しており、スーパータトバコンボ、コズミックステイツ、インフィニティースタイル。そして最近手に入れた極アームズの鎧武。彼らの活躍はショッカーの撲滅に大きく貢献した。
栄光のセンパイ仮面ライダーの皆様
ショッカーとの戦いに参加した仮面ライダー達。1号を始めた昭和ライダー、鎧武率いる平成ライダー。
仮面ライダー3号、仮面ライダー4号
ショッカーの最強の戦士。本物の仮面ライダーを元に作られた為正義の心までコピーしてしまっている。ショッカー首領はこの事を深く悔やんだが、実は首領が完全に仮面ライダーをコピーして作れと言ったため、本当に完全にコピーしてしまった。戦闘力は他の仮面ライダーをずば抜けておりドライブとマッハ、Wにシャリバンの同時攻撃でもやられなかった。
3号を更に進化させた存在、通称『仮面ライダーに死をもたらすもの』。死=4という下らないネーミング。そんなんだったら仮面ライダーデスでもいいんじゃね?3号を進化させた存在の為通常の徒手空拳ならドライブや1号を凌ぐ。
ショッカー怪人達
チーターカタツムリ、ヒルカメレオンなどのショッカー幹部やオルフェノクやファンガイア等々。しかしアンデッドとグロンギ、アンノウンにグリードは存在しない。
シルバリオ・ゴスペル
IS。ロイミュードとは違って完全なISの為戦闘力はロイミュード以上。更に圧倒的な機動力に破壊力があり、その戦闘力はWCJXとほぼ同じ。しかも戦闘の最中学習し進化する為一撃で仕留めることがISを倒す必須条件となる。
剛「こんなもんかな。って本当にすくねぇな」
千冬「だな。前回のキャラ紹介で紹介しすぎたせいか」
作者「大丈夫!今回は仮面ライダーの説明もするから!」
チェイス「と言っても違いなどほぼないだろう。あるとすればドライブが空を飛べて、バリアを張れるぐらいだろ」
3人「・・・・・・・・」
チェイス「・・・・・・・・」
4人(ネタが尽きたぁぁぁぁぁぁぁ!!!!)
千冬(どうする?私の高校時代の話でもするか?)
剛(アメリカの俺のキャンパスライフの話でもしようかな?どうしよう?)
作者(不味いな全然考えてねぇ。ここは逃げるか?)
チェイス「ネタが無ければ作ればいいのよ」
3人「!!!」
チェイス「頑張れ」ガチャ・・バタン
3人「逃げたあああああああ!!!」
作者「どうしよう千冬さーーん」
千冬「私にふるな!お前が作者だろ!」
作者「ていっても俺達ただ炬燵に入ってキャラ紹介しているだけだよ!」
剛「今日寒かったもんな」
千冬「うーーーん・・・・今後の展開でも話したらどうだ?」
作者「成る程ね。んじゃ早速説明しようか。えー今後の展開は
5章は前回に話したとおりで、
6章は千冬と剛とチェイスが別の世界にとぶ話。サプライズ・フューチャー枠だね。
7章は幹部ロイミュードとの話が主軸になり、
8章が最終章になります」
千冬「成る程な。つまり半分終わったということだな」
剛「この物語も折り返しってことか」
作者「そゆこと。んじゃ〆といきますか」
千冬「まったく・・・・まあ作者はずっと勢いだけでこの物語を描いているからな。なんかあったらいってくれ」
剛「まあコメントなんかなくても誰かに見てくれているならそれで満足する作者だからね。おっと心は硝子だぞ」
作者「それでは5章でまた会いましょう。せーの!」
4人「『千冬ドライブのひとっ走り』をこれからもよろしくお願いしまーす!」
剛「しれっと帰ってくんなチェイス!」
チェイス「てへぺろ」