インフィニット・ストラトス〜スカルハート〜   作:〜レオス〜

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メインはSAOとガンダムのほうなんでこっちは週1程度で

え?ISのアニメがやってるからってわけじゃないよ?


プロローグ

彼、トビア・アロナクスは地球に向けられたコロニーレーザー[シンヴァツ]の照射を阻止しようとする『鋼鉄の7人』のメンバーだ

 

彼ら7人はシンヴァツ討伐を阻止しようとする、光のカリスト、影のカリストと戦っていた。

 

「ばかめっ!俺ははじめから地球などどうでもいいんだっ!俺の目的ははじめから貴様らの計画を邪魔してやることだっ!」

 

ギリのビギナ・ギナⅡはシンヴァツに突撃する

 

「ギリ!?何をする気だっよせっ!」

 

光と影のカリストはそれを阻止しようとビームを放ってくる、そこにバーンズのバーラ・トトゥガがあいだに入ってギリへの着弾を防ぐ。

 

「バーンズ大…」

 

「貴様…まだっ?」

 

「す 進めえっ!ギリっ!」

 

「でしゃばるなあ」

 

20

 

光のカリストのユーリスディス・シニストラ・キトゥスがバーラ・トトゥガにビームを放つ

 

「(たとえ一瞬でも…永く…)ま・だ・だぁっ」

 

バーラ・トトゥガは爆散する。

 

10

 

「………貴様ら兄弟に…ほえ面をかかせてやるぜぇっ」

 

9

 

8

 

7

 

6

 

5

 

4

 

3

 

「(ちっ)」

 

ここで思い出されるのは今までの記憶。走馬灯というものだ。

 

2

 

1

 

照射直前、ギリのビギナ・ギナⅡがシンヴァツに直撃。

ギリ、バーンズが命をかけてコロニーレーザーの照射角度をずらしたのであった。

 

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トビアとカリスト兄弟が戦っているところにドレックのF91が突撃してくる。

 

「なにぃ?ドレック?だと?ば・か・な!いかん!来てはいかん!おまえは!」

 

「(為すべきことを!)」

 

F91の口元が開き機動力があがる。

 

「(…自分の心を信じて)」

 

F91は超スピードで影のカリストのリーベルダスデクストラ・ディキトゥスにヴェスパーを撃っては超スピードで移動、その繰り返しだ。

 

「何をしている!?むちゃだ!よせっ!」

 

「(たとえどんなに強力なフィールドに守られていても…)」

 

影のカリストの後ろに回り込む

 

「(背面にまでバリアーは…)ね え だ ろおおおおっ」

 

リーベルダスデクストラ・ディキトゥスの背面にヴェスパーを撃ち込む。

 

ドレックのF91は推力を全て使ったのか身動きが取れなくなった。

 

「へ へへやったっすよ…教官…これで…ヨンさんと…ユリシーズさんの仇を…」

 

リーベルダスデクストラ・ディキトゥスはF91に向かいビームを放つと、F91のコックピットを撃ち抜いた。

 

「ああああああああああ」

 

ミノルのF90Iタイプの槍がリーベルダスデクストラ・ディキトゥスを貫き、爆散させる。

 

「ぎい"やあああああぁ!弟がっ!私の…弟がああっ」

 

光のカリストは悲鳴をあげる、影のカリストの死の感情の放射をもろに受けたのである

 

「う」

 

「しっね!」

 

「(マシンの…あらゆる場所が悲鳴を上げている!だけど!もってくれ!あと少し!)」

 

「しねえぇぇ!」

 

光のカリストのユーリスディス・シニストラ・キトゥスがビームサイズでトビアのクロスボーンガンダムに止めをさそうとする。

 

「(もってくれっ!俺の…クロスボーンガンダム!)ああああああああああ!」

 

ユーリスディス・シニストラ・キトゥスはクロスボーンガンダムの左腕、ムラマサブラスターを持っていた腕を切り落とす。

 

だがトビアはシザーアンカーで切り落とされた腕を掴み、宙返りしそのままムラマサブラスターでユーリスディス・シニストラ・キトゥスの左腕と左足を切り落とす。

 

「ああああ…ああああああっ!」

 

そのままユーリスディス・シニストラ・キトゥスはどこかへ行ってしまう。

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

トビアとエウロペはコロニーレーザーの内部に入り破壊活動をしていた。

 

その途中光のカリストがやってきた。

 

トビアはそれをなんとか退けた。

 

もうコロニーレーザーは爆発寸前だ。

 

エウロペのアンヘル・ディオナがクロスボーンガンダムの腕を掴む

 

「だめだ!エウロペさん!脱出して!クロスボーンガンダムは…もう動か…ないっ2機は…無理だっ!手を…離してっ」

 

「ありがとう…トビアでも…でも私も、もう…無理みたいだ…から(だから…)」

 

アンヘル・ディオナがクロスボーンガンダムを外に放り投げる

 

「ああああああああ?エウロペさん!?」

 

「(ああ…苦しいな……私…何をしていたんだっけ?もう…よくわからないや…あぁ…そうか)カーティスがゆくんだ約束がーーーある」

 

「エウロペさああああん!」

 

コロニーレーザーが爆発する

 

「ああああ!?」

 

それはクロスボーンガンダムをも巻き込んだ。

 

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生存率は限りなく0に近いと言われた作戦はミノル・スズキ、ローズマリー・ラズベリー2名の生還者を残して集結した。

 

未帰還数ーーー5

 

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3/31、IS学園の教師達は入学式に向けて支度を進めていた。

 

その頃、織斑千冬はアリーナの整備をしに行っていた。

そして異変に気付く。

アリーナの座席で倒れている顔に傷をおった少年を発見したのだ。

 

「何者だ、コイツは…?」

 

千冬はアリーナから少年を保健室のベッドまで連れていった。

 

それと同時に彼はこの学園に無断で侵入してきた不審者だ。彼の持ち物を全て没収し、同僚の真耶に解析を頼んだ。

 

中でも気になったのはドクロ模様のネックレスだ。

 

「これを重点的に解析してくれ」

 

 

「は、はい!」

 

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真耶がそのネックレスを解析してると驚くべきことがわかった。

ネックレスからISの反応がしたからである。

 

「織斑先生に報告しなきゃ!」

 

真耶は解析室から急いで出ていく!




こっちは一週間に一度くらい更新します!
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