新しい人生を謳歌する明久の物語(仮)   作:Pyromane

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安定の駄文なのに更新遅くてすいません
だれか・・・誰かコメントください!!お願いします!お気に入りが増えるのは嬉しいのですがコメントがないとテンションが下がってしまいます

・・・すみません、取り乱しました。まあそれは置いといて皆さんはパズドラやってますか?やってる方は水着ガチャ引きますか?吾輩は引くでござるよ。今回の当たりは個人的にはウルド、ソニア、パンドラ、ギリギリでアルビダって感じです
え?水メタ?何言ってるんですか?HAHAHA去年の学園祭の準備中にやることなくなって教室で引いたら当たりましたよ?それも1回で
リーダースキルじゃなくて覚醒スキル変えてほしかったんだけどなぁ・・・


第2話  明久「久しぶり・・・なのかな?ツクヨミ」 ツクヨミ「それほど時間は経ってないのじゃ」

兵士が明久に話があるからと言って永琳の家に来た。

 

「明久殿!ツクヨミ様が来てほしいということで伝言を預かってきました!!」

「え?・・・ああ、わかりました」

 

それは明久が永琳の家に世話になってから1か月ほどが経ったある日のことだった。

 

「明久、何かしたの?」

 

永琳はこの1か月で明久の性格を完全に把握していたが明久の行動については予測することができなかったので明久に何をしたのか聞いたが

 

「いろいろあってね」

 

ツクヨミがトップだと知っている明久は適当にごまかしたが、永琳は知らないため少し険悪なムードになったが、永琳が

 

「私もツクヨミ様のところに用があるからあなたが粗相をしないように監視をする名目でついていくわ」

 

と、言い放った永琳に苦笑いをしながら一緒に行くことを了承した明久だった。

 

 

永琳に案内されながら30分ほど歩くと、大きな武家屋敷のような建物が見えてきた。明久があれが目的地?と聞いたため永琳は軽くうなずいてまた歩き出した。

 

 

さらに10分後、ようやくツクヨミの家に着いた明久と永琳は、門番に確認を取り、ツクヨミのもとに通された。

明久たちを先導していた門番を見たツクヨミは

 

「もう下がってよいぞ、給料を少し増やしておいてやるからの。」

 

と言い、それを聞いた門番は感激したように

 

「ありがたき幸せ!」

 

と言って明久たちを連れてきた廊下をもといたほうに歩いて行った。

そんなやり取りを見ていた明久は少し苦笑いをしながら、ツクヨミに声をかけた。

 

「ツクヨミ~、入るよ~?」

 

都市の最高権力者に敬語も使わない明久を見て、永琳は小声で怒鳴るという荒業を成し遂げた。

 

「・・・ちょっと明久!相手はこの年の最高権力者なのよ!?敬語くらい使わないとだめじゃない!」

「ああ、大丈夫だって」

「何がd「明久か~、よいぞ。入ってくれ~」よ」

 

永琳は自分の台詞にかぶせられたため少し不機嫌になっていたが明久とツクヨミの部屋に入った後の光景にあっけにとられていた。

そこにはなんと

 

「明久~~!」(だきっ

「久しぶり・・・なのかな?ツクヨミ」

「それほど時間は経ってないのじゃ」

 

と、部屋に入った瞬間、明久に抱き着いたツクヨミがその状態のままで明久と楽しそうな会話をしているという初めて見るツクヨミの子供っぽいところと明久の台詞に驚いた永琳はフリーズしていた。

 

 

 

~閑話休題それは置いといて~

 

 

明久は永琳が固まっていることに気付き永琳を起こそうとゆすってみたが反応がなかったため声をかけた。

 

「おーい、永琳?大丈夫~?」

「ハッ!明久!?///あ、ありのまま今起こったことを話すわ。いつもは大人っぽいしぐさを心掛けて妖艶なツクヨミ様が明久に子供っぽいしぐさで抱き着いていたの。そこからの記憶はないけどいつの間にか明久が私の肩をつかんで至近距離にいたわ。何を言ってるかはわかっていると思うけど私の処理が追いついてないわ」

 

 

永琳が柱(のような男)とか電柱とかって呼ばれている某奇妙な冒険マンガに出てくるスタンド使いのようにパニック状態に陥ったため、ツクヨミが永琳を落ち着かせるために

 

「永琳よ、とりあえず落ち着くのじゃ。私と明久の関係や永琳の話もするからの」

 

と言い、その言葉で永琳が落ち着いて

 

「わかりました、とりあえず明久との関係についてお教えいただけますか?」

 

と、そう質問した。

それに対してツクヨミと明久は

 

「明久は私の友人じゃ(まだ・・・じゃがな)」

「ツクヨミとは友達かな?」

 

と答えた。

永琳はツクヨミの言葉に軽い引っ掛かりを覚えたが、ツクヨミが明久に対してむける視線で一部の感情を理解した。

 

(ツクヨミ様は明久に対して恋愛感情を持っているかもしれない・・・。でも、なんでかしら?明久を見つめる視線に罪悪感のようなものを感じるのは?)

「そうじゃった!永琳よ、そなたの話とはなんじゃ?」

「・・・・・・」

 

永琳はツクヨミと明久のこと(ツクヨミが明久に向ける視線)のことを考えていてツクヨミの質問に答えなかった。

 

「永琳!!」

「・・・ハッ!?すみません、何でしょう?」

「いや、よいのじゃが・・・お主の話とはなんなのじゃ?」

「2種類の新薬と移住計画のことについてです」

 

そう言って永琳は二種類のカプセルの錠剤(片方は赤でもう片方は青だった)のようなものを取り出した。

それを見てツクヨミは「何の薬なのじゃ?」と聞いた。それに対して永琳は

 

「赤い錠剤が性転換薬で、青い方が不老不死の薬蓬莱の薬です」

「不老不死の薬か・・・まあ良いのじゃ、もう片方の性転換薬はどうしたものかの?」

 

そういうと同時にツクヨミがチラッと明久を見て、永琳もツクヨミの考えていることに気付いて、明久に飲ませた(意味深)。

明久は全力で拒否して逃げようとしたが

 

「僕は飲まないからね!?」ダッ

「まあ待ちなさい、明久。ちょっと飲むだけよ?大丈夫よ、最悪2回性転換薬を飲めば戻れるんだから」

「そうじゃ明久よ、ちと明久が女だった場合の姿を見てみたいだけじゃ。長くても1日もすれば薬の効果は切れるじゃろう」

 

 

 

 

 

天才(天災?)と神様からは逃げられなかったよ・・・。

というわけで性転換薬を(無理やり)飲まされた明久はなぜか髪が伸びて皆さんご存知のアキちゃんになっていた。

そんな明久はというと

 

 

「うぅ・・・何で僕がこんなめにぃ・・・(泣き)」(;ω;)

 

泣いてます。ちなみに女にさせられるのも嫌がっていたが泣いている理由はそれだけではなかった。

明久が泣いている理由、それは――――――――――

 

『かわいいいいいいいいい!おっ持ち帰りいいいいいいいいいいい!!』

「百歩譲って実験台になるのはまだいいよ・・・だけど、だけどさ・・・本当に性別が変わったからって女装する必要はなかったよね!?それになんでメイド服(バカテス祭でAクラスが来ていたものと同じもの)なのさ!それにこんな状態の僕を持ち帰って何する気なのさ!!?」

 

 

 

 

まあ、いろいろあったがこの作品の主人公である明久君のためにも性別が戻るまでにあったことは伏せておきたい。読者の皆さんは脳内保管とかしてくださいな。

 

・・・ただ書くとするなら

 

 

「うぅ・・・ハッ!?」

「どうしたの?明久」

「性転換薬を無理やり飲まされてメイドコスさせられたあと着せ替え人形にされる夢を見た」(ガタガタ)

「それなら夢じゃないわよ?」

「えっ?」

 

そのあと1か月くらいツクヨミと永琳に話しかけられても無視していた明久と無視され続けたことで発狂しかけた2人がいたとか・・・。

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