新しい人生を謳歌する明久の物語(仮)   作:Pyromane

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投稿が2か月以上あいてしまい申し訳ないと思っています

夏休みに古代都市編を終わらそうと思っていたのですがもう1つ私が書いているのと同時に深刻なネタ切れに陥ってしまい、2学期に入った後は体育祭、持久歩(35kmも歩かされて筋肉痛やほかにも影響が)、さらに中間テスト、修学旅行の準備などもあり時間が取れていない状況なのです・・・

今まで待っていてくださった読者の方々には改めて謝罪させていただきます、すみませんでした!!遅くなってしまいましたがこんな作品でも付き合ってやるよって方は見て言ってやってください!


第3話  「え?僕があの3人の教育係!?」 「お願いね?明久」

明久が少しかわいそうかな?と思って永琳とツクヨミに話しかけたのは性転換(+女装)事件のおよそ1か月半くらいたってからだった。

 

 

「永琳、ツクヨミ、ちゃんと反省した?」

「『ハイ、モウシワケアリマセンデシタ。モウシナイノデユルシテ(ホシイノジャ)クダサイ』」

 

2人が虚ろな目をして必死な形相で行ってきたため明久は

 

 

「・・・仕方ないか、今回はこれで許すけど今度やったら2人とは話さないことにするからね?」

「『ありがとう(なのじゃ)明久ぁ!!』」

「それはそうと2人ともちゃんと仕事はしてたの?」

「『うっ!』」

「はぁ、やっぱりか・・・」

 

 

明久は少しあきれていたが、優しい笑顔で、溜まっている分の仕事を手伝うよと2人に言った。

 

 

そして、明久たちは元通り仲良くなったのだが・・・

ツクヨミが、明久に問いかけた

 

「のう明久、お主、綿月の娘2人と蓬莱山の娘の教育係についてくれんか?」

「え?僕があの3人の教育係!?」

 

と、明久は問い(頼み)の内容を聞いて驚いた。

それもそうだろう、綿月の2人娘のことは、この時代に来てから永琳の話にたまに出てきて知っていたが、輝夜のことはこの時代に来る前に知っていたのだから。蓬莱山輝夜と聞いて始めは誰だろう?と思っていた明久だったが、『月移住計画』と『輝夜』のキーワードでかぐや姫『竹取物語』のかぐや姫だと気づいたのだった。

 

「それで、お願いしてもいいかの?」

「私からも頼むわ、明久」

 

明久は苦い顔をしながら

 

「勉強はあんまり教えられないと思うんだけど・・・」

 

と言ったが、それを聞いた永琳とツクヨミは明久を安心させるように

 

「安心して、明久」

「明久に教えてほしいのは剣術などの武術なのじゃ」

 

と言い、明久は笑顔で了承した。

 

「う~ん、それなら昔一応やってたから武術なら教えられるかな」

「お願いね?明久」

「わかったよ。永琳は勉強を教えるんだよね?」

「ええ、その時に明久もついてきて挨拶と顔合わせをしてもらうわね?」

「いいよ、僕もお願いしようと思ってたし。道案内もよろしくね?」

 

 

そう言って永琳と明久が喋っているときに、ツクヨミが寂しそうな、ふてくされたような顔をしていた。

それに気づいた永琳は勝ち誇ったような笑みを明久に気付かれないようにツクヨミに向けた。

 

「じゃあ、お昼ご飯作ってくるね?」

「そうね、ノンストップでやってたから朝ごはんもほぼ食べないくらいの軽食だったからお願いね」

「明久ー食後のデザートもお願いできるかのー?」

「仕方ないな。まあ、お昼ご飯を食べてからのお楽しみだよ?」

 

ツクヨミは笑顔で喜んでいた。ツクヨミのことを知らない人が見たらブラコンの妹か姉に見えることだろう。明久がデザートを作るといってすぐに抱き着いたのだから。

 

 

 

                ~少年料理中~

 

 

 

「えいりーん、ツクヨミ―!お昼ごはんできたよ!」

「じゃあ行きましょうか、ツクヨミ様」

「そうじゃの、明久のご飯やお菓子は美味しいから楽しみなのじゃ♪」

 

 

台所に来た永琳とツクヨミは軽く驚いていた。

 

「『え・・・?』」

「え?何?なにかダメなことでもあった?」

「『・・・(ぽかーん)』」

 

 

訂正しよう、永琳とツクヨミは呆けていた。

そしてそんな2人に明久は近づいて肩をつかんで

 

「2人とも、大丈夫?」

 

と聞いて、2人の顔が赤くなって明久が困惑するという訳のわからない状態になっていた。

 

 

 

              ~およそ30分後~

 

 

「2人とも、改めて聞くけど大丈夫?」

「ええ、大丈夫よ。お昼ご飯を見てちょっと驚いただけだから」

「そうじゃのう。かなり豪華なようだったから驚いたのじゃ」

 

ツクヨミがそういうと、明久は少し照れながら

 

「・・・だって、ずっと喧嘩みたいなことして話してなかったし・・・それに仲直りしたしね?記念みたいな意味でね?」

 

 

そう言った明久に2人が抱きついた(別に2人の目が潤んでいるのに血走ってるとかそんなことはない)。

 

「『明久ああああああああ!!』」ダキッ!

 

 

 

その後明久は苦労していたがまあ、頑張って落ち着かせてお昼ご飯を食べてまた仕事を始めた。




中途半端(?)なとこで終わってしかも短くて申し訳ないと思っています
次で3人娘と会うことになります
次は3000字くらいは書きたいな!
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