バーコード魔法の使い方 (改)   作:「威圧感」

1 / 3
以下のことを許容出来る方のみご覧くださいませご主人様!
メタ
ご都合主義
文が下手
チート

これらのことをおk っていってくれる神様はどうぞ本文へ!
8月17日 ストーリーを変えました


[初めの一歩] 「ボクシングじゃねえからな」

*森の 中にいるッ!*

ん、なんでかって? それはだなぁ

なんかいきなり転生させられて、バーコード魔法とか言う変な魔法もらった。

何を言っているのかわからないって? 俺もだ。

あれは今から3万6000年、いや、ついさっきだったか。

え?ふざけるなだって? 嫌だ

まあ話を戻して、なぜこのような状況になったか、それは・・・cmの後で!

 

とまあ冗談はおいといてっと。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

俺、近藤 京介ことキョンは、只今トラックに引かれそうです!

ん? 某SOS団のメンバーに似てるって? 気にするな

えっとそれで何でトラックに引かれそうかって? それは子供を助けたからさ!

まあでも悔いはないと思う キリッ

あ、なんか思い出が・・・

ああ、これが走馬灯ってやつなのかな と、思ったらすぐに走馬灯が終わった いくらボッチで思い出が少ないからって それはねえだろ! ふざk・・・ パットヨオッタトラックガ~

そして俺は 死んだ・・・ はずだったんだよ。

 

「知らない天井だ…」

どこだここ 病院か? ならもうちょいごちゃごちゃしてるよな

だったらここはど「考えている途中申し訳ございませんが、話がありますのでこちらをむいて下さい」誰だお前

まあそう言うならしょうがない 向いてあげよう

そして俺は声?のした方をみると…イケメンがいた

「氏ね」

「いきなりかい? まあいいや めんどくさいしここの説明とか色々するね まずここは天界 君の世界で言う神様が住む場所だよ 」

つまり俺は死んだと

「あれ? 普通は 何で俺が生きているんだー って言うのに」

残念ながらそれ系の小説を見てるからな

「なら話は早いね 君には別の世界にいってもらうよ」

「何でだよ」

それって行く意味あるの?

「あるよ 大有り君は運命をぶっ壊したから別の世界に行けば面白い物が見れると思ってさ」

運命をぶっ壊した? なにその上条さん

「もともと君が助けた子供はあそこで引かれる運命だったのに君はそれを無視して子供を助けたからね」

「なるほど つまり俺は死ぬ運命だった子供を助けたことで、もう一度生きられると」

「そうゆうこと あと行き先では何もないと死ぬから君には能力と、パートナーをあげるよ」

チートとパートナーか

「パートナーってのは?」

「ここに来て始めに声をかけたやつだよ」

あの女の子か?!

「そうだよ それとチートはくじで決めるから」

おk

するといきなり箱が現れた

「一枚引いてね」

俺はくじ箱の中に手を突っ込む

そしてくじを手に取ったら手を出す

そこに書かれていた能力は?

【バーコード魔法】

「なにこれ」

「すまないね 私も忘れた まあ使ったらわかるでしょ」

なにそのなげやり

「ねえ君は今起きていることを描いてる小説を読んでいるんでしょ?」

「? そうだが」

何で今聞く?

俺の中には悪い予感が発生している

「だったらもうわかるよね」

「なにがd…おいまさかそれはねえだろ?!」

それはまずい 俺が持たない

「ところがどっこい そうは問屋が下ろしません」

その言葉を聞いた瞬間 俺のからだが空中に浮いた 下を見るとさっきまであった床がない

「逝ってらっしゃーい」

「ふざけるなぁぁぁぁぁぁ!」

 

…つまりこう言うこと

神☆様☆転☆生

「ふ…ふざけんなぁぁぁぁぁぁぁ!」

俺は森の中で叫んだ

「しかしここはどこだ?」

周りを見ても木や草やスマホやバッグしかない

「スマホォ!?」

何でスマホとバッグがあるんだよ!

まあいい とりあえずスマホを起動してみるか。

「美女がすんでないかなー?」

とか思っていたら

「おはようございます。只今の時刻は7時36分となっています」

「うゎぁ ?!なんだこれ」

人は居なかったけど声はいた! こいつはあれか どこでもコン●ェル? いやそれ羊か

つーか今7時36分なのぉ!? こーゆーときはあれだ 素数を数えるんだ

「1 2 3 5 7 いや確か1は素数じゃないから。11 13・・・」

「戸惑っているところ申し訳ありませんが説明をさせていただきます。」

「あっ、はい」

「私の名前はオルカ あなたのパートナーってやつです まずはバーコード魔法の使い方の説明をさせていただきます。」

「バーコード魔法?」

「あなたがてにいれたチートでしょう。」

「ああ そー言えばそーだった で、どーすれば使えるんだ?」

「まずはそのスマ…」

 

 

30分後

 

「なるほどな、つまりこのスマホで能力のバーコードを表示したら、肌に読み込ませればいいのか。」

それじゃあ早速使ってみますか!

そして俺は魔法反射のバーコードを肌に読み込ませた

「あ、それといい忘れましたけどバーコードを読み込ませるとき激痛がはしりますのでご注意下さい」

それさきn

「 あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛

あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛」

俺の意識はここで途絶えた。

 

次に目を覚ましたのは夕方だった。

「おはようございます。 只今の時刻は5時13分です。」

つまり俺は約10時間寝てたのか。

「俺が寝てた間になにかあったか?」

「いえ、特にありませんでした。」

それならよかった。

「ところであなたの名前をお伺いしたいのですが。」

あああ、まだだったな。

「俺の名前は近藤 京介 キョンとよんでくれ!」

「キョン ですか。わかりました」

しかしもう5時かーってあれ? ファンタジー世界なら時間の呼び方が違うはず。

「ああ、説明してませんでしたね。 こちらでの時間を分かりやすいように変えているだけです。簡単に申しますとご都合主義です。」

なるほどーそーゆーことだったのね。・・・なんか違和感があるんだよなー

「たぶんそれは私が心を読んでいることだと思います」

うわぁ すげー あの神様と同じことできんだー。

「あのー ものっすっっっっっっっごーく大事な報告があるのですが…」

「ん?なんだ?」

「バーコード魔法あるじゃないですか」

「? あるよ」

「バーコード読み込ませるとき痛みあるじゃないですか」

「ついさっきは誰かのせいでひどい目にあったなぁ」

「その痛みって魔法によるものなんですよ」

シカトかよ・・・あれ?おれ魔法反射有るじゃん。

「そーなんですよ。」

つまり・・・

「スキル取り放題です」

mjd?

「まじです。」

まじで!? やったー!! これで無双できる!てかなんでそんな仕様に…

「あれですよ 作るのめんどーいっていってたから私が なら魔法では? っていったからだと思います」

なにその神様神様

「それともーひとつ報告があるのですがー」

ん、なんだ?

「ファンタジー世界のテンプレ」

ファンタジー世界のテンプレ?・・・なんだ?

「盗賊」

ああ、それだ! って何で今報告を… まさか ねぇ

「そのまさかです すぐに来ています。」

「はぁ?! ふざけんなよ!」

でもあれだよな これ倒したら何かいいことあるよな

「多分」

…しゃーない おらキョン いっちょ討伐してくっぞ!

 

 




次回も見てね!
てかここまで見てくれた人はいるのかなぁ
感想待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。